導入——夏休みの折り返しは、とっくに過ぎている

今日は8月9日、日曜日です。

お盆の前で、まだ「夏休みの真ん中」という感じがします。でも、実際にはもう折り返しを過ぎています。

磐田市立の小中学校30校の2学期始業式を、市が公表している一覧から拾ってみました。

いちばん早い学校は、8月25日。いちばん遅い学校でも、9月1日。

いちばん多いのは8月27日で、30校のうち22校です。今日から数えて18日後。だいたい三週間を切っています。

この時期に、私が毎年気になっていることがあります。

文部科学省は、毎年この時期に、全国の教育委員会へ通知を出しています。今年は令和8年7月3日付で出ました。理由は、はっきりしています。

18歳以下の自殺は、8月下旬から9月中旬という、学校の長期休業明けの時期に増える傾向がある。これが、通知が毎年出される理由です。

そして、こども家庭庁が公表している数字。令和7年の小中高生の自殺者数は538人で、過去最多です。

重い話から入って恐縮です。ただ、この記事でお伝えしたいのは、暗い話ではありません。

「始業式の日を確認する」「相談先の番号を、開く前に控えておく」。この2つは、今日、10分でできます。

その10分の話を書きます。

まず、事実を整理する——磐田の始業式は、そろっていない

意外に知られていないことから書きます。

磐田市立の小中学校で、2学期の始業式の日は、そろっていません。

市が公表している「令和8年度 入学式・卒業式等一覧」から数えると、こうなります。

8月25日が1校。8月26日が2校。8月27日が22校。8月31日が2校。9月1日が3校。

いちばん早いのは福田中学校の8月25日。いちばん遅いのは豊田南小学校、青城小学校、豊田南中学校の9月1日です。

その差は、1週間。

さらに、1学期の終業式もそろっていません。7月17日が19校、7月22日が10校、7月23日が1校でした。

この2つを組み合わせると、夏休みの長さが出ます。

いちばん短いのは福田中学校で、33日間。いちばん長いのは豊田南中学校で、45日間。

同じ磐田市内で、夏休みの長さが12日違います。

これ自体は、悪いことではありません。学校ごとに行事や工事の都合があり、地域の事情もあります。各校が自分で決めているからこそ、こうなる。

ただ、親の側から見ると、実害が一つあります。

「よその家の話」が、当てにならないということです。

近所のお母さんが「うち、来週から学校だよ」と言っていても、自分の子の学校は1週間後かもしれない。逆もあります。兄弟で小学校と中学校が違えば、家の中で始業式が別の日になる家庭もあります。

令和8年度の磐田市立小中学校30校について、2学期の始業式の日ごとの学校数をまとめた図。8月25日が1校で福田中学校、8月26日が2校で豊田北部小学校と豊田中学校、8月27日が22校で小学校15校と中学校7校、8月31日が2校で竜洋西小学校と竜洋北小学校、9月1日が3校で豊田南小学校、青城小学校、豊田南中学校である。1学期の終業式も学校によって異なり、7月17日が19校、7月22日が10校、7月23日が1校となっている。この組み合わせから計算すると、夏休みがいちばん短いのは福田中学校で終業式7月22日から始業式8月25日までの33日間、いちばん長いのは豊田南中学校で終業式7月17日から始業式9月1日までの45日間であり、同じ市内で夏休みの長さに12日の差がある。2026年8月9日を起点にすると、8月25日の始業式まで16日、8月27日の始業式まで18日、9月1日の始業式まで23日である。
図1 磐田市立30校の2学期始業式は8月25日から9月1日まで(市公表「令和8年度 入学式・卒業式等一覧」から集計)

子どもが出すサインは、たいてい「体」に出る

ここからは、行政の話ではなく、家の中の話です。

文部科学省の通知は、学校に対して「長期休業の開始前からアンケート調査、教育相談等を実施するとともに、一人一人に対して面談を行う」ことを求めています。同時に、「保護者に対する家庭における見守りの促進」という項目も、はっきり立てられています。

