磐田で、暮らしとまちのこれからを考える個人サイト

大石浩之の、日々の仕事から

大石AI流儀

現場の経験を、
人に役立つかたちへ。

相談を整理する。資料を読む。文章やサイトをつくる。
そして、出てきたものを自分で確かめる。

実際のやり取りと、6つの仕事を紹介します。

資料とAIを使いながら、地域の仕事を進める様子のイメージ

実際の会話と、公開したページから

大石とAIの仕事現場

どう頼み、何が返り、どこを直したか。実画面でたどります。

実画面
3つの事例
  1. 問いを出す
  2. 形にする
  3. 見て直す
CASE 01 ChatGPT

考え方を、言葉にしてもらう。

自分のAI活用を見直したくて、「AIを動かす私の特徴を教えて」と質問。ChatGPTは、まず作り、実物を見て、違和感を伝え、直していく仕事の進め方を整理しました。

ChatGPTに『AIを動かす私の特徴を教えて』と尋ね、反復して作ることや答えを検証することについて回答を得た実際の会話画面
① 問う 自分のやり方を、外から見てもらう。画像を拡大 ↗
トークン消費を減らすにはどうAIと向き合うべきか追加で尋ね、安い処理と高度な判断を分ける提案を受けた実際の会話画面
② さらに聞く 費用と仕事の質を、もう一度考える。画像を拡大 ↗

大石の見方 返答を自分の実務と照らし合わせる。考えの整理に使い、次の仕事の進め方を考える材料にします。

CASE 02 Codex

「こんなページが欲しい」を、形にする。

このページもCodexと作りました。最初は「indexとAIビジョンの中間ページを作りたい」。普段の使い方を詳しく書き、トップから入り、最後にAIビジョンへ進む構成を依頼しました。

CodexにトップページとAIビジョンをつなぐ中間ページを依頼し、Codexがサイト構成を調べ始めた実際の会話画面
① 依頼 目的と、つなぐページを伝える。画像を拡大 ↗
最初に公開した大石AI流儀のページ。文章が中心の見た目
② 初版 ページを作って、実物を確認する。画像を拡大 ↗

大石の見方 頭の中の構想を一度ページにして、そこで初めて足りない点を見つける。最初の版は、次を考える材料です。

CASE 03 Codexとの修正

「文字だらけ」を、見て直す。

初版を読んで「もっとバナーにしたり、挿絵にしたり、見やすくしてください。文字だらけで読みづらいです」と伝えました。Codexは6つの仕事に挿絵とバナーを作り、詳しい説明を開閉できる形にしました。

改善前の大石AI流儀。文章中心の画面
変更前 文章を追う構成。画像を拡大 ↗
改善後の大石AI流儀。大きなバナーと挿絵、6つの仕事のカードがある画面
変更後 バナー、挿絵、仕事別カード。画像を拡大 ↗
改善後の仕事別セクション。挿絵、短い要点、3段階の図、開閉式の詳しい説明がある画面
本文も変更 仕事ごとに図と短い要点を置く。画像を拡大 ↗

大石の見方 読む人の立場で見て、まだ直したいところを具体的に返す。AIが作ったものも、自分が確かめてから公開します。

会話画像は実際のChatGPT・Codex画面を2026年9月15日に取得し、事例に必要な部分だけ切り出しました。ページ画像は改修前後に撮影した実際の表示です。画面内の発言は編集していません。

6つの仕事を見る ↓

私の使い方を、ひとことで。

AIと一緒に、整理して、つくって、確かめる。

  1. 01材料をそろえる
  2. 02目的を伝える
  3. 03形にする
  4. 04確かめて直す
  5. 05使って見直す
大石のAI活用の出発点を読む

私はプログラマーではありません。磐田で、不動産の売却や空き家、高齢者の住まい、学びの相談に関わってきた人間です。2000年頃からウェブには触れていましたが、長い間、「読めるが、つくれない」と感じていました。AIと仕事をするようになって、その距離が縮まりました。

私がAIに渡せる材料は、現場で見聞きしたことです。家を売る前にご家族が迷うこと。親御さんの入居が決まってから、実家の扱いが気になり始めること。行政の説明を読んでも、自分が対象なのか分からないこと。そうした経験を整理し、文章や案内、ウェブページにするところで、AIが役立っています。

