導入——今日から、手紙の書き出しが変わります
2026年8月7日。今日は立秋です。
二十四節気の上では、今日から秋が始まります。だから今日を境に、暑中見舞いは「残暑見舞い」に変わります。お中元のお礼状を書こうとして、この切り替えに気づいた方もいるかもしれません。
けれど、外に出ればわかります。秋ではありません。
気象庁が昨日、8月6日に発表した1か月予報では、東海地方の気温は「平年より高い」。太平洋高気圧が8月中頃から再び勢力を強め、残暑が厳しくなる見通しです。
7月の実績も、ひどいものでした。静岡県内では、熱中症警戒アラートが11日連続で発表されました。7月26日までの1週間で、熱中症とみられる症状で救急搬送されたのは545人。前の週のおよそ2倍です。そして搬送された方のおよそ4割が、75歳以上でした。
そこで、この記事では少し変わった角度から書きます。「いつまで続くのか」という角度です。
暑さへの備えには、それぞれ「終わりの日」があります。アラートの運用にも、クーリングシェルターの開放にも、学校の夏休みにも。ところが、その終わりの日を並べてみると、見事にバラバラでした。
まず、事実を整理する——終わりの日を、5つ並べる
1つ目。熱中症警戒アラートと熱中症特別警戒アラートの運用。
環境省が2026年4月14日に発表しています。令和8年度の運用期間は、4月22日(水)から10月21日(水)まで。
今日、8月7日から数えて、あと75日あります。
制度も確認しておきます。熱中症警戒アラート(熱中症警戒情報)は、府県予報区内の暑さ指数(WBGT)情報提供地点のいずれかで、翌日または当日の日最高暑さ指数が33以上になると予測される場合に発表。発表時間は前日の午後5時と、当日の午前5時です。
熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)は、都道府県内のすべての暑さ指数情報提供地点で、翌日の日最高暑さ指数が35以上になると予測される場合に発表。こちらは前日の午後2時に、環境大臣が発表します。
「すべての地点で35以上」というのは、相当に厳しい条件です。この点は後で戻ってきます。
2つ目。クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の開放。
磐田市のページ(2026年7月29日更新)には、こう書かれています。「開放期間 熱中症特別警戒情報運用期間(4月第4水曜日から10月第4水曜日まで)です」。
ここで、少し引っかかりました。
2026年10月の第4水曜日は、10月28日です。ところが、環境省が公表した令和8年度の運用終了日は10月21日(水)。10月の第3水曜日にあたります。
1週間、ずれて見えます。
去年はずれていませんでした。令和7年度の運用は4月23日から10月22日までで、これは4月の第4水曜日と10月の第4水曜日にきれいに一致しています。つまり「第4水曜日から第4水曜日まで」という説明は、去年までは正しかった。今年は、そう読むとずれる。
これは後で「注文」のところに書きます。
3つ目。小中学校の2学期。
磐田市教育委員会が公表している「令和8年度 入学式・卒業式等一覧」から数えました。
いちばん早いのは福田中学校で、8月25日。次いで豊田北部小学校と豊田中学校が8月26日。そして22校が8月27日。竜洋西小学校と竜洋北小学校が8月31日。いちばん遅いのが豊田南小学校・青城小学校・豊田南中学校の9月1日です。
市内30校のうち、27校が8月中に2学期を始めます。
今日から数えると、いちばん早い学校まで、あと18日です。
4つ目。職場の熱中症対策の義務。
これは終わりの日がありません。
令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、WBGT28度以上または気温31度以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えて行われることが見込まれる作業について、事業者に義務が課されました。熱中症の早期発見のための体制整備と、重篤化を防止するための措置の実施手順の作成、そして関係作業者への周知です。
