磐田市の後期採用試験は、2026年10月7日から31日まで電子申請を受け付けています。募集は事務職員と土木技術職員。手書きのエントリーシートを画像で送信し、原本を試験時まで保管します。第1次試験は10月19日から11月16日のいずれか1日です。
電子申請でも、最初に紙の書類を用意する
磐田市職員課が2026年10月7日に更新した採用案内によると、令和8年度磐田市職員採用試験【後期日程】の申込期限は10月31日です。事務職員は行政実務経験者、土木技術職員は新卒・既卒・経験者の区分が案内されています。この記事は10月8日に市の本文を確認しています。
申込先は職員課への電子申請ですが、エントリーシートを画面上で入力して終わる方式ではありません。市の指定用紙をダウンロードし、A4用紙に印刷します。油性の黒インクまたは黒ボールペンで、自筆で丁寧に記入する案内です。自筆が困難な場合は相談するよう記されています。
用紙は2種類あります。事務職員C・土木技術職員B用と、土木技術職員A・C用です。職種名だけで決めず、採用試験案内で受験区分と用紙の組合せを確認できます。書き始める前の確認が、別の用紙への書き直しを防ぎます。

画像の送信と、原本の保管が必要
磐田市の後期採用試験では、記入したエントリーシートの画像を電子申請時にアップロードします。市は読みやすい画像にするよう求めています。撮影後は文字の小さな部分まで読めるか、用紙の端が切れていないかを確かめてから送信する段取りになります。
紙の原本は試験時に提出するため、申請後も保管が必要です。画像を送った時点で用済みにはなりません。申請に使用した用紙と、試験日に持参する原本を同じものとして管理しておくと、提出時の取り違えを避けられます。
過去の応募状況は土木職採用の申込・合格実績を読んだ記事で扱っています。ただし、過去の人数から今回の採用人数や合格の見込みは判断できません。今回の応募条件は、後期日程の案内で確認する内容です。
10月20日夜は申請できない時間帯がある
電子申請は2026年10月20日22時から21日5時まで、システム保守のため利用できない予定です。仕事が終わってから申請する人は、この時間帯を避ける必要があります。締切日の記載だけでなく、作業できる夜の時間も予定に入れられます。
第1次試験は10月19日から11月16日のいずれか1日で、市はSCOA総合適性検査を採用すると説明しています。申込期限と試験期間の開始日は異なります。自分の受験日や受験方法は、申請後の案内も含めて確認してください。
採用人数、年齢要件、職歴要件の詳細は、本稿では掲載していません。国府台の市役所で働くことを考える人も、まず公式ページの添付試験案内を開き、自分の区分に当てはまるか確認できます。横浜での理系採用説明会は別の案内です。
民間を含めて働き方を検討中なら、磐田市の転職・再就職相談カフェの記事も相談先の整理に使えます。相談会への参加と、市の採用試験への応募は別の手続きです。
出典(2026年10月確認/確認日:10月8日)
日程・制度・数値は変更される場合があります。最新の条件は各公式案内で確認してください。法令等の個別判断は担当窓口や専門家にご相談ください。

