大石浩之おおいし ひろゆきの地元の話で、ひとやすみ。公式サイト
あ、どうも。
今日もちょっと寄ってって。

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CODEX RESET FORECAST

次のリセットは、いつ来るか。

OpenAIのChatGPT WorkとCodexには、5時間ごと・1週間ごとの利用上限があります。ところがこの1年、その周期とは別に、OpenAIが上限を一斉に回復させる「リセット」が63件ありました。このページは、その履歴の間隔から「次はいつごろ来そうか」を予報します。履歴の一覧と用語の定義は、予報の裏付けとして後ろに置きました。

リセット予報(2026年10月15日時点)

リセットの兆し予報の数字にはまだ入れていません

10日間で全員リセット4回、リセット権1回。全員リセットは6日目・8日目・10日目と、1日おきに入りました

注目日11日目の報告は、日本時間10月15日16時〜16日16時のあいだ(19時の時点では、まだ出ていません)

Tibo氏は日本時間10月5日に「今後28日間、毎日、ほとんどのCodex・Work利用者に関わる明確な改善を1つ出すか、全員リセットを出すかのどちらかをする」と宣言しました。10日目までの記録では、10日とも改善かリセットが出ています。リセットは2日目・6日目・8日目・10日目の全員リセット4回と、3日目のリセット権1回で、すべて着地を確認し、履歴に追加済みです。6日目以降は、リセットだけの日(6・8・10日目)と改善だけの日(7・9日目)が交互に続いています。

宣言の経過(日々の記録)