この義務に「夏だけ」という限定はありません。条件に当てはまれば、10月でも義務です。
5つ目。暦の上の夏。これは今日、終わりました。
並べてみると、こうなります。暦は今日終わる。学校は18日後に始まる。アラートは75日後に終わる。市のシェルターの説明を字義どおり読めば82日後。職場の義務には、終わりがない。
クーリングシェルターは、74か所まで増えました
ここからは、磐田の逃げ場の話です。
クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)は、令和6年4月1日の気候変動適応法の改正で、市が指定できるようになった制度です。冷房設備があることなど一定の要件を満たす施設を、市が指定します。
磐田市が2026年7月29日に更新した一覧を数えると、公共施設が37か所、民間施設が37か所。合わせて74か所です。
中身を見ていくと、この制度の性格がよく分かります。
民間37か所のうち、18か所が郵便局です。磐田見付、磐田、福田、竜洋、池田、袖浦、豊岡、御厨、福田豊浜、富岡、長野、野部、向笠、磐田中泉、磐田二之宮、磐田岡田、磐田富士見、豊田町駅前。
受入可能人数は、多くが2人か3人です。
「2人か」と思われるかもしれません。けれど私は、これでいいと思っています。
暑さで倒れそうになった人が必要としているのは、体育館のような広い場所ではなく、いま入れる冷房の効いた部屋です。2人でも、歩いて行ける距離に点があることのほうが大事です。
一方、大きな受け皿もあります。アピタ磐田店が80人、ららぽーと磐田が30人、豊岡中央交流センターが30人程度。マックスバリュ5店舗、杏林堂2店舗、ウエルシア2店舗も入っています。
公共施設のほうは、iプラザ、市役所西庁舎、4支所、13の交流センター、学習交流センター、4つの図書館、かたりあ、渚の交流館、しおさい竜洋、リフレU、ワークピア磐田、桶ケ谷沼ビジターセンター、埋蔵文化財センターなど。
そして、これは前回の記事を書いたばかりなので目に留まったのですが——磐田市クリーンセンターと中遠広域粗大ごみ処理施設も、クーリングシェルターに指定されています。ごみを持ち込みに行って、暑さでふらついたら、管理棟の入り口で休める。実際的です。
ただし、数え直して分かったことが1つあります。
74か所のうち、日曜日に開いているのは37か所。ちょうど半分です。
内訳はこうです。公共施設37か所のうち、日曜に開いているのは28か所。市役所西庁舎と4支所、豊田福祉センター、クリーンセンター、厚生会館、中遠広域粗大ごみ処理施設が土日休みです。
民間37か所のうち、日曜に開いているのは9か所。マックスバリュ5店舗、杏林堂2店舗、アピタ磐田店、ららぽーと磐田です。18の郵便局は、すべて土日祝が休みです。
つまり、平日の昼間はこまやかに点が打たれているのに、日曜だけは網が半分になる。
日曜は、外に出る日です。子どもの試合を見に行く日であり、墓参りに行く日であり、実家の草刈りをする日です。その日にいちばん網が薄い。
評価——良い点を三つ
1つ、「特別警戒情報が出たときだけ」にしなかったこと。
ここが、いちばん評価したい点です。
クーリングシェルターは、法律の建て付けでは「熱中症特別警戒情報が発表されたときに開放する」施設です。市のページにも、その定義がそのまま書かれています。
ところが、熱中症特別警戒アラートは、制度が始まってから一度も発表されたことがありません。先ほど書いたとおり、発表の条件は「都道府県内のすべての暑さ指数情報提供地点で、翌日の日最高暑さ指数が35以上」。静岡県のように東西に長く、標高も海からの距離もばらばらな県で、すべての地点が同時に35を超えるのは、そう簡単ではありません。
もし磐田市が「特別警戒アラートが出た日だけ開ける」という運用にしていたら、この3年間、シェルターは1日も開かなかったことになります。
磐田市は、そうしませんでした。開放期間を「運用期間そのもの」に設定した。つまり、4月下旬から10月下旬まで、ずっと開いています。
これは国の最低ラインを、はっきり超えている運用です。地味ですが、実質的です。
2つ、一覧が生きていること。
指定施設の一覧PDFの日付は2026年7月29日。夏の真っ最中に更新されています。ファイル名にも日付が入っています。
