磐田ニュース|結論

いわたONぱくの「太陽光発電と蓄電池の基礎知識」は、磐田市見付のよこいデンキで2026年11月14日14時~15時にも開催予定です。10月17日・12月5日にも設定があり、各回無料・定員4人。締切は店舗への確認が必要です。

設置済みの設備も学びの対象

いわたONぱく公式の2026年度プログラム34は、「太陽光発電と蓄電池の基礎知識」を案内しています。会場は磐田市見付3477-1の有限会社よこいデンキ。設備を既に使っている人と、これから導入を考える人の両方へ参加を案内しています。

内容は、設置したままの太陽光発電設備の点検の必要性、太陽光発電と蓄電池の基礎知識、それぞれの利点と不利な点、併用時の効果です。新しい設備の購入を考える人だけの講座ではなく、今ある設備の点検に関心がある持ち主も対象です。

設備の検討事項を先に整理する場合は、住宅に太陽光発電を導入する際の注意点を参照できます。今回の講座について、特定の家の発電量や導入費用が確定するという案内ではありません。持ち主ごとの条件は、一般的な基礎知識と分けて確認できます。

店頭で太陽光パネルと蓄電池の模型を確認する持ち主。日程や条件の説明に添えた概念的な情景。
記事内容をもとに生成したイメージ。

11月14日など3日程を設定

太陽光発電と蓄電池の講座は、2026年10月17日、11月14日、12月5日の3日程です。各日14時~15時で、集合は開始15分前。会場には駐車場があると案内されています。希望する日を指定して、受付状況を確かめる方式です。

参加費は無料、募集定員は各回4人、最少催行人員は1人です。キャンセル料の設定はありません。案内人は望月和哉氏。10月15日に確認した本文だけでは、各日の残席は分かりません。定員と、その時点の空き状況は別の数字です。

公式案内には、後日、電池やパネル、電気使用量のシミュレーションもできると記載されています。当日の1時間に全ての個別計算が含まれるとは書かれていません。蓄電池の役割を考える入口には、家計と防災に関するQ&Aもあり、講座で聞きたい項目を整理できます。

11月14日14時~15時。ほかに10月17日・12月5日も設定。無料・各回4人。見付のよこいデンキ/電話申込み。締切は店舗に確認。原文の表記が曖昧/推定日を載せない
公式案内をもとに編集。2026年10月15日確認。

申込期限は推定せず電話で確認

太陽光講座の申込先は、よこいデンキの電話0538-32-2624です。受付は9時~19時30分、日曜日と祝日は休業と案内されています。公式の募集締切欄には「開催4日まで受付」とありますが、開催の何日前かを確定できる表記ではありません。

本記事では、10月17日・11月14日・12月5日の個別の締切日を推定していません。希望日の受付が続いているか、締切をいつとするかを、店舗へ直接確認する必要があります。個別ページの公表日も表示されていません。おんぱく全体の受付開始告知は10月3日です。

今日できる確認は、設備が既にあるか、蓄電池の何を知りたいかをメモし、希望日と一緒に電話で伝えることです。家庭向けの基礎講座と、11月10日の事業者向け省エネセミナーは別企画です。対象と内容を確かめれば、無料という条件だけで予定を選ばずに済みます。

著者・大石浩之の顔写真

大石浩之(磐田市/不動産業)

宅地建物取引士。磐田市で小さな不動産業を営み、実家じまい・空き家・相続・介護に絡む相談を一件ずつ受けています。プロフィール

出典(2026年10月確認)

本文の確認日:2026年10月15日。

未確認の項目:個別ページの公表日、各回の残席、募集締切の正確な日付。

制度・数値・日程・料金・募集条件は変更される場合があります。最新の公式案内を確認してください。個別の制度利用、安全・健康、税務等の判断は担当窓口や専門家へご相談ください。