  1. 1日目日本時間10月6日2時20分改善GPT-6 AstraとGPT-6.1 Solの既定の速度を約50%速くした(出力は30から50トークン毎秒)。ChatGPTのサインインで使う他社製品にも効く。 原文
  2. 2日目日本時間10月7日5時56分改善4つの更新。①自動レビュー(Approve for me)が使用量を消費しない扱いに、②開発者向けAPIの簡素化、③会議メモの統合、④開発者向けDecisions APIの公開。 原文
  3. 2日目日本時間10月7日12時35分リセット本人の投票(74,565票、76%が「リセットが必要」)の結果を受けて、リセットを実施。「the reset has been processed」。履歴に追加済み。 原文
  4. 3日目日本時間10月8日4時15分改善ChatGPTで新しいGPT-6と対話型の画面(Intelligent UI)を全員に順次公開(OpenAIの発表を引用し、12億人規模に広げるためのモデルとインフラの改善と説明)。 原文
  5. 3日目日本時間10月8日4時19分に予告、12時44分に着地を報告リセット権有料アカウント全員にリセット権1個。予告は「Loading a banked reset in everyone's paid accounts」、返信は「Will be there by EOD PST」(日本時間16〜17時ごろまで)。実際には9時ごろまでにサイト運営者(大石)のアカウントに届き(Usage画面に「完全リセット」、有効期限は11月7日)、12時44分にTibo氏が「Confirmed landed across all accounts」と報告。Codex・ChatGPT Work合計4,000万人という過去最高の利用者数への祝い。履歴に追加済み。 原文
  6. 3日目日本時間10月8日15時38分(アンコール)改善「Day 3 (encore)/」として、Codex Cloudを「こっそり再公開した。いまはかなり良い」(TailscaleのCodex Cloud連携の発表を引用)。 原文
  7. 4日目日本時間10月9日4時15分改善操作の途中でも指示を差し込める「instant steering」(モデルが調整にすぐ反応する)と、GPT-6.1 Solの超高速版「ultrafast」を公開(OpenAIDevsの発表を引用。Astra級の知能を、標準のSolの最大8倍の速さで)。 原文
  8. 5日目日本時間10月10日4時47分改善Codexデスクトップアプリの「Composer predictions」。会話の流れと話し方から、次のメッセージを提案する機能。Proプランのベータ版で、使用量は消費しない(OpenAIDevsの発表を引用)。 原文
  9. 5日目日本時間10月10日13時16分改善「Dots got a pretty big upgrade」。Dotsが、Codexでの作業を任せられるようになり、スケジュール済みタスクも編集できる(ChatGPTの発表を引用)。 原文
  10. 5日目日本時間10月10日13時33分改善「ChatGPTの契約が、そのままDevinの契約にもなった」。個人のGo・Plus・Proプランに接続でき、GPTの使用量はそのプランの枠から差し引かれる(Cognitionの発表を引用)。 原文
  11. 5日目日本時間10月10日4時49分(dots版)改善「Day 5 (dots edition)/」。ChatGPTのモバイルアプリだけで、dotを作ってテキストできるようになった。これまでにデスクトップ・Webで多くの人が作っていたので、「スケールさせる時だ」と書いている。 原文
  12. 6日目日本時間10月11日7時15分に予告、13時1分に着地を報告リセット「Day 6/ Reset」と投稿し、直後に自分への返信で「Global reset by EOD」(全員リセットを、今日の終わりまでに)。13時1分に、その予告を引用して「Put the reset in the bag. All propagated.」(すべて伝播した)と報告。改善の報告はなく、リセットだけの日。履歴に追加済み。 原文
  13. 7日目日本時間10月12日8時45分改善GPT-6.1 Solの既定のコンテキスト長を、CodexとWorkで272kから500kに拡大(約80%増)。上書きすれば最大1Mまで使える。続けて、サブスクの使用量から引く場合は、長いコンテキストの追加料金を取らない、と返信している。 原文
  14. 8日目日本時間10月13日10時3分に予告、14時6分に着地を報告リセット「Day 8/ Reset」と投稿し、直後に自分への返信で「Global reset landing by EOD PST time」(太平洋時間の今日の終わりまでに着地する)。14時6分に、その予告を引用して「It's done.」と報告。改善の報告はなく、リセットだけの日。履歴に追加済み。 原文
  15. 9日目日本時間10月14日8時32分改善ChatGPTとCodexのデスクトップアプリがディスクに保存する状態の持ち方を最適化し、保存量を約60%減らした。「小さな改善だが、パワーユーザーからディスク容量が足りなくなるという声が多かった」と書いている。 原文
  16. 10日目日本時間10月15日13時55分に予告、15時28分に着地を報告リセット「The reports of my reset button being lost are greatly exaggerated」(リセットボタンをなくしたという報告は、大げさだ)と「Day 10/ Reset」を投稿し、直後に自分への返信で「Landing within the next 2 hours」(2時間以内に着地する)。15時28分に、その予告を引用して「Done and dusted」と報告。改善の報告はなく、リセットだけの日。履歴に追加済み。 原文
10日間の通信簿
10日とも、改善かリセットが出ています。リセット系は10日で5回(2日目・6日目・8日目・10日目は全員リセット、3日目はリセット権)で、どれも着地を確認しました。改善だけの日は1日目、4日目、5日目、7日目、9日目、リセットだけの日は6日目、8日目、10日目です。2日目と3日目は、両方が同じ日に出ました。
全員リセットが、1日おきに3回続きました
全員リセットの着地は、6日目の10月11日13時1分、8日目の13日14時6分、10日目の15日15時28分で、間隔は約2日1時間です。間の7日目と9日目は、改善だけでした。同じペースなら、次は12日目(太平洋時間の16日、日本時間では16日16時〜17日16時)になりますが、3回だけの並びです。宣言は「毎日、改善かリセット」で、リセットを何日おきに出すとは言っていないので、確かな予想とは言えません。
10日目のリセットは、予告の範囲内で着地しました
予告は「Landing within the next 2 hours」(2時間以内)で、実際には約1時間半後の15時28分に「Done and dusted」と報告しています。着地までの時間の幅を書いたのは、この記録では初めてです(それまでは「EOD」などの時刻でした)。予告から着地までは、10月3日が約19時間、3日目のリセット権が約8時間半、6日目が約5時間45分、8日目が約4時間、今回が約1時間半で、だんだん短くなっています。
「リセットボタンをなくしたという報告は、大げさだ」
10日目の最初の一文です。有名な言い回し「私の死亡報道は大げさだ」をもじった冗談で、何への反応かは書かれていません。9日目がリセットなしだったこと、「使用量が大きく増える計画」への注目が集まっていたことへの返しとも読めますが、推測です。
「使用量が大きく増える計画」の続報は、まだありません
13日15時21分の「全員の使用量を大きく増やすはずの計画が一つある。早く終わらせたい」には、その後の続報が見当たりません。今日のリセットが、その計画にあたるのかどうかも書かれていません。発表されるまでは、予報の数字に入れていません。
報告の時刻と、昨日の見方の答え合わせ
報告の時刻は日本時間で2時20分、5時56分、4時19分、4時15分、4時47分、7時15分、8時45分、10時3分、8時32分、13時55分。昨日は、10日目は「15日の7〜10時ごろに出る」と見ていましたが、実際は13時55分でした。外れです。リセットだけの日の報告は、7時15分、10時3分、13時55分と、2日ごとに3時間前後ずつ後ろにずれています。11日目は太平洋時間の10月15日にあたり、日本時間10月15日16時から16日16時のあいだです。19時の時点では、まだ出ていません。
リセット権だけを見ると、目安は10月20日〜10月25日ごろ
リセット権(バンク)だけの記録で数えると、最後は10月8日で、そこから7日です。7日を超えて空いた過去の間隔の中央値は12日で、次の目安は10月20日〜10月25日ごろです。リセット権が出た日は、新モデルや新機能、利用者数の節目、不具合へのお詫びでした。いまのところ、これらに当たる予告は見当たりません。
予報の数字との関係
このページの確率は、宣言より前の間隔だけで計算しています。着地を確認したリセットは履歴に追加して、数え直しています。宣言そのものと、「使用量が増える計画」のほのめかしは、数字に入れていません。