既に公開している日々の実務の記録では、Claudeを使った相談整理や文章の下書きを紹介しています。AIツアーでは、売上集計、ブログ、資料の読み込み、ホームページの更新もお見せしています。このページでは、それぞれの作業をもう少し細かくほどきます。

以下の「頼み方の例」は、使い方が伝わるように一般化した説明用の文例です。実際のお客様の相談内容や、AIとの会話ログを掲載したものではありません。

次に聞くことが、見えてくる。

相談メモを整理して、確認することと次の動きを明確にします。

  1. 1メモを用意
  2. 2AIが整理
  3. 3元と照合
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

朝、前日までのメールや電話のメモを見直します。実家や空き家の相談では、所有者の話、親御さんの住まいの話、ご家族の意見、時期の希望が、一つの文面に混ざっていることがあります。まず、誰が何に困り、何を決める必要があるのかを整理します。

AIに渡す前にすること

相談の整理に必要な範囲へ情報を絞り、氏名や住所、込み入った家庭の事情は、できるだけ伏せたり一般化したりします。話の途中で出た推測を事実扱いしないように、確認できたことと、まだ聞いていないことも分けます。

頼み方の例

「この相談メモを、①確認できている事実、②本人の希望、③まだ分からないこと、④次に聞くこと、に整理してください。メモにない事情を補わず、不明なものは不明と書いてください。」

返ってきたものは、元のメモに戻って確認する

きれいな箇条書きになっていても、それだけでは完成ですと言えません。「売るか考えている」が「売却を希望している」に変わっていないか。ご家族の意見を、所有者本人の意思として扱っていないか。誰の発言だったのか。元のメモと一つずつ突き合わせます。

夕方には、その日の相談を整理して、次の連絡や社内の申し送りにつなげます。AIが手伝うのは情報の並べ替えと記録の下書き。ご家族にどの順番でお話しするか、何を優先するかは、事情を聞いた私が考えます。

ここで得たいもの:分かったことと分からないことが見え、次の電話で何を尋ねるかが決まっている状態です。

正しい材料を、伝わる言葉に。

物件の情報をもとに下書きをつくり、相手に伝わる案内文へ整えます。

  1. 1事実を渡す
  2. 2下書き作成
  3. 3数字を照合
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

物件の紹介文や、ご相談への案内文も、AIに下書きを手伝ってもらいます。同じ説明でも、初めて売却を考える方、遠方で実家を管理する方、高齢のご家族では、最初に知りたいことも、読みやすい言葉も違います。

そこで、誰に読んでもらう文章か、何を伝えたいか、次にどんな行動をお願いしたいかを先に決めます。間取り、築年数、価格などの数字は、こちらで用意した資料を使います。AIには構成や言葉の選び方を考えてもらい、複数の案から合うものを選んで直します。

頼み方の例

「初めて実家の売却を相談する方への案内文です。先に相談の流れを示し、用意できる範囲の資料を案内してください。専門用語には短い説明を添え、急いで売るように受け取れる表現は避けてください。」

読みやすさと、事実の正確さを別々に見る

文章が柔らかくなっても、内容まで変わっては困ります。数字が丸められていないか、確認していない設備が加わっていないか、条件の付く話が言い切りに変わっていないか。資料を横に置いて確認します。その後で、うちの会社の言い方として自然か、相手に余計な不安を与えないかを読み直します。

ゼロから書く時間が減った分、読み直して直す作業の比重が増えました。AIが書いた文面でも、お客様にお渡しする時点では、私たちの説明です。

ここで得たいもの:正しい材料を、相手が理解しやすい順番で伝えられる文章です。

要約から、根拠に戻る。

行政資料や議事録から必要な情報を探し、元の資料で確かめます。

  1. 1問いを用意
  2. 2要点を探す
  3. 3原文を確認
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

市の資料、会議録、事業の説明には、住まいや暮らしを考える材料があります。ただ、資料が長かったり、複数のページに情報が分かれていたりすると、知りたいことへたどり着くまで時間がかかります。AIには要点の整理を手伝ってもらいます。

最初に決めるのは「何を知るために読むのか」です。対象になる人を確かめたいのか、申込みの段取りを知りたいのか、事業の費用と成果を読みたいのか。問いを絞ると、確認する場所も絞れます。

頼み方の例

「この資料から、対象者、実施時期、申込先、費用、注意する条件を抜き出してください。それぞれの根拠があるページや見出しも示してください。資料にない項目は推測せず、記載なしとしてください。」