行政の一覧表は、放っておくと古くなります。「令和6年度版」のまま何年も置かれている表を、私は他所でいくつも見てきました。7月末に更新されているというだけで、この表は信用できます。
しかも民間施設の募集を、いまも続けています。募集要項、応募用紙、協定書の例まで公開されている。要件は5つ——適当な冷房設備があること、特別警戒情報が出たときに開放できること、必要な空間を確保できること、その場所が無料で使えること、市と協定を結んで履行できること。
3つ、公共施設の「ついで」を使い切っていること。
クーリングシェルターに指定されているのは、そのために建てた施設ではありません。すでに冷房が入っていて、すでにロビーがあって、すでに人が出入りしている場所です。
市役所の1階ロビー。支所の待合スペース。図書館の館内。クリーンセンターの管理棟入り口。
新しい建物を建てず、いまあるものの使い道を1つ増やした。費用はほとんどかかっていないはずです。私はこういう積み上げ方を、まっとうだと思います。
注文——三つ
1つ。開放期間を「令和8年度は◯月◯日まで」と、日付で書いてほしい。
先ほど書いた1週間のずれの話です。
市のページの「4月第4水曜日から10月第4水曜日まで」という書き方は、去年までは環境省の運用期間と一致していました。けれど令和8年度は、環境省の終了日が10月21日(第3水曜日)です。
市がどちらのつもりなのかは、ページを読むだけでは分かりません。10月28日まで開けるつもりなのか、環境省に合わせて21日で閉めるのか。
直し方は簡単です。「令和8年度は4月22日(水)から10月21日(水)まで」と、その年度の日付を書く。ルールの説明はその下に括弧書きで残せばいい。
これは揚げ足取りのつもりではありません。「10月下旬まで開いている」と思って歩いて行った人が、閉まった扉の前に立つ。それを避けたいだけです。
2つ。日曜に開いているシェルターだけの一覧が、あってもいい。
74という数字は立派です。けれど、暑い日曜の午後に「近くの逃げ場」を探している人にとって、74行の表は、むしろ探しにくい。
いまの一覧は「民間施設」「公共施設」の2枚に分かれ、休館日は右から3列目に書かれています。正確ですが、その場で読む表ではありません。
提案は、「土日祝も開いている施設」だけを抜き出した1枚を追加すること。37か所なら、A4に収まります。元の表を作り替える必要はありません。抜き出すだけです。
3つ。9月の学校を、どう考えるかを示してほしい。
これがいちばん気になっています。
市内30校のうち27校が、8月中に2学期を始めます。いちばん早いのは8月25日。そのころの磐田が涼しくなっているとは、誰も思っていないはずです。
夏休みの間は、「熱中症に気をつけて」という呼びかけが繰り返されます。ところが始業式が済むと、その話題は急に減ります。子どもは学校にいる、だから大人の目がある、という前提が働くのだと思います。
けれど、9月には行事があります。体育祭。運動会。その練習。
お願いしたいのは、「暑さ指数が何度なら中止・延期にするのか」という目安を、市として示し、公表することです。
学校ごとに判断していると、判断した先生が矢面に立ちます。「隣の学校はやっている」と言われる。市として共通の線が公表されていれば、その線を指させばいい。
これは子どもを守る話であると同時に、現場の先生を守る話でもあります。そして、判断の材料になる暑さ指数は、環境省のサイトで誰でも見られる数字です。線を引くための道具は、もう揃っています。
結論——「もう秋だから」がいちばん危ない
提案をまとめます。第一に、シェルターの開放期間を年度ごとの日付で。第二に、土日祝に開いている施設だけの一覧を1枚。第三に、9月の学校行事の中止・延期の目安を市として公表。
三つとも、新しい施設も、新しい予算も要りません。
そのうえで、私たちの側の話を書きます。
覚えておく数字は、1つでいいと思います。10月21日。この日まで、熱中症警戒アラートは出ます。「暑さの季節」は、暦ではなく、この日まで続く。そう考えておけば、9月の油断はだいぶ減ります。
最後に一言。私は不動産の仕事で、空き家の内見や、実家の草刈りに立ち会います。その現場でいちばん怖いのは、実は8月ではありません。9月と10月です。
