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公共施設・財政

磐田市の財政・公共施設まとめ

財政の話は遠く聞こえますが、家計に届くときは料金の形で届きます。磐田市の一般会計は令和7年度に初めて800億円台に達し、令和8年度は771億9,000万円へ戻りました。一方で、下水道使用料は1立方メートル135円から将来150円へ、国民健康保険税は令和8・9年度の改定で被保険者一人あたり平均で年間およそ9,700円の増額が見込まれています。水道は黒字ですが、いまの更新ペースだと管をすべて入れ替えるのに154年かかる計算です。市立総合病院は令和6年度に約21億円の純損失を計上しました。

ここでは「いくら上がるのか」「なぜ上がるのか」を分けて読めるように並べています。決算の読み方は健全化判断比率の記事から始めるのが早道です。

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