つまり、学校だけでは届かない場所がある、という前提で書かれた通知です。

では、家の中で何を見ればいいのか。

専門家ではない私が、相談の現場で見聞きしてきた範囲と、公表資料に書かれていることを重ねて、「気づきやすい形で出るもの」を並べます。

1つ。朝起きられなくなる、夜眠れなくなる。夏休みは生活リズムが崩れて当たり前なので、見落とされます。ただ、「昼まで寝ている」と「布団から出られない」は、別のものです。

2つ。お腹が痛い、頭が痛いと言い始める。子どもの不安は、言葉より先に体に出ます。病院で「異常なし」と言われたときこそ、注意が要ります。

3つ。学校の話題を避ける。宿題の話をすると席を立つ。友達の名前が出なくなる。「誰と遊んだの」に答えが返ってこなくなる。

4つ。スマホの使い方が急に変わる。手放さなくなるのも、逆にぱたりと触らなくなるのも、どちらも変化です。

5つ。冗談めかして「行きたくない」と言う。これがいちばん大事だと思っています。子どもは、笑いながら本音を出します。親が笑って流すと、次はもう言いません。

6つ。持ち物がなくなる、増える。体操着、文房具、上履き。「なくした」が続くときは、なくしていない可能性を考えます。

並べておいて言うのも変ですが、この6つは、どれも「普通の夏休み」でも起きます。1つ当てはまったから大変だ、という話ではありません。

大事なのは、「複数が重なったとき」と「8月下旬に入って強まったとき」です。

そして、親としてやることは、実は1つだけだと思っています。

「休んでもいい」と、始業式より前に、口に出しておくこと。

始業式の朝に言うと、それは許可になります。3週間前に言っておくと、それは安心になります。この差は、たぶん大きい。

磐田の相談先を、開く前に控えておく

ここが、この記事の実用部分です。

磐田市内で、子どものことを相談できる窓口を、公表されている情報から並べます。

1つ。教育委員会 教育部 児童生徒支援課。電話0538-37-4923。

いじめ、非行などの問題行動や不登校に関する相談を、電話と面談で受けています。受付は月曜から金曜(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで。

2つ。教育支援センター。電話0538-33-5198。

対象は磐田市立小中学校に在籍する児童生徒で、情緒不安定により不登校またはその傾向にある子ども。受付は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで。

ここは、通う場所でもあります。手続きの流れは希望申告、事前面談、体験入級、入級願の提出と公表されています。いきなり決めなくていい、体験があるというのは、知っておく価値があります。

3つ。こども若者家庭センター。電話0538-35-4317。場所はⅰプラザ(総合健康福祉会館)2階

市の案内には、こうあります。「18歳未満の子どもに関する相談をお受けします。家庭での生活やしつけのこと、学校での生活のこと、ことばや心身の発達のこと、虐待や養育問題のことなど、何でもご相談ください」。受付は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで。

