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防災・暑さ対策

磐田市の防災・暑さ対策まとめ

磐田市は天竜川・太田川・遠州灘を抱え、南海トラフ地震の想定区域でもあります。令和8年1月からはデジタルハザードマップが使えるようになり、自宅の浸水の深さをスマートフォンで確かめられます。夏は夏で、熱中症警戒アラートの運用が10月下旬まで続き、暑さから逃げる場所としてクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)が公共・民間あわせて74か所指定されています。7月28日には落雷による停電も起きました。ただし落雷では罹災証明書は発行されません。

備えの記事は「読んだ日」に効くとは限りません。ここでは、いま確かめられること(自宅のリスクの深さ、いちばん近い逃げ場所、停電したときの連絡手段)から順に並べました。あわせて、消防団やため池の管理のように、地域で担ってきた仕組みが人手不足でどこまで持つのかという話も置いています。

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