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住まい・空き家

磐田市の住まい・空き家まとめ

磐田市の住まいの課題は、「余っているのに、住めない」という形で表れます。空き家は増え続ける一方、住まいに困る人は市営住宅の募集を待つ。市外からの若者・子育て世帯なら中古住宅の取得に最大150万円の補助があり、空き家バンクや空き家おこしプロジェクトも動いています。それでも空き家が自動的に減らないのは、所有者が判断できない期間が長いからです。相続の話し合いが済んでいない、親が施設に入って本人が売れない、解体費が出せない。現場で止まるのは、たいていこの手前です。

ここでは補助金と窓口の記事を先に置き、そのうえで「残すか売るか」を家族で決めるための考え方をまとめた記事を並べました。介護と重なる論点は「高齢者・介護」のページにもあります。

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