次のリセット(強制またはリセット権)の目安

10月17日〜10月21日ごろ

最後の記録は今日2026年10月15日(日本時間)です。ここから数え直します。2026年3月3日以降の54回の間隔をそのまま使うと、うち41回は6日目(10月21日)までに次が来ていました。

この確率は過去の間隔だけで計算しています。上の「リセットの兆し」にある具体的な予告は、まだ入れていません。

3日以内に来る確率
59%
7日以内に来る確率
82%
14日以内に来る確率
95%
最後の記録から
0日
間隔の中央値
3日
3月以降の最長の空白
19日
この1年の記録
63件

週間リセット予報その日までに次のリセットが来ている確率。晴れマークほど来やすい

  1. 10/16金くもり21%
  2. 10/17土晴れ間あり45%
  3. 10/18日晴れ間あり59%
  4. 10/19月晴れ71%
  5. 10/20火晴れ73%
  6. 10/21水晴れ75%
  7. 10/22木晴れ82%

強制(Global/Hard)リセット

10月17日〜10月22日ごろ
最後は10月15日(今日)。間隔の中央値は3日、最長19日。

Banked reset(リセット権)

10月20日〜10月25日ごろ
最後は10月8日(7日前)。間隔の中央値は12日、最長39日。

来やすい五分五分まだ先

読み方は天気予報と同じです。リセットが来ることを「晴れ」に見立てています。「7日以内に82%」は、過去に同じくらい間が空いた場面のうち、おおよそその割合で7日以内に次が来た、という意味です。当たることを約束する数字ではありません。

日が経つと、確率が下がることがあります。この予報は、いまの空白より長く空いた過去の例だけを集めて計算しています。リセットが来ないまま1日たつと、「その日数で来た」例が計算から外れ、残るのはもっと長く待たされた例になります。そのため、待つほど確率が上がるとは限らず、下がる日もあります。バスがなかなか来ないときに「今日は間隔の長い日かもしれない」と考え直すのと同じです。

外れる前提で使ってください。OpenAIは公式Helpで、リセット権は販促上の特典であり「今後のリセットは保証しない」と明記しています。Codex責任者のTibo氏も2026年9月8日、利用者の問いに「スケジュールはない。あるのはリセットだけ」と答えています。上限を使い切る計画を、この予報だけに頼って立てないでください。

