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行政・窓口とAI

磐田市の行政・窓口とAI活用まとめ

行政の話でいちばん困るのは、必要な情報が「どこかにはある」のに、必要な人に届かないことです。磐田市では令和8年11月2日から市役所の窓口受付時間が午前9時から午後4時30分になり、合わせて1時間15分短くなります。一方で、意見を届ける入口は複数あります。パブリックコメント、審議会の傍聴、委員の公募、こども若者会議。どれも定員と締切があり、たいてい席は余っています。市はAIの活用も進めており、市長の思考を学習したボットの運用や、書類審査・会議要約といった裏方の自動化が始まっています。

ここでは、手続きと参加の方法がわかる記事を先に置き、そのうえでAIをどこまで行政に使うか、人が必ず判断すべきことは何かという論点を並べました。

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