Q. 取水制限って、磐田も断水になるってことですか。
断水ではありません。磐田市は「現状において、皆さまの生活に直接的な影響はありません」と書いています。上水道の制限率5%を市の給水量に割り戻すと、1人1日およそ9リットル。トイレ1回分ほどです。ただし、これが第2段階に進むかは別の話です。
導入——今日の午前9時から、磐田の水道は「制限中」に入りました
静岡県は、令和8年8月21日(金曜)午前9時から、天竜川水系で第1段階の取水制限を始めました。取水制限率は上水道5%、工業用水10%、農業用水10%、佐久間導水による豊川用水への制限50%です。
対象の市町を県のページで見て、私は少し身構えました。磐田市は、上水道・工業用水・農業用水の3つすべてに名前が入っています。3つ全部に入っているのは、浜松市・磐田市・袋井市の3市だけです。
ただ、先に結論を書きます。断水の話ではありません。磐田市も同じ8月21日に「節水へのご協力をお願いします」を出し、「現状において、皆さまの生活に直接的な影響はありません」と書いています。この記事では、5%という数字が磐田の家で何リットルなのかを、分母から計算します。
まず、事実を整理する——5%・10%・10%、対象は4市1町
静岡県くらし・環境部環境局水資源課の「現在の取水制限状況」(2026年8月21日確認)によると、天竜川水系の取水制限の中身は次のとおりです。
上水道は5%、対象は浜松市・磐田市・袋井市・湖西市・森町の4市1町。工業用水は10%、対象は浜松市・磐田市・袋井市の3市。農業用水は10%、対象は浜松市・磐田市・袋井市・森町の3市1町。県は「少雨傾向が続いていますので、県民の皆様におかれましては、いつも以上に水を大切に使っていただくようお願いします」と書いています。
渇水の状況について、静岡朝日テレビは2026年8月20日の報道で、佐久間ダムの貯水率が8月19日時点で54.2%まで下がり、浜松市天竜区の8月19日までの降水量は19.0ミリ、平年の8.6%だったと伝えています。数字の出どころは報道で、私は県の一次資料では確認できませんでした。ここは「報道による」と断っておきます。
磐田市の水道がどこから来ているかも、市が書いています。市の「節水へのご協力をお願いします」(2026年8月21日更新)にはこうあります。「磐田市の水道は、約50%を天竜川や太田川から取水する県寺谷浄水場から受けていますが、7月上旬以降の少雨によりダム貯水量が減少しています」。
県の寺谷浄水場は、磐田市寺谷にあります。静岡県企業局の遠州広域水道用水供給事業の資料(2024年6月24日更新)によると、寺谷浄水場の水源は天竜川(船明ダム)で、取水地点は浜松市天竜区日明地先、計画取水量は1日76,000立方メートル。同じ名前を持つ新寺谷浄水場は、天竜川(船明ダム)から1日86,200立方メートル、太田川(太田川ダム)から1日56,500立方メートルを取ります。
ここは押さえておいてよい点です。今回の取水制限は「天竜川水系」に対するものです。太田川ダムは天竜川水系ではありません。つまり磐田市が受け取る水のうち、太田川から来ている分は、今回の制限の外側にあります。磐田は天竜川の一本足ではない、ということです。
「9年ぶり」は、半分だけ正しい
今回の取水制限を「9年ぶり」と伝えた報道があります。正確には、9年ぶりなのは「かんがい期」の取水制限です。静岡県の「過去の取水制限の記録」を開くと、かんがい期にあたる夏の制限は平成29年7月27日から8月17日までが直近で、そこから今日まで空いています。
けれど、天竜川水系の取水制限そのものは、9年間なかったわけではありません。同じ表を下までたどると、こうなっています。
令和7年12月2日に第1段階(5-10-10)へ入り、17日後の12月19日に第2段階(10-20-20)へ進み、令和8年4月10日午前9時に解除。取水制限期間130日間。国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所の渇水情報にも、同じ4月10日9時に渇水対策支部が解散したと記録されています。
4月10日午前9時に解けて、8月21日午前9時にまた入った。その間、133日です。令和4年、令和5年、令和6年、令和7年——記録を並べると、天竜川水系の取水制限は冬から春にかけてほぼ毎年かかっています。私は水道の記事を何本か書いてきましたが、この表を最後まで見たのは今回が初めてでした。珍しいのは「夏に」であって、「取水制限が」ではありません。
5%は、磐田の家で1日9リットル——分母から計算する
数字は、自分の暮らしの単位に割り戻さないと意味を持ちません。5%が磐田の家で何リットルなのかを計算します。
分母は磐田市のパンフレット『いわたの水道』です。令和5年度の年間給水量は20,736千立方メートル、給水人口は157,996人。365で割ると1日およそ56,811立方メートル、1人1日あたりおよそ360リットルになります。
ここに市の記述を掛けます。水道の約50%が県寺谷浄水場からの受水なので、受水分は1日およそ28,406立方メートル。その5%は、1日およそ1,420立方メートル。給水人口で割ると、1人1日あたり約9リットルです。