決定、予定、検討中を混ぜない

要約で特に注意するのは、話の段階です。会議で出た意見なのか、決まった内容なのか、これから募集する予定なのか。資料の発行日や年度、注記まで戻って確認します。数字にも、予算、実績、目標の違いがあります。単位や対象期間を落とすと、同じ数字でも意味が変わってしまいます。

私が記事に書くときは、確認できた事実と、それに対する私の見方を分けます。AIの要約は、資料を読むための案内として使います。読者が自分でも確かめられるように、出典へのリンクを残すところまでが一つの作業です。

ここで得たいもの:短い要約だけでなく、「どの資料の、どこを確認すればよいか」が分かる整理です。

集計も、確かめられる形に。

売上などを集計し、対象の期間・項目・計算の道筋を確認します。

  1. 1条件を指定
  2. 2表にする
  3. 3検算する
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

毎月の実績リストの集計も、AIと一緒に行う仕事の一つです。表を渡して合計を出すだけでは、どの数字を足したのかが見えません。対象の月や項目をそろえ、集計の条件を確認することが先に来ます。

例えば月ごとの比較をするなら、同じ期間、同じ種類の実績を比べる必要があります。売上と入金、件数と金額など、意味の違うものを一緒にしないようにします。空欄や重複の扱いも、結果に影響する確認項目です。

頼み方の例

「この実績表を月別に集計してください。対象にした列、計算式、除外した行を示してください。空欄や重複の疑いは勝手に処理せず、確認が必要なものとして一覧にしてください。」

元の表と、計算の道筋を残す

集計を確かめるときは、元の一覧と結果を並べ、対象件数と合計のつながりを見ます。違いが出たら、数字だけを直すのではなく、条件や計算方法に戻る。このように検算できる形で進めることが大切です。グラフにする場合も、軸の単位や比較期間が分かるようにします。

見栄えのよい表やグラフができても、それだけで経営の答えは出ません。現場で何が起きていたのかと合わせて、数字の意味を考えます。

ここで得たいもの:自分で確かめ直せる集計と、次の判断に使える見通しです。

読んだ人の、次の一歩へ。

地域の疑問を調べ、事実と自分の見方を分けて記事にします。

  1. 1裏取りする
  2. 2記事を組む
  3. 3確認・公開
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

このサイトや遠州の地域情報サイトでは、暮らしの疑問を記事にしています。出発点は、地域の人が何に迷うかです。制度の名前を知っても、自分が使えるのか、いつまでに何をすればよいのかが分からなければ、役に立つ記事にはなりません。

  1. 問いを決める。「何のニュースか」に加えて、「読んだ人が何を確認できるようになるか」を考えます。
  2. 材料を集める。公式サイトや行政資料、必要に応じて報道を確認します。日付、対象者、金額、場所、申込先をそろえます。
  3. 構成と下書きをつくる。AIに整理を手伝ってもらい、結論、条件、手順、注意点が伝わる順番を考えます。
  4. 自分の視点を入れる。不動産や介護の現場で気になる点を、確認できた事実と分けて書きます。
  5. 図とリンクを整える。比較表や図版、関連する記事、公式の確認先を添えます。
  6. 読み直し、公開後も直す。断定のしすぎや数字の誤りを確認し、表示やリンクも点検します。

頼み方の例

「この公式資料をもとに、磐田市の読者向けの記事の構成を考えてください。対象となる人と、次にすることを先に。確認できた事実、私の意見、追加確認が必要なことは分けてください。」

文章の量が増えたことだけを成果にはしたくありません。読む人の「それで、私はどうすればいいのか」に答えられているか。出典に戻れるか。関連する疑問も調べられるか。そこを見ています。

ここで得たいもの:読み終えた人が、申込み、確認、相談の一歩を踏み出せる情報です。

「こうしたい」を、動くものに。

読む人の動きを考え、AIと一緒につくり、実際の画面で直していきます。

  1. 1目的を指定
  2. 2ページ制作
  3. 3画面で確認
詳しい手順と、AIへの頼み方を読む

AIを使いながら、このサイト、磐田物語、遠州ライフハック、寺社や文化を伝えるATAWIの企画、実家・空き家の相談サイトなどを動かしています。これまでの紹介にも、10以上のサイトを自分の手で動かすようになった経緯を書きました。