これまでの予報

出した予報は書き換えず、日付ごとに当時の数字のまま残して、あとから答え合わせをしています。下は直近7日分です。

予報の時点次のリセットの目安結果
10月14日10月15日〜10月20日ごろ
空白1日目|3日 64%・7日 84%・14日 93%
10月15日に到来
目安の範囲内
10月13日10月14日〜10月19日ごろ
空白2日目|3日 53%・7日 84%・14日 94%
10月13日に到来
目安より早い
10月12日10月13日〜10月18日ごろ
空白1日目|3日 63%・7日 84%・14日 93%
10月13日に到来
目安の範囲内
10月11日10月12日〜10月17日ごろ
空白3日目|3日 42%・7日 83%・14日 92%
10月11日に到来
目安より早い
10月10日10月12日〜10月16日ごろ
空白2日目|3日 52%・7日 84%・14日 94%
10月11日に到来
目安より早い
10月9日10月10日〜10月15日ごろ
空白1日目|3日 62%・7日 83%・14日 93%
10月11日に到来
目安の範囲内
10月8日10月10日〜10月14日ごろ
空白0日目|3日 57%・7日 81%・14日 94%
10月11日に到来
目安の範囲内

すべての予報の記録と成績(29日分)→

予報の根拠:月別の回数と、きっかけ

05102025年9月 強制リセット 1回19月2025年010月2025年11月 強制リセット 2回211月2025年12月 強制リセット 4回412月01月2026年02月2026年3月 強制リセット 6回63月2026年4月 強制リセット 6回64月2026年5月 強制リセット 2回25月2026年6月 強制リセット 6回2026年6月 リセット権 3個96月2026年7月 強制リセット 11回2026年7月 リセット権 1個127月2026年8月 強制リセット 9回2026年8月 リセット権 1個108月2026年9月 強制リセット 3回2026年9月 リセット権 4個79月2026年10月 強制リセット 5回2026年10月 リセット権 1個610月
強制リセット(回) リセット権の付与(個)。2025年9月17日〜2026年10月15日、日本時間で集計。2026年1〜2月は記録なし。

流れは三つの時期に分かれます。2025年の秋から年末までは、障害や不具合のおわびとして月に1〜4回。2026年1〜2月は一度もなく、空白は68日続きました。2026年3月3日に再開してからは、おわびに加えて、新モデルの公開やユーザー数の節目でもリセットが出るようになり、7月と8月は2〜3日に1回のペースでした。9月はやや落ち着いています。

このため予報には、性質の違う年末までの記録を混ぜず、2026年3月3日以降の間隔だけを使っています。

きっかけこの1年うち直近3か月
補償・不具合対応26件7件
新モデル・新機能13件5件
ユーザー数などの記念13件8件
理由を示さないもの・その他7件6件
公約・投票(28日間の宣言)4件4件

きっかけを見ると、次が来やすい場面も読めます。

障害・不具合の直後

最も多いきっかけです。大きな障害や「上限の減りが速い」という報告が続いたあとは、数日以内に来ることが多くなっています。

ユーザー数の節目

300万人(4月)から2500万人(8月31日)まで、節目ごとに実施されました。次の節目がいくつかは公表されていません。

新モデル・新機能の公開前後

GPT-5.5、ChatGPT WorkとGPT-5.6 Sol、GPT-6 Astraの公開時には、数日のあいだに複数回まとまって来ました。

補足1:これまでの履歴

2025年9月17日から2026年10月15日までに確認できた記録です。強制リセットが55回、全員向けのリセット権の付与が10回(同時実施の2回はどちらにも数えています)。ほかに、不具合の対象者だけに再付与された2件は、表には載せて集計からは外しました。日付はすべて日本時間です。米国時間で語られる日付より1日遅く見えるものがあります。

