石に干支や姓名を彫り、自分の印を作る

磐田市「学びの庭」令和8年10月号の8ページに、岩田交流センターの篆刻講座が掲載されています。篆刻用の石に翌年の干支や姓名などを彫り、独自の印を作る内容です。本文は2026年10月24日に確認しました。

開催日は11月29日日曜日。時間は13時30分から15時30分までです。会場となる岩田交流センターの所在地は磐田市匂坂上615-1。午後の2時間を使う講座として案内されています。

対象は大人、定員は10人です。子ども向けの工作教室や、親子を一組として受け付ける講座という説明ではありません。参加を考える方は、対象と開催時間を先に確認できます。

鉛筆とサインペンを置いた机で石に印を彫る手元。記事内容を表したイメージで、実際の現場ではありません。
記事内容をもとに生成したイメージ。実際の施設や参加者の写真ではありません。

受付は10月27日8時30分、電話のみ

岩田交流センターの講座案内は、申込みを10月27日火曜日8時30分からとしています。電話受付のみで、番号は0538-38-0181です。10月24日の記事公開時点では、まだ受付開始前です。

誌面共通の注意事項は、別記がなければ申込順の受付としています。定員は10人ですが、受付が始まる前に参加が確約されるわけではありません。希望する方は、申込開始日時と電話番号を控えて準備できます。

手作りの講座については磐田市「学びの庭」10月号を公開、別の体験機会については磐田のクスノキ手作り講座、10月18日からも紹介しています。申込先や受付時間は講座ごとに違います。別の講座で使えた申込方法を、今回の電話受付へ置き換えることはできません。

申込開始。10月27日(火)8:30・電話のみ。講座。11月29日(日)13:30〜15:30。費用。通常1,400円/印刀持参は計1,000円
一次情報の記載を整理。2026年10月24日確認。

費用は印刀を持っているかで変わる

篆刻講座の通常の費用は1,400円です。内訳は受講料100円と材料費1,300円。印刀を持っている人は材料費900円と記載されており、受講料100円を加えると合計1,000円になります。

1,000円は誌面の受講料と材料費を足した計算です。材料費900円だけを講座全体の金額として案内することはできません。手元にある印刀を使う方は、申込時に持参する道具について確認できます。

同じページには別の講座も掲載されていますが、その料金は篆刻講座の料金ではありません。持っている道具による費用の違いは、今回の篆刻の欄に沿って確認してください。

持ち物と、申込前に整理できること

誌面で指定された持ち物は、濃いめの鉛筆またはシャープペンと、サインペンです。印刀を持っている方の材料費については別に記載があります。必要な道具を追加購入する前に、手元の道具で参加できるかを問い合わせられます。

文化に関わる体験は磐田の文化財職業体験、10月28日申込開始でも扱っています。こちらとは申込日も対象も異なるため、同じ予定表に書く場合は講座名を添えて区別できます。篆刻は11月29日の午後、申込開始は10月27日の朝です。

今回の案内では、講師名やキャンセル時の費用は確認できませんでした。仕事や家族の予定が変わりやすい方は、申込時に欠席連絡の方法も確かめられます。受付後の参加可否は、センターからの案内に従ってください。