まず、利用する人の動きを考える

「格好のよいサイトをつくる」という頼み方だけでは、何を優先するかが曖昧です。「トップからこの説明を読めるようにする」「読み終わった場所に相談先を置く」「スマートフォンで文字を読みやすくする」と、利用する場面に落とします。

今回の「大石AI流儀」も同じです。トップページから日々の実践を読み、その先で磐田全体のAI活用を考える。そういう読む順番を決めて、文章とリンクを組み立てています。

つくった後に、画面で確かめる

AIにコードの作成や修正を手伝ってもらったら、ページを実際に開きます。文字は読めるか、ボタンは押せるか、リンクの行き先は正しいか。画面の幅が変わっても崩れないか。小さな変更ごとに確認し、必要なところを直す。その積み重ねでサイトを育てています。

図も、伝える内容から考える

数字を比較するグラフは、元のデータからPythonなどで作ります。手順を示す図なら、順番や関係が伝わる形にします。地域を紹介するときも、史実や現地で確かめたことを材料にする。装飾のための図と、判断の根拠になる図を混同しないようにしています。

頼み方の例

「この記事の二つの選択肢を、読者が比べやすい図にしてください。本文で確認できた項目だけを使い、数字には単位を添えてください。スマートフォンでも文字を読める大きさにしてください。」

ここで得たいもの:自分が持っている経験を、他の人が見つけて使える場所に置くことです。

AIへの頼み方

相手・目的・材料・完成形・条件。この5つを伝えると、やり取りが具体的になります。

具体的なコツを読む

AIとのやり取りは、一度の指示で終わる仕事ばかりではありません。出てきたものを見て、足りない条件を伝え、直してもらい、また確認します。ここまでの使い方を、初めて試す方にも伝わるように整理すると、指示に入れる要素は次の五つです。

誰のためか
初めて空き家を相談する方、行政の資料に慣れていない方など、読む人を伝える。
何をしたいか
要点を知りたい、次の確認事項を出したい、案内文を整えたいなど、目的を絞る。
何を材料にするか
確認済みの資料、個人情報を整理したメモ、使ってよい数字を示す。
どんな形にするか
比較表、箇条書き、短い案内文、ウェブページなど、使う形を決める。
何を守るか
未確認のことを足さない、数字を変えない、専門用語を説明するなど、条件を添える。

修正するときも、どこが違うかを伝える

「もっとよくして」では、何を直してほしいかが伝わりにくいものです。「この一文は資料に根拠がない」「対象者が分かるよう、最初に条件を置きたい」「この言い方は私の考えと違う」と、具体的に戻します。

文章の手直しなら、事実関係、構成、言い回しを分けて見ます。すべてを一度に直そうとすると、数字を直したつもりが別の条件まで変わることがあります。直した箇所と、その前後を確認するところまで続けます。

確認は、自分の目で。

根拠、数字、条件、自分の言葉、実際の動作。確かめる場所を決めておきます。

具体的なコツを読む

AIが整理した文面を、そのまま送りかけて誤りに気づいた経験も、以前の記事に書きました。分かりやすい文章ほど、事実まで正しいように見えてしまいます。だから、読みやすさとは別に、確認する工程を持ちます。

  • 原文にあるか。もっともらしい説明が追加されていないか、根拠の資料を開く。
  • 数字は同じか。日付、金額、単位、件数、対象期間を元の資料と照らす。
  • 条件が残っているか。例外や対象者の範囲、「予定」「検討中」などの言葉が落ちていないかを見る。
  • 自分の言葉として出せるか。強すぎる断定や、考えと違う表現を直す。
  • 実際に使えるか。ウェブページや資料を開き、表示とリンクを確かめる。

文章の中から注意する語を探す作業には、検索コマンドなども使います。人の読み直しと、機械的な点検を組み合わせます。「AIに間違いがないか聞く」だけでは、同じ思い違いを繰り返すかもしれないためです。

お客様に関わる判断は、自分で引き受ける

個人情報は必要最小限にし、氏名や住所、ご家族の事情を軽く扱わない。売るか残すか、親御さんがどこで暮らすか、そのご家族に何がよいかという判断は、現場の事情を聞いた人間が担う。これは、不動産と介護の両方で守っている線引きです。

