磐田市香りの博物館は、2026年10月10日から2027年1月11日まで「花房さくら木彫ねこ展」を開催します。会場は磐田市立野。大人500円で、豊田町駅北口から徒歩約5分です。10月12日は開館し、13日は休館します。

香りの博物館で木彫の猫に会う

磐田市香りの博物館の企画展案内によると、会期は2026年10月10日(土)から2027年1月11日(月)です。正式名称は「花房さくら木彫ねこ展 ~香りの島からこんにちは!~」。淡路島で制作する木彫家・花房さくらさんの猫を紹介する企画です。

同館は2026年10月4日、関連イベントについて告知しました。本稿は10月9日に公式本文を確認しています。開館時間は9時30分から17時30分まで。ただし入館は17時までなので、夕方に向かう場合は閉館時刻より先に入館締切を確かめる必要があります。

月曜日は原則休館ですが、今回の会期では10月12日、11月23日、1月11日は開館します。翌日の10月13日、11月24日と、年末年始の12月28日から1月2日は休館です。9月の祝日について書いた香りの博物館の開館案内とは日付が異なります。

駅を出た親子が案内を見ながら歩く水彩の場面。豊田町駅や実際の経路を再現したものではありません。
記事内容をもとに生成したイメージ。実際の施設・人物・作品を撮影、再現したものではありません。

入館料は家族の年齢別に計算する

企画展の入館料は、大人500円、高校生以上の学生200円、小中学生100円です。65歳以上は証明書を提示すると400円になります。公式案内では各種割引の併用はできないとしています。

例えば大人2人と小学生1人なら、通常料金の合計は1,100円です。計算は500円×2人+100円。交通費や買い物代、体験の料金は含みません。65歳以上の家族が割引を使う場合は、年齢を確認できる証明書も持ち物に加えられます。

1階の体験コーナーとミュージアムショップは入館無料です。ここでいう無料は1階に入る料金のことで、企画展の観覧料や体験そのものの料金とは区別が必要です。体験を追加するかどうかは、内容と料金を別に確認して決められます。

豊田町駅北口。徒歩約5分・約350m。香りの博物館。駅から歩く目安と入館締切を確認する
公式案内をもとに作成。2026年10月9日確認。

豊田町駅北口からの移動と当日の確認

磐田市香りの博物館の所在地は、磐田市立野2019-15です。公式案内はJR豊田町駅北口から徒歩約5分、約350メートルとしています。最寄りは磐田駅ではなく、その西隣の豊田町駅です。

徒歩時間は移動の目安です。家族の歩く速さや天候に合わせ、入館締切までの余裕を取る準備になります。今日できる確認は、行く日を開館カレンダーに照らし、往復の列車と年齢別の入館料を一緒にメモすることです。

市内で別の展示も検討する場合は、新造形創造館のこうのえみ作品展の会期・会場を確認できます。磐田の千手観音を浜松で公開する展示も10月10日開始ですが、会場と観覧条件は別です。

11月22日には作品解説とサイン会が予定されています。10月4日付の告知は、詳細を10月9日までに別途案内するとしています。本稿で照合した告知本文には参加条件がないため、予約不要とは判断していません。参加希望者は博物館の最新案内を確認する内容です。

著者・大石浩之の顔写真

大石浩之(磐田市/不動産業・宅地建物取引士)
家計と段取りから、磐田の暮らしを事業者の立場で記録します。
プロフィール

出典(2026年10月確認/確認日:2026年10月9日)

日程・制度・数値は変更される場合があります。最新の条件は各公式案内で確認してください。法令等の個別判断は担当窓口や専門家にご相談ください。