4つ。子ども悩み相談コーナー(磐田市教育委員会)。こちらはメールでの相談を受け付けています。

ここまで書いて、お気づきかと思います。

市の窓口は、全部、平日の日中です。

始業式の前夜は、たいてい日曜か、その前の週末です。子どもが本当にしんどくなる時間帯に、市の電話は鳴りません。

だから、24時間つながる番号を、同じ紙に書いておく必要があります。

24時間子供SOSダイヤル、0120-0-78310。文部科学省の窓口で、24時間受付・年中無休・通話料無料。子ども本人からでも、保護者からでもかけられます。

児童相談所相談専用ダイヤル、0120-189-783。こちらも24時間365日・通話料無料。磐田市のページにも案内が載っています。

チャイルドライン、0120-99-7777。18歳までの子ども専用で、日曜から土曜の午後4時から午後9時まで。夜の時間帯に開いているのが、この窓口の価値です。

こどもの人権110番、0120-007-110。法務省の窓口で、平日の午前8時30分から午後5時15分、通話料無料です。

この4つの番号を、冷蔵庫に貼るか、子どものスマホに登録してください。

親が登録するのではなく、子ども本人の電話帳に入れておくのが要点です。名前は「SOS」でも何でもいい。本当に困ったとき、子どもは親に相談しないからです。

磐田市内と全国の子ども向け相談窓口を、受付時間の違いで整理した図。磐田市の窓口はいずれも平日の日中のみである。教育委員会教育部児童生徒支援課は電話0538-37-4923で、いじめ、非行などの問題行動や不登校に関する相談を電話と面談で受け付け、月曜から金曜の祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで。教育支援センターは電話0538-33-5198で、磐田市立小中学校に在籍し情緒不安定により不登校またはその傾向にある児童生徒が対象で、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで、入級の手続きは希望申告、事前面談、体験入級、入級願の提出の順に進む。こども若者家庭センターは電話0538-35-4317で、場所はⅰプラザ総合健康福祉会館2階、18歳未満の子どもに関する相談を月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで受け付ける。子ども悩み相談コーナーは磐田市教育委員会がメールで相談を受け付ける。これに対して夜間や土日にもつながる全国の窓口は4つある。24時間子供SOSダイヤルは0120-0-78310で24時間受付、年中無休、通話料無料。児童相談所相談専用ダイヤルは0120-189-783で24時間365日、通話料無料。チャイルドラインは0120-99-7777で18歳までの子ども専用、日曜から土曜の午後4時から午後9時まで。こどもの人権110番は0120-007-110で平日の午前8時30分から午後5時15分まで、通話料無料である。
図2 平日の日中に開く磐田市の窓口と、夜間・土日にもつながる番号(磐田市・文部科学省・法務省・こども家庭庁の公表情報から作成)

評価——良い点を三つ

1つ、磐田市が不登校支援のプランを持っていること。

市には「つながり・かかわりプラン」という不登校支援の計画があり、令和8年度版も公表されています。

その基本方針が、いい。「不登校による『どこともつながりのない児童生徒をゼロ』にしていくことを目指して」と書かれています。

ここで「不登校をゼロにする」と書かなかったことを、私は評価します。学校に来させることを目標にすると、しんどい子はもっと追い詰められます。「つながりがない状態をゼロにする」なら、学校以外の場所でもいい。言葉の選び方に、考えた跡があります。

2つ、教育支援センターに「体験入級」があること。

公表されている手続きは希望申告、事前面談、体験入級、入級願の提出の順です。

これは実務として大きい。「行くと決めてから行く」ではなく、「見てから決められる」のですから。子ども本人にとっても、親にとっても、決断のハードルがずいぶん下がります。

3つ、相談の入口が複数あること。

児童生徒支援課、教育支援センター、こども若者家庭センター、そしてメールの相談コーナー。入口が1つしかないと、そこと相性が悪かった時点で終わります。4つあるのは、それ自体が備えです。

注文——三つ

1つ。始業式の日程を、PDFではなくホームページ上の表で出してほしい。

これは細かい話に見えて、実害があります。

市の「令和8年度 入学式・卒業式等一覧」は、PDFファイルでのみ公開されています。私はこれを読むのに、それなりに手間がかかりました。

PDFだけだと、こうなります。検索で引っかかりません。スマホでは字が小さくて拡大が要ります。読み上げソフトを使う方には、うまく読めないことがあります。

お願いしたいのは、ページ本文に「◯◯小学校 8月27日」という形の表をそのまま置くことだけです。PDFは残したままでかまいません。

年に一度、30行の表を貼るだけの作業です。それで、「うちの子の始業式はいつだったか」を、検索1回で確かめられる家庭が増えます。

2つ。相談先の一覧を、始業式の日付とセットで8月中旬に届けてほしい。

いまも、相談窓口の情報は市のページにあります。ただし、探しに行かないと出てきません。

そして、探しに行く元気がある人は、たいていまだ大丈夫な人です。

お願いしたいのは、「あなたの学校の始業式は◯月◯日です」という情報と、相談先の番号を、同じ1枚に載せて、8月中旬に配ること。学校の連絡アプリでも、市のLINEでも、紙でもかまいません。