この9リットルが何かというと、磐田市の節水ページに答えが書いてあります。トイレは「1回につき約6〜10リットル」。歯みがきで水を流しっぱなしにすると「1分間に約6リットル」。つまり1人1日9リットルは、トイレ1回分、あるいは歯みがきの流しっぱなし1分半分にあたります。
断っておくことが2つあります。1つは、これがざっくりの試算だということ。取水制限は静岡県企業局が天竜川から取る量にかかるもので、磐田市への送水が即座に5%減ると決まったわけではありません。太田川ダムからの分は制限の外なので、実際の減り方はこれより小さいはずです。多めに見た数字だと思ってください。
もう1つは、受水の割合について市の資料が食い違っていることです。市が2026年8月21日に書いたのは「約50%」。一方、平成28年5月の磐田市水安全計画には「自己水源の割合は全体の約33%」とあり、これだと受水は約67%になります。67%で計算すると1人1日およそ12リットル。どちらを取っても、桁は同じです。10年前の計画と今の記述のどちらが現在の実態かは、私には分かりませんでした。ここは未確認のまま残します。
評価——良い点と、注文したい点
今回の県と市の出し方について、良いと思った点を先に3つ数えます。
一つめ。静岡県が、昭和48年からの全記録を表で公開していること。「現在の取水制限状況」から1クリックで「過去の取水制限の記録」に行けて、開始日・終了日・上水/工水/農水の制限率・期間が全部並んでいます。今回が異常なのか、いつもの範囲なのかを、市民が自分で判断できます。不安の解毒剤は、たいてい過去のデータです。
二つめ。磐田市が、呼びかけを数字で書いたこと。「節水にご協力を」だけで終わらせず、トイレは1回約6〜10リットル、歯みがきは1分約6リットル、洗車は「バケツ5杯程度で済む洗車も、流しっぱなしのホースで洗うとバケツ30杯(約6倍)以上」と書いています。バケツ30杯と言われて初めて、ホースを止めようという気になります。
三つめ。市が「直接的な影響はありません」を先に置いたこと。渇水の話は、書き方ひとつで買い占めを呼びます。影響の有無を最初に書いてから節水の方法に入る順番は、落ち着いていて良いと思いました。
そのうえで、注文を2つ。私は市を動かす側ではありません。磐田で商売をしている一事業者からの要望として読んでください。
1つ。市のページに「今どの段階か」と「次に何が起きると強まるのか」を書いてほしい。市の節水ページは方法がとても丁寧です。ただ、いま第1段階なのか、第2段階に進むと何が変わるのかが書かれていません。県のページを自分で探しに行かないと分からない。県の「現在の取水制限状況」へのリンク1本と、「現在は第1段階です」の一行で済みます。令和7年度は、第1段階から第2段階まで17日でした。
2つ。事業者向けの目安を、1枚出してほしい。工業用水には10%の制限がかかっています。磐田市内には飲食店も美容室も製造業もあり、水を止められない商売がたくさんあります。家庭向けの「お風呂の残り湯を使う」は、店では使えません。業種別に、どこを何割減らせるのかの目安が1枚あるだけで、事業者は動けます。私の事務所でできることなど知れていますが、それでも「何をすればいいか」が分かるのと分からないのとでは違います。
対案・結論——今日できる確認は、2つ
取水制限が気になった方が今日できる確認を2つ挙げます。どちらも無料で、10分もかかりません。
一つめ。静岡県の「現在の取水制限状況」をブックマークしてください。段階が上がったか、解除されたかは、このページが書き換わります。テレビを待たなくても、自分で見に行けます。あわせて「過去の取水制限の記録」も一度開いてみてください。50年分の表を見ると、渇水が磐田の日常の一部だったことが分かります。
二つめ。家の水道メーターのパイロットを見てください。家じゅうの蛇口を全部閉めて、メーターの中の小さな銀色の円盤が回っていたら、どこかで水が漏れています。これは節水の話であると同時に、水道料金の話でもあります。私が空き家や実家じまいのご相談をお受けするとき、開栓したままの物件では必ずメーターを見るようご案内しています。誰も住んでいない家で水が漏れ続けている状態は、渇水のときにいちばんもったいない。
ちょうど今、磐田市は市内全域で水道管の漏水調査をしています。期間は令和8年8月17日から12月18日まで。入ってくる水が5%減る週に、漏れている水を探している。偶然ですが、噛み合っています。
最後に一言。
正直に書きます。私は、今回の5%が磐田の家計や商売に効くとは思っていません。1人1日9リットルは、意識すれば消える量です。腹が立つほどの負担ではないし、慌てて水を買い込む理由もありません。
分からないのは、これが第2段階に進むかどうかです。令和7年度は12月2日に第1段階へ入って、17日後に第2段階へ進みました。第2段階は上水道10%、工業用水20%、農業用水20%。ここまで来ると、水を使う商売の側では話が変わります。8月下旬の磐田は、まだ田んぼに水が要る時期です。農業用水には、すでに10%の制限がかかっています。