日付・種類内容と出典
2026年10月15日
強制リセット
28日間の宣言の10日目。日本時間10月15日13時55分に「The reports of my reset button being lost are greatly exaggerated / Day 10/ Reset」(リセットボタンをなくしたという報告は、大げさだ)と投稿し、直後に「Landing within the next 2 hours」(2時間以内に着地する)と予告。15時28分に、その予告を引用して「Done and dusted」(片付いた)と報告した。改善の報告はなく、リセットだけの日。予告から着地まで約1時間半で、予告した2時間の範囲内。追跡サイトも同じ時刻(15時28分)で記録しており、サイト運営者(大石)からも、同日にグローバルリセットが行われたとの報告があった。
2026年10月13日
強制リセット
28日間の宣言の8日目。日本時間10月13日10時3分に「Day 8/ Reset」と投稿し、直後に「Global reset landing by EOD PST time. Enjoy」(太平洋時間の今日の終わりまでに全員リセットが着地する)と予告。14時6分に、その予告を引用して「What would you like with your side of reset? It's done.」(リセットに何を添える? 終わったよ)と報告した。改善の報告はなく、リセットだけの日。予告から着地まで約4時間で、予告の目安(日本時間16時ごろ)より約2時間早かった。追跡サイトも同じ時刻(14時6分)で記録している。
2026年10月11日
強制リセット
28日間の宣言の6日目。日本時間10月11日7時15分に「Day 6/ Reset」と投稿し、直後に「Global reset by EOD」(全員リセットを、今日の終わりまでに)と予告。13時1分に「Put the reset in the bag. All propagated.」(リセットは確保した。すべて伝播した)と報告した。改善の報告はなく、リセットだけの日。予告から着地まで約5時間45分で、予告の目安(日本時間16時ごろ)より約3時間早かった。追跡サイトも同じ時刻で記録している。
2026年10月8日
リセット権
Codex・ChatGPT Work合計で4,000万人という過去最高の利用者数を祝って、有料アカウント全員にリセット権1個。ChatGPTでの新GPT-6の公開と同じ日で、28日間の宣言の3日目。Tibo氏は日本時間10月8日4時19分に「loading」と予告し、返信で「EOD PST(日本時間16〜17時ごろ)までには届く」と書いた。実際には、日本時間9時ごろまでにサイト運営者(大石)のアカウントに届いたことを、設定のUsage画面(「利用可能 1」「完全リセット」「有効期限:11月7日」)で確認した。有効期限は付与から30日。その後、Tibo氏本人も日本時間12時44分に「Confirmed landed across all accounts」(全アカウントに着地を確認)と報告した。
2026年10月7日
強制リセット
28日間の宣言の2日目。4つの改善に加えて、本人が出した投票(74,565票のうち76%が「リセットが必要」)の結果を受けてリセットを実施。「the vote is clear and the community demands a reset」と書き、日本時間12時35分に「the reset has been processed」と報告。投稿に対象の明記はなく、追跡サイトは全体のリセットとして記録している。
2026年10月3日
強制リセット
GPT-6.1 Solの立ち上がりが遅かったお詫びとして、全有料ChatGPTアカウント(CodexとChatGPT Workを含む)の利用上限をグローバルリセット。日本時間10月2日11時15分に「明日午前10時PST」と予告し、10月3日6時18分に「リセットはすべて伝播した」と報告。
2026年9月30日
リセット権
OpenAI DevDay 2026(サンフランシスコ)基調講演の締めくくりで、赤いボタンを押す演出とともにリセット権を発表。「登壇者だけでなく、世界中の全員が対象」と説明された。GPT-6.1 SolやPro 500プランの発表と同じ場で示され、TiboまたはOpenAI公式の告知投稿は見当たらず、会場の実況・報道で伝わった。
2026年9月27日
強制リセット
Codex・ChatGPT Workの部分障害(エージェントの処理が途中で止まる、Workのタスクが開始しない)からの復旧に伴い、有料利用者全員の利用上限をリセット。「brief disruption」への謝罪とともに実施。
2026年9月23日
リセット権
GPT-6 SolとLunaの公開に合わせて、Plus・Pro・Businessの全アカウントにリセット権1個。API価格の恒久的な50%引き下げも同時に発表(米国時間9月22日)。
2026年9月12日
強制リセット
Astraの品質問題の修正報告とともにリセット。
2026年9月10日
リセット権
リセット権が正しく適用されなかった時間帯の利用者へ、リセット権を再付与。
対象が一部のため集計外|Tibo氏のX投稿
2026年9月8日
強制リセット
Astraを引き続き使ってもらうための「グローバルリセット」。有料契約すべてが対象(公式Helpの表記は米国時間9月7日)。
2026年9月5日
リセット権
Astraの前倒し提供とあわせて、Plus・Pro・Businessへリセット権をもう1個(米国時間9月4日分)。
2026年9月4日
リセット権
GPT-6 Astraをまだ使えない有料利用者へ、待たせるおわびとしてリセット権1個(米国時間9月3日分)。
2026年8月31日
強制リセット
利用者2500万人を記念して、有料契約すべてをリセット。
2026年8月30日
強制リセット
効率改善の報告(消費を10〜50%改善)とともに、有料利用者全員をリセット。
2026年8月28日
強制リセット
理由を示さず、Work・Codex利用者全員をリセット。
2026年8月25日
強制リセット
告知のない「静かなリセット」。利用者の指摘に本人が「言い忘れた」と返信した記録のみ。
二次的な確認のみ|Tibo氏のX投稿
2026年8月24日
強制リセット
画像や圧縮処理まわりの修正とあわせて、有料契約すべてをリセット。