そのとき、市の窓口(平日の日中)と、24時間の窓口を、時間帯がわかる形で並べてください。「夜と土日はこちら」と書いてあるかどうかで、その紙の値打ちは変わります。

3つ。見守りを厚くする週を、学校ごとにずらして組んでほしい。

これがいちばん実務的な注文です。

始業式が8月25日の学校と、9月1日の学校があります。文部科学省の通知は「長期休業明けの前後における見守り」を求めていますが、その「前後」は、磐田市内で1週間ずれます。

ということは、市の側の体制も、1点に集中させるとムダとモレが同時に出ます。

お願いしたいのは、各校の始業式の日を市の側でカレンダーに落として、児童生徒支援課と教育支援センターの相談枠を、8月24日の週と8月31日の週の2山に分けて厚く置くこと。

新しい人員を雇う話ではありません。すでにある枠を、いつ置くかという話です。

結論——今日できることは、2つだけ

提案をまとめます。

第一に、始業式の日程をホームページ上の表として出すこと。第二に、始業式の日付と相談先を1枚にして8月中旬に届けること。第三に、見守りと相談の体制を、始業式のばらつきに合わせて2山に置くこと。

3つとも、新しい予算は要りません。

そのうえで、読んでくださっている方への話を書きます。

今日できることは、2つだけです。

1つ。自分の子の学校の始業式が何日か、いま確認すること。市のページの一覧か、学校からの便りに載っています。兄弟で違う日かもしれません。

2つ。4つの番号を、子どものスマホに入れること。0120-0-78310(24時間子供SOSダイヤル)、0120-189-783(児童相談所相談専用ダイヤル)、0120-99-7777(チャイルドライン、16時から21時)、0120-007-110(こどもの人権110番、平日日中)。

この2つで、10分です。

最後に一言。

私は不動産の仕事で、実家じまいや相続のご相談を受けています。お子さんの話が出ることは、めったにありません。用件が違いますから。

それでも、家の中を見せていただくと、わかることがあります。

子ども部屋がある家と、子どもの居場所がある家は、別ものだということです。

部屋はあっても物置になっている家がある。逆に、部屋はなくても、台所の隅に子どもの席が決まっている家もある。後者のほうが、たぶん強い。

8月下旬は、子どもにとって、一年でいちばん家にいる時間が長くて、しかも先のことを考えなければならない時期です。

その二週間、家の中に「何も言わなくていい席」があるかどうか。

それは、間取りの話ではありません。親が、そこに座っている子に何も聞かずにいられるか、という話です。

始業式は、8月25日から9月1日のあいだにやってきます。

行けたら、それでいい。行けなくても、それでいい。

そう思っていることが子どもに伝わっていれば、たぶん、いちばん危ない朝は越えられます。

出典(2026年8月確認)

