開催・開店と手続きの結論
いわた紙芝居の会などは、2026年11月22日と12月19日に、iプラザ2階で遠州の伝承を紹介する紙芝居を開きます。各日13時30分から15時30分、無料・予約制です。申込は各開催4日前まで。3歳から大人が対象です。
国府台のiプラザで、伝承をスクリーンに
いわたONぱく公式プログラム08は、11月22日日曜日と12月19日土曜日の2日程を案内しています。会場は磐田市国府台57-7のiプラザ2階、ふれあい交流室です。各日13時30分から15時30分で、集合は開始10分前。時刻に直すと13時20分です。
案内人はいわた紙芝居の会の中村重行氏です。「しっぺい太郎」や見付天神のはだかまつりの由来など、遠州に伝わる物語を扱います。手書きの紙芝居を大きなスクリーンへ映して届ける形式です。小さな紙の舞台を近くでのぞく形だけを想像せず、会場で上映を見る企画として確かめられます。

無料でも予約が必要、各回60人
参加費は無料ですが、申込は必要です。各回の定員は60人、最少催行人数は1人。募集締切は開催4日前までです。11月22日分は11月18日、12月19日分は12月15日に当たります。締切日まで残席が確保される仕組みではないため、申込時の受付状況を別に確認します。
予約は公式ページで日付を選び、「空席確認/参加予約」へ進みます。一度の操作で4人まで登録できます。家族で参加する場合は、来場人数を整理し、希望する日程と合っているか予約内容を見直せます。対象は3歳から大人までとされ、子どもだけの公演に限った案内ではありません。
図書館の公演と会場・日付を取り違えない
福田図書館で11月7日に開く福田図書館の紙芝居Day、11月7日開催は別の催しです。本記事の予約先や集合時刻を、図書館の定例の案内に当てはめることはできません。iプラザへ向かう予定なら、11月22日か12月19日のどちらを予約したか、会場名とセットで予定表へ記入できます。
公式ページにキャンセル料の設定はありません。2026年10月16日の確認時点で、各回の残席数や個別ページの公表日は確認できません。開催の案内は確認できても、家族全員の席があるとまでは断定できない状態です。申込後に都合が変わった場合は、予約先への連絡方法も控えておくと段取りが整います。
磐田の文化を調べる入口にはいわた文化財だより259号、10月1日発行があります。地域の歴史を問題を解きながら学ぶならいわたスペシャリスト試験、11月1日開始は別の参加方法です。今日できる確認は、家族の参加人数と希望日の二つを決め、公式ページで受け付けている回を確かめること。無料という一語だけで、予約なしの来場予定にしないでください。
出典(2026年10月確認)
- いわたONぱく 公式プログラム案内(2026年10月16日確認)
※制度・数値・日程・募集条件は変更される場合があります。最新情報は公式案内で確認してください。個別の契約・法務等の判断は担当窓口や専門家へご相談ください。