2026年8月22日
リセット権
利用者2000万人を記念して、リセット権1個。予告は8月21日、有料利用者への反映は8月22日。
2026年8月13日
強制リセット
利用者1500万人を記念して全員リセット。
2026年8月11日
強制リセット
予告していた月曜のリセットを実施(「完了」)。
2026年8月9日
強制リセット
Solの提供範囲拡大の案内とともに、有料利用者全員をリセット。
2026年8月1日
強制リセット
効率改善に取り組んだ週の締めくくりとして、Codex・Workをリセット。
2026年7月29日
強制リセット
GPT-5.6 Solで消費が増えた件の報告とともに、Work・Codex利用者全員をリセット。
2026年7月28日
強制リセット
ChatGPT Workの普及を祝って、有料利用者全員をリセット。
2026年7月26日
強制リセット
ほぼ全世界に及んだ障害を受けて、Codex・Work利用者全員をリセット。
2026年7月22日
強制リセット
利用者1000万人を記念して、有料利用者をリセット。
2026年7月18日
強制リセット
特に理由を示さず、有料利用者全員をリセット(「またやってしまった」)。
2026年7月16日
強制リセット
利用者900万人を記念して、Codex・Workをリセット。
2026年7月15日
強制リセット
利用者800万人を記念してリセット。
2026年7月14日
リセット権
利用者700万人を記念して、全アカウントにリセット権1個。全員へのリセット権付与はこれが初めて。
2026年7月13日
強制リセット
利用者600万人を記念してリセット。
2026年7月13日
リセット権
リセット権が使えなかった約2時間の不具合の対象者(約50万人)へ、リセット権を再付与。
対象が一部のため集計外|Tibo氏のX投稿
2026年7月11日
強制リセット
公開後の反響への対応を説明し、Work・Codexをリセット(7月11日未明)。「今日中にもう1回」と予告。
2026年7月11日
強制リセット
予告どおり同じ日に2回目のリセット(7月11日午後)。過去最大のアクセス増への感謝として。
2026年7月10日
強制リセット
ChatGPT WorkとGPT-5.6 Solの公開に合わせて、Work・Codexをリセット。
2026年6月30日
強制+リセット権
消費が想定より増えた原因(自動レビュー、サブエージェントなど)の報告とともに、全員リセットとリセット権1個。
2026年6月29日
強制リセット
調査継続中のため全員を「ハードリセット」。リセット権を3個まで貯めている人がいるため、あえて強制型にしたと説明。
2026年6月27日
強制リセット
上限の減りが速い件(不正検知の誤判定)を調査中に、Codex利用者全員をリセット。
2026年6月18日
強制+リセット権
「モデルが混雑中」エラーの修正後、即時リセットとリセット権1個を同時に実施(本人いわく「こっそり二重リセット」)。
2026年6月12日
リセット権
リセットを貯めておける「rate limit banking」開始。Go・Plus・Pro・Businessに無料のリセット権1個。友人紹介でも付与(6月24日ごろまで)。
2026年6月4日
強制リセット
24時間に3件の障害が続いたことを受けて、有料プラン全体をリセット。
2026年6月1日
強制リセット
利用者500万人を記念して、有料のChatGPT契約すべてをリセット。
2026年5月24日
強制リセット
最適化の不具合でキャッシュが効きにくくなり消費が増えた件の補償として、全アカウントをリセット。
2026年5月17日
強制リセット
約48時間続いたGPT-5.5の品質低下を修正し、有料プラン全体をリセット。
2026年4月28日
強制リセット
GPT-5.5公開後の「良い1週間」を受けて、有料プラン全体をリセット。
2026年4月21日
強制リセット
約10分の障害を受けてリセットを予告。フォーラムでは同週のリセットを400万人記念とする説明もある。
2026年4月17日
強制リセット
Codex公開1周年を記念して、全プランをリセット。
2026年4月10日
強制リセット
月100ドルのProプラン開始に合わせてリセット。
2026年4月8日
強制リセット
週間利用者300万人を記念してリセット。「1000万人まで100万人増えるごとにリセットする」と約束。
2026年4月1日
強制リセット
上限到達の報告が急増した件(不正アカウントを停止)を受けて、全プランをリセット。
2026年3月27日
強制リセット
プラグイン機能の公開に合わせて、全プランをリセット。
2026年3月11日
強制リセット
GPU逼迫による不安定が収まり、「リセットボタンを押した」と投稿。
2026年3月10日
強制リセット
Codexが固まる不具合の解消を受けて、リセットを予告。
2026年3月8日
強制リセット
「上限の減りが速い」という報告の調査中に、Plus・Proをリセット。
2026年3月5日
強制リセット
上限2倍キャンペーンが約9%の利用者に適用されていなかったため、Plus・Proをリセット。
2026年3月3日
強制リセット
約8分間、リクエストが誤ってサイバーリスク扱いで拒否された障害を受けてリセット。前回から68日ぶり。
2025年12月25日
強制リセット
年末の贈り物としてリセット。あわせて1月1日まで上限を2倍に。
2025年12月20日
強制リセット
使用量の計測・課金システムを作り直したことに伴い、全員リセット。
2025年12月17日
強制リセット
不具合のあるデプロイによる障害を受けて、全員リセット。
2025年12月3日
強制リセット
Web・CLI・IDEで使用量の表示が食い違う問題を受けて、全員リセット。
2025年11月23日
強制リセット
米国周辺での応答遅延を受けて、Codex利用者全員をリセット。
2025年11月6日
強制リセット
45分の部分障害と30分の全体障害を受けて、利用上限をリセット。
2025年9月17日
強制リセット
新モデルgpt-5-codexの提供開始に合わせ、同モデルの上限を全員リセット。GPU不足による速度低下の埋め合わせも兼ねる。
裏付けが取れず、載せなかった情報
  • 「5月19〜20日ごろに記念リセット」という情報は、X投稿でも公開アーカイブでも確認できず、掲載を見送りました。