地震があり、猛暑があり、台風の季節が来て、そこへ雨が降らないことが重なる。雨が降りすぎることだけが災害ではありません。降らないことも、同じ川の話です。天竜川は、磐田に水をくれる川であり、あふれると困る川でもあります。私たちはその両方の顔に、毎年つきあっています。
それから、これは不動産屋としての本音です。磐田市の給水人口は令和5年度で157,996人。人口も世帯も動いている街で、水道は今後も「使う人が減っても、管は減らない」商売を続けます。渇水のニュースを見た日は、水を大切に使う日であると同時に、蛇口の向こうにいくらかかっているのかを一度だけ考える日でもいいと、私は思います。
よくある質問
Q. 天竜川の取水制限で、磐田市は断水になりますか。
磐田市は2026年8月21日に更新した「節水へのご協力をお願いします」で「現状において、皆さまの生活に直接的な影響はありません」と書いています。静岡県も「一般家庭への給水制限を直ちに行うものではない」としています。今回は第1段階(自主節水対策)で、上水道の制限率は5%です。断水や時間給水ではなく、日常生活に支障のない範囲での節水の呼びかけにとどまります。
Q. 上水道5%の取水制限は、家庭の水道でいうと何リットルですか。
磐田市の令和5年度の年間給水量20,736千立方メートルを365で割ると1日およそ56,811立方メートル、給水人口157,996人で割ると1人1日およそ360リットルです。市の水道の約50%が県寺谷浄水場からの受水なので、その5%は1日およそ1,420立方メートル、1人あたり約9リットル。磐田市の資料でトイレ1回は約6〜10リットルです。筆者のざっくり試算で、実際の配分とは異なります。
Q. 取水制限がいつ強まるか、いつ終わるかは、どこで分かりますか。
静岡県の「現在の取水制限状況」(水資源課)に、制限の段階と制限率、対象市町が載ります。同じページから「過去の取水制限の記録」へ進むと、昭和48年以降の全記録が表で見られます。令和7年度は12月2日に第1段階へ入り、17日後の12月19日に第2段階へ進み、令和8年4月10日午前9時に解除されました。段階が変わるとここが書き換わります。
出典(2026年8月確認)
- 静岡県「現在の取水制限状況」(くらし・環境部環境局水資源課、2026年8月21日確認。「令和8年8月21日(金曜)午前9時から、第1段階の取水制限を開始しています」、取水制限率=上水道5%・工業用水10%・農業用水10%・佐久間導水による豊川用水への制限50%。対象市町=上水道は4市1町〈浜松市、磐田市、袋井市、湖西市、森町〉、工業用水は3市〈浜松市、磐田市、袋井市〉、農業用水は3市1町〈浜松市、磐田市、袋井市、森町〉。「少雨傾向が続いていますので、県民の皆様におかれましては、いつも以上に水を大切に使っていただくようお願いします」。大井川水系は「現在、取水制限は実施しておりません」) https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/suido/suishigen/1002658/index.html
- 静岡県「過去の取水制限の記録1(天竜川、大井川)」(2026年8月21日確認。天竜川水系の直近の記録=令和7年12月2日〜12月18日 第1段階の取水制限〈5-10-10〉、令和7年12月19日〜令和8年4月10日 第2段階の取水制限〈10-20-20〉取水制限期間130日間、令和8年8月21日〜(未定)第1段階の取水制限〈5-10-10〉。かんがい期の直近=平成29年7月27日〜8月17日 第1段階の取水制限〈自主節水対策〉取水制限期間22日間。令和4年1月7日〜3月25日、令和5年1月12日〜3月24日、令和6年1月10日〜2月28日、令和7年1月21日〜4月1日にも取水制限の記録あり。記録は昭和48年12月21日から掲載) https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/suido/suishigen/1002658/1018051.html
- 磐田市「節水へのご協力をお願いします」(2026年8月21日更新・同日確認。「磐田市の水道は、約50%を天竜川や太田川から取水する県寺谷浄水場から受けていますが、7月上旬以降の少雨によりダム貯水量が減少しています。現状において、皆さまの生活に直接的な影響はありませんが、日常生活に支障のない範囲で節水のご協力をお願いいたします」。上手な節水方法=お風呂の残り湯の有効利用、洗濯はまとめて、トイレは何度も流さない〈1回につき約6〜10リットル〉、蛇口はこまめに閉める、歯みがきは水をコップに貯めて〈1分間に約6リットル〉、洗車は「バケツ5杯程度で済む洗車も、流しっぱなしのホースで洗うとバケツ30杯(約6倍)以上」、台所は汚れの少ないものから洗う。問い合わせ=環境水道部 上下水道工事課 施設グループ 電話0538-58-3281) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/jougesuidou/jousuidou/1006701.html