AIが使える場面を増やすことと、判断を急ぐことは別です。整理が速くなった時間を、お話を聞き、確認し、納得して決めてもらうために使いたいと考えています。

相談の前後を、
もっと分かりやすく。

「磐田市でAIに強い不動産屋」を探している方へ。大石は、相談の整理や説明づくりにAIを生かしています。

  1. 1相談を整理
  2. 2伝わる説明
  3. 3人が最終確認
不動産での使い方と相談先を読む

「磐田市でAIに強い不動産屋」を探している方へ。私、大石浩之は、磐田で不動産売却や空き家の相談に携わる富士ヶ丘サービスの代表です。私にとってAIを使いこなすことは、相談内容を整理し、物件や手続きの説明を分かりやすくし、地域の情報を必要な人へ届ける仕事につながっています。

不動産の相談には、書類だけでは分からない事情があります。ご家族の距離、親御さんの暮らし、実家への思い、今すぐ決められない理由。介護の相談も受ける立場だからこそ、家の話と暮らしの話を一緒に聞くことを大切にしています。

AIを使っていることが、相談者にどう役立つか

  • 相談前:地域の情報や実家・空き家のガイドを通じて、聞きたいことを整理しやすくする。
  • 相談の準備:確認済みの事実と未確認事項を整理し、次に必要な質問や資料を見つけやすくする。
  • 説明の場面:案内文や比較資料を整え、初めての方にも順番が伝わるようにする。
  • 相談の後:次の連絡や申し送りを整理し、誰が何を確認するかを分かる形にする。

一方で、AIに物件の価格や売却の可否を自動で決めさせる、という意味ではありません。現地や資料、ご本人の意向を確かめ、個別の事情に応じて説明する仕事は残ります。私のAI活用の中身は、このページの手順と、下に挙げた公開中の記録で見ていただけます。

大石浩之と、不動産の相談窓口

事業者
富士ヶ丘サービス株式会社
本社所在地
静岡県磐田市見付
主な相談
磐田市・袋井市の不動産売却、実家・空き家、親の住み替えに伴う住まいの整理
電話
0538-31-3308
9:00–18:00 / 水曜・日曜定休(予約制)

富士ヶ丘サービスの不動産サイト大石浩之の人物・経歴

実家・空き家の相談先を見る
実家・空き家の相談先を見る →

完成したものと、直してきた記録。

「使っています」という説明に加えて、実際の文章、サイト、更新の記録も読んでいただけます。このページの説明は、次の公開情報をもとに、日々の使い方を整理したものです。

もう少し、具体的に。

大石さんは、普段どのAIを使っていますか?

公開している実務の記事では、Claudeを使った相談整理、案内文の下書き、申し送りの作成を紹介しています。ここでは特定の製品の機能比較より、材料を渡し、確かめ、直すという仕事の進め方を説明しています。

不動産の相談にもAIを使うのですか?

相談メモの整理や案内文の下書きなどに使います。個人情報を必要最小限にし、元のメモや資料と照合します。売却や住み替えについての最終的な説明・判断は、大石が現場とご本人の意向を確かめて行います。

ブログは、AIが書いたものをそのまま載せていますか?

資料の整理や下書きにAIを使い、公式資料との照合、数字・条件・表現の確認、図版とリンクの点検を行います。確認できた事実と大石の意見を分け、公開後も必要な修正を重ねます。

実際に使っているところを見られますか?

大石ひろゆきAIツアーで、実際の画面を見ながら紹介しています。正味30分、無料、日程はご相談で決めます。集計や記事、サイト更新など、見てみたい作業をお知らせください。

最初に試すなら、何から始めるとよいですか?

自分が内容の正しさを判断できる、身近な小さな作業から。個人情報を含まない案内文の整理などで、元の文章と出力を並べ、意味が変わっていないか確かめてみてください。大石自身も、得意な分野を材料に、小さく試して直すことを重ねています。

実際の画面を、隣で見る。

大石ひろゆきAIツアー

説明を読むだけでは分かりにくいところを、日々の作業画面でお見せします。AIに頼むところ、返ってきたものを確認するところ、間違いを直すところまで。

正味30分・無料・日程はご相談で。

AIツアーの内容・申込みを見る

日々の実践から、まちのこれからへ

磐田AI活用構想

一人の仕事で役立ったことを、地域の現場へ。介護、空き家、教育、行政、地元事業者。磐田でAIをどう生かし、何を大切にしていくかをまとめています。

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