  • 磐田市「令和8年度 小中学校 始業式・終業式・卒業式の日程」(ページ番号1004406、更新日2026年4月18日。「各小中学校の始業式等の日は下記ファイルをご覧ください」として「2026 小中学校 入学式・卒業式等一覧」〈R8nyusotsu.pdf〉を掲載。同一覧から筆者が集計=市立小学校20校・中学校10校の計30校について、2学期始業式は8月25日1校〈福田中学校〉、8月26日2校〈豊田北部小学校・豊田中学校〉、8月27日22校、8月31日2校〈竜洋西小学校・竜洋北小学校〉、9月1日3校〈豊田南小学校・青城小学校・豊田南中学校〉。1学期終業式は7月17日19校、7月22日10校、7月23日1校。問い合わせ=教育部 学校教育課 指導グループ 電話0538-37-4921) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/shougakkou_cfuugakkou/shougakkou/1004406.html
  • 磐田市「いじめ、非行などの問題行動や不登校」(教育委員会 教育部 児童生徒支援課=「いじめ、非行などの問題行動や不登校に関する相談」、電話・面談、月曜〜金曜〈祝日除く〉午前8時30分〜午後5時15分、電話0538-37-4923。教育支援センター=対象は磐田市立小中学校に在籍する児童生徒で情緒不安定により不登校またはその傾向にある者、電話・面談、月曜〜金曜午前8時30分〜午後5時、電話0538-33-5198、入級は希望申告→事前面談→体験入級→入級願提出。子ども悩み相談コーナー=メールによる相談) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014893/1015010.html
  • 磐田市「こども相談」(「18歳未満の子どもに関する相談をお受けします。家庭での生活やしつけのこと、学校での生活のこと、ことばや心身の発達のこと、虐待や養育問題のことなど、何でもご相談ください」。場所=ⅰプラザ〈総合健康福祉会館〉2階 こども若者家庭センター、月曜〜金曜午前8時30分〜午後5時〈祝日を除く〉、電話0538-35-4317。児童相談所相談専用ダイヤル=0120-189-783、通話料無料・24時間365日。問い合わせ=こども部 こども若者家庭センター 相談グループ 電話0538-37-2018) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/nayami_soudan/ikuji_soudan/1001617.html
  • 磐田市「不登校支援プラン」(ページ番号1015836、更新日2026年7月17日。プラン名=「つながり・かかわりプラン」、令和8年度版〈R8つながり・かかわりプラン〉を公開。「不登校による『どこともつながりのない児童生徒をゼロ』にしていくことを目指して」作成。問い合わせ=教育部 児童生徒支援課 電話0538-37-4923) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014893/1015836.html
  • 文部科学省「令和8年7月3日 児童生徒の自殺予防に係る取組について(通知)」(発出=初等中等教育局児童生徒課長。求める取組=①学校における早期発見に向けた取組〈長期休業の開始前からアンケート調査、教育相談等を実施するとともに、一人一人に対して面談を行うなど〉、②教育相談体制の構築や学校を中心とした組織的な対応、③自殺予防教育の実施及び相談窓口の周知、④保護者に対する家庭における見守りの促進、⑤学校内外における集中的な見守り活動、⑥ネットパトロールの強化。背景=18歳以下の自殺は8月下旬から9月中旬等の学校の長期休業明けの時期に増加する傾向) https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1414737_00033.htm
  • こども家庭庁「こどもの自殺対策」(「小中高生の自殺者数が過去最多538人〈令和7年〉」。取組の枠組み=「こどもの自殺対策緊急強化プラン」「こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議」「こどもの自殺対策推進室」など) https://www.cfa.go.jp/policies/kodomonojisatsutaisaku/
  • 文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」(0120-0-78310、24時間受付・年中無休・通話料無料。子ども本人・保護者いずれからも相談可) https://www.mext.go.jp/ijime/detail/dial.htm
  • チャイルドライン(0120-99-7777、18才までの子ども専用、日曜〜土曜 午後4時〜午後9時、12月29日〜1月3日は休止)/法務省「こどもの人権110番」(0120-007-110、平日午前8時30分〜午後5時15分、通話料無料、土・日・祝日・年末年始は休み)

※始業式・終業式の日付は変更される場合があります。ご自身のお子さんの学校の日程は、学校からの便りまたは磐田市教育委員会 教育部 学校教育課 指導グループ(電話0538-37-4921)で必ずご確認ください。夏休みの日数(33日間・45日間)および始業式ごとの学校数は、市が公表した一覧をもとに筆者が計算・集計したものです。相談窓口の受付時間や電話番号は変更される場合がありますので、最新の情報は各機関の公式サイトでご確認ください。本文中の「子どもが出すサイン」は医学的な診断基準ではなく、公表資料と筆者が見聞きした範囲を整理したものです。気になる状態が続く場合は、上記の窓口や医療機関にご相談ください。不動産の現場に関する記述は、筆者が業務で受けた相談の範囲での実感であり、統計に基づくものではありません。