補足2:用語の定義

このページでは、通常の5時間・週次の自然な回復とは別に行われるものを、次の二つに分けて数えています。OpenAI公式Helpの区別(banked reset と automatic / global reset)に沿った定義です。

強制(Global/Hard)リセットOpenAI側が一斉に実施

OpenAIが対象者全員の利用上限を、その場で回復させるものです。利用者は何もしなくても適用され、貯めておくことはできません。公式Helpでは「automatic reset」「global reset」、Tibo氏の投稿では「hard reset」とも呼ばれます。枠を残していた人も同時に巻き戻されるため、自分で時期を選べない、という意味で「強制」と呼んでいます。

Banked reset(リセット権)利用者が好きな時に使う

アカウントに1回分のリセットが保存され、利用者が自分のタイミングで使うものです。2026年6月12日に始まりました。設定の「Usage」から使い、5時間枠と週次枠の両方が回復します。公式Helpによると、使うと週次のリセット日も変わり、期限が切れた分は戻りません。現金やAPIクレジットには替えられません。

なお、PlusとProの個人アカウントには、週次枠を前倒しで回復させる「購入型の即時リセット」も別にあります。これは有料で、配られるものではないため、このページの集計には入れていません。また、サポートに依頼して個別にリセットしてもらうことはできない、と公式Helpに明記されています。

出典:How banked Codex resets work(OpenAI Help Center) Paid weekly Work and Codex rate limit resets(同)

調べ方と注意

私が普段AIをどう使っているかは、大石AI流儀にまとめています。

ここまで読んだら、ちょっとひと息。

また寄ってって。
磐田の話、まだあります。

大石浩之(おおいし ひろゆき)の公式発信サイト