8月は、みんな警戒しています。帽子をかぶり、水を持ち、日中は避ける。ところが9月に入ると、同じ人が同じ庭で、麦茶も持たずに2時間ぶっ通しで草を刈り始めます。「もう9月だから」と。
草はまだ伸びています。気温もまだ高い。変わったのは、暦と、本人の気持ちだけです。
そして、実家の片づけや草刈りをするのは、たいてい60代・70代のお子さん世代です。7月に静岡県内で救急搬送された方の4割が75歳以上だった、という数字と、そう遠くない年代です。
だから私は、9月以降の作業日には、必ず一言添えるようにしています。「午前中で切り上げましょう」「1時間で1回、車のエアコンで休みましょう」と。
今日は立秋です。暦の上では、秋が始まりました。
でも、外はまだ夏です。そして、その夏は、あと75日続きます。
出典(2026年8月確認)
- 環境省「令和8年度熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラートの運用を開始します」(2026年4月14日報道発表。運用期間=令和8年4月22日〈水〉から同年10月21日〈水〉まで。熱中症警戒アラート=全国を58に分けた府県予報区等を単位に発表、府県予報区等内のWBGT情報提供地点のいずれかで翌日または当日の日最高暑さ指数が33以上と予測される場合、前日午後5時および当日午前5時に発表。熱中症特別警戒アラート=都道府県単位で発表、都道府県内のすべてのWBGT情報提供地点で翌日の日最高暑さ指数が35以上と予測される場合、前日午後2時に発表。令和5年の気候変動適応法改正で熱中症警戒情報と熱中症特別警戒情報が位置づけられた) https://www.env.go.jp/press/press_04076.html
- 磐田市「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」(ページ番号1013535、更新日2026年7月29日。「令和6年4月1日に気候変動適応法が改正され、市が、冷房設備を有する等の要件を満たす施設をクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として指定できるようになりました」「暑さをしのぐ場を確保し、熱中症の重大な被害を防ぐため、熱中症特別警戒情報が発表されたときに開放する、どなたでも休息できる施設です」「開放期間 熱中症特別警戒情報運用期間(4月第4水曜日から10月第4水曜日まで)です」。利用時の注意事項=利用できる日時・場所は指定施設の開館している日時および指定した場所のみ、お昼の時間帯などに一部施設が休止している場合あり、飲料は各自で用意、各施設の指示に従うこと。民間施設の募集要件5項目=適当な冷房設備を有すること、静岡県内に熱中症特別警戒情報が発表されたときに施設を市民等に開放できること、市民等の滞在のために必要かつ適切な空間を確保できること、指定箇所が無料で利用できること、市と協定を締結し内容を履行できること。担当=健康福祉部 健康増進課 健康支援グループ 電話0538-37-2011) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kenkou_fukushi/otona_kenkou_kenshinsoudan/1013533/1013535.html
- 磐田市「クーリングシェルター指定施設一覧」(2026年7月29日付PDF。民間施設37か所=郵便局18局〈磐田見付・磐田・福田・竜洋・池田・袖浦・豊岡・御厨・福田豊浜・富岡・長野・野部・向笠・磐田中泉・磐田二之宮・磐田岡田・磐田富士見・豊田町駅前、いずれも9時〜16時、土日祝休、受入2〜6人〉、マックスバリュ5店舗、杏林堂2店舗、ウエルシア2店舗、アピタ磐田店〈80人〉、ららぽーと磐田〈30人〉、磐田商工会議所〈10〜15人〉、サーラプラザ磐田〈10人〉、中部電力パワーグリッド磐田営業所、浜松いわた信用金庫磐田本店営業部、JA遠州中央袖浦プラザ・豊浜プラザ、緑薬局太田豊岡店、おでカフェいわたみつけ店。