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お問い合わせ住まい・空き家
磐田市の住まいの課題は、「余っているのに、住めない」という形で表れます。空き家は増え続ける一方、住まいに困る人は市営住宅の募集を待つ。市外からの若者・子育て世帯なら中古住宅の取得に最大150万円の補助があり、空き家バンクや空き家おこしプロジェクトも動いています。それでも空き家が自動的に減らないのは、所有者が判断できない期間が長いからです。相続の話し合いが済んでいない、親が施設に入って本人が売れない、解体費が出せない。現場で止まるのは、たいていこの手前です。
ここでは補助金と窓口の記事を先に置き、そのうえで「残すか売るか」を家族で決めるための考え方をまとめた記事を並べました。介護と重なる論点は「高齢者・介護」のページにもあります。
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補助金と窓口の記事を読んでも、最後に残るのは「うちの場合はどうなのか」です。磐田市・袋井市・森町の実家と空き家を扱う「ふじがおか実家カルテ」の無料診断を、目的別に並べました。いずれも入力は3分程度で、査定や訪問の申し込みではありません。
リンク先は外部サイト「ふじがおか実家カルテ」(富士ヶ丘サービス)です。100本の状況別ガイドは実家の困りごと100ガイド、磐田市の相談窓口は磐田市の実家・空き家の相談窓口にあります。
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補助金と空き家バンクの枠に乗らない部分——家財、境界、農地、再建築の可否、家族の合意——は、実物を見ている側に聞いたほうが早いことがあります。磐田市・袋井市・森町の実家と空き家を扱う「ふじがおか実家カルテ」で無料整理できます。
売るか残すかを3分で整理する(外部サイト)人物
磐田市で不動産・介護・学習支援の現場に携わってきた人間が書いています。
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