- 静岡県企業局「遠州広域水道用水供給事業施設の概要」(2024年6月24日更新、2026年8月21日確認。計画給水人口1,183,000人、計画給水量292,100立方メートル/日、計画1人1日最大給水量477リットル/日・人。寺谷浄水場=計画1日最大給水量67,300立方メートル/日、水源は表流水・天竜川〈船明ダム〉、取水地点は浜松市天竜区日明地先、計画取水量76,000立方メートル/日〈0.880立方メートル/秒〉、給水年月日 昭和54年8月21日。新寺谷浄水場=計画1日最大給水量67,400立方メートル/日、水源は天竜川〈船明ダム〉86,200立方メートル/日および太田川〈太田川ダム〉56,500立方メートル/日、取水地点は浜松市天竜区日明地先および周智郡森町円田地先、給水年月日 平成21年3月) https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/suido/kogyoyosui/1003708/1047532.html
- 磐田市パンフレット『いわたの水道』(2026年8月21日確認。令和5年度の給水人口157,996人、年間給水量20,736千立方メートル。平成27年度は給水人口162,070人・年間給水量21,511千立方メートル。「近年は、人口の減少や節水機器の普及などにより、給水量は減少傾向にあります」。本文中の「1日およそ56,811立方メートル」「1人1日あたりおよそ360リットル」「受水分の5%で1日およそ1,420立方メートル、1人あたり約9リットル」は、この年間給水量を365で割り、市の記述する受水割合約50%を掛けて筆者が計算したざっくりの試算) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/jougesuidou/jousuidou/1001546.html
- 磐田市「静岡県磐田市水安全計画」(平成28年5月、磐田市水道課。2026年8月21日確認。「磐田市の自己水源は、磐田地区5水源、竜洋地区2水源、豊田地区6水源、豊岡地区2水源の計15井の深井戸から揚水しています。(中略)自己水源の割合は全体の約33%となっています」。給水人口162,070人・年間総配水量21,510,552立方メートル〈いずれも平成28年3月末〉) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/549/001.pdf
- 国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所「渇水情報」(2026年8月21日確認。令和7年度=取水制限開始 令和7年12月2日〈火〉、渇水対策支部設置 令和7年12月19日〈金〉、取水制限解除 令和8年4月10日〈木〉9時、渇水対策支部解散 令和8年4月10日〈木〉9時) https://www.cbr.mlit.go.jp/hamamatsu/river/kassui/
- 静岡朝日テレビ「21日午前9時から取水制限開始 少雨の影響で天竜川水系のダムで貯水率低下 かんがい期の取水制限は2017年以来9年ぶり 静岡」(2026年8月20日配信、2026年8月21日確認。佐久間ダムの貯水率は8月19日時点で54.2%、浜松市天竜区の8月19日までの降水量は19.0ミリで平年の8.6%、かんがい期の取水制限は2017年7月以来9年ぶり。静岡県は「一般家庭への給水制限を直ちに行うものではない」としながら「いつも以上に水を大切に使ってほしい」と呼び掛けている) https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c95ab28ff00f26144c1b029531d740f87a2996
- 本連載の既報:水道管の漏水調査は令和8年8月17日〜12月18日(記事0194)/磐田市の人口16万548人・6万5,606世帯(記事0241)
※取水制限の段階と制限率は、降雨やダム貯水量の状況によって変わります。最新の状況は静岡県「現在の取水制限状況」および磐田市公式サイトでご確認ください。本文中の「1人1日およそ9リットル」「同12リットル」は、磐田市が公表する年間給水量・給水人口・受水割合から筆者が割り戻したざっくりの試算であり、実際に各家庭へ届く水量の増減を示すものではありません。佐久間ダムの貯水率54.2%と浜松市天竜区の降水量19.0ミリは報道による数値で、筆者は静岡県および国の一次資料では確認できていません。受水割合について、磐田市の2026年8月21日更新のページは「約50%」、平成28年5月の磐田市水安全計画は「自己水源の割合は全体の約33%」(=受水約67%)と記載しており、両者は一致していません。個別の水道の使用・漏水・料金に関するご相談は、磐田市環境水道部 上下水道工事課(電話0538-58-3281)へお問い合わせください。