公共施設37か所=iプラザ、市役所西庁舎、福田・竜洋・豊田・豊岡の各支所、長野・南・竜洋・福田中央・豊浜・富岡・井通・青城・豊田東・豊岡中央・豊岡東・見付・中泉の各交流センター、磐田市学習交流センター、市民文化会館かたりあ、竜洋体育センター、渚の交流館、ワークピア磐田、ひと・ほんの庭にこっと、中央・福田・竜洋・豊岡の各図書館、しおさい竜洋、磐田市クリーンセンター、磐田市厚生会館、桶ケ谷沼ビジターセンター、中遠広域粗大ごみ処理施設、リフレU、豊田福祉センター、埋蔵文化財センター) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/535/siteisisetu20260729.pdf
- 磐田市「令和8年度 小中学校 始業式・終業式・卒業式の日程」および掲載PDF「令和8年度 入学式・卒業式等一覧」(更新日2026年4月18日。2学期始業式は福田中学校8月25日、豊田北部小学校・豊田中学校8月26日、22校が8月27日、竜洋西小学校・竜洋北小学校8月31日、豊田南小学校・青城小学校・豊田南中学校9月1日。市内小中学校30校を掲載) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/shougakkou_cfuugakkou/shougakkou/1004406.html
- 厚生労働省 基発0520第6号(令和7年5月20日)ほか「職場における熱中症対策の義務化」(令和7年6月1日施行の改正労働安全衛生規則。対象=WBGT28度以上または気温31度以上の環境下で連続1時間以上または1日4時間を超えて実施することが見込まれる作業。事業者に、熱中症の自覚症状がある作業者等を把握するための体制整備と、作業離脱・身体冷却・医療機関への搬送等の実施手順の作成、関係作業者への周知が義務づけられた。期間の定めはない) https://www.mhlw.go.jp/content/001490909.pdf
- テレビ静岡「11日連続で静岡県内に熱中症警戒アラートを発表…厳しい暑さ 救命救急の現場は?」(2026年7月30日配信。静岡県内で熱中症警戒アラートが11日連続で発表。7月26日までの1週間に熱中症とみられる症状で545人が救急搬送され前週の約2倍、うち約4割が75歳以上。7月30日午後3時半時点で24人。同日の最高気温は浜松37.7度、静岡35.1度) https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=38221
- ウェザーニュース「気象庁1か月予報 西日本を中心に残暑厳しい 北日本は周期的に天気変化」(2026年8月6日午後2時54分発表の1か月予報〈8月8日から9月7日〉について。東海地方の気温は平年より高い予想。太平洋高気圧は8月中頃から再び勢力を強め、残暑が厳しくなる見通し) https://weathernews.jp/news/202608/060181/
- 国立天文台暦計算室「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」(2026年の立秋は8月7日) https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
- 環境省熱中症予防情報サイト(暑さ指数〈WBGT〉の予測値・実況値、熱中症警戒アラートの発表状況を全国841地点で提供。メール配信サービスおよびLINE公式アカウントでも配信) https://www.wbgt.env.go.jp/
※本文中の「74か所」「日曜に開いているのは37か所(公共28か所・民間9か所)」「30校のうち27校が8月中に始業」「立秋から10月21日まで75日」は、市および国が公表している一覧・日程から筆者が数えたものです。臨時休館や催事による変更があるため、実際に利用できるかどうかは各施設にご確認ください。クーリングシェルターの開放期間について本文で指摘した1週間のずれは、磐田市のページの記載と環境省の公表内容を突き合わせた筆者の読み取りであり、市の運用がどちらであるかは確認できていません。制度・日程は変更される場合があります。最新の情報は磐田市、環境省、磐田市教育委員会の公式ページでご確認ください。
