導入——そのハガキ、まだ引き換えていませんか

7月の中ごろから月末にかけて、市内のご家庭に圧着式のハガキが届いています。「いわた応援チケットプレミアム」の結果通知(引換券)です。

私の周りでも、話題にはなりました。ただ、その次に必ず出てくるのがこの言葉です。

「あれ、いつまでだっけ」

先に答えを書きます。引き換えて買えるのは、8月28日(金曜)まで。使えるのは、10月31日(土曜)までです。

今日は8月7日。買うほうの締め切りまで、あと21日。使うほうの締め切りまで、あと85日あります。

この2つの日付は、性格がまるで違います。10月31日は「まだ先」ですが、8月28日は「もうすぐ」です。しかも8月28日を過ぎると、当選していても、上乗せ分はまるごと消えます。抽選に当たった人でも、引き換えなければ0円です。

そして8月は、お盆があり、帰省があり、お墓参りがあり、子どもの宿題があります。いちばん、うっかりしやすい月です。

この記事では、この事業を家計の側と、地元の店の側の両方から見ます。私は磐田で小さな不動産の仕事をしていて、商店街の空き店舗の相談も、実家じまいの相談も受けます。どちらの側にも、それぞれの締め切りがあります。

まず、事実を整理する

事業の名前は「いわた応援チケットプレミアム」。磐田市が実施しているプレミアム付商品券事業です。

市の説明はこうです。「近年の食料品等の物価高対策として、市民の生活を支援するとともに地域経済の活性化を図る」。財源は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。

中身の数字を並べます。

1口あたりの販売価格は5,000円。1口あたりの利用可能額は10,000円。プレミアム率100%です。つまり、5,000円払うと10,000円分の買い物ができる。上乗せは5,000円。

1人あたり2口まで。総発行口数は200,000口です。

この20万口を金額に直すと、利用可能額の総額は20億円。そのうち市民が払うのが10億円で、上乗せ分が10億円という計算になります。

申し込みは5月15日(金曜)から6月19日(金曜)までで、すでに終わっています。専用サイトにはこう書かれていました。「応募多数の場合は、抽選となりますが、1人1口は当選します。」

ここは、あとで評価するところです。抽選に外れて「まったくゼロ」になる人は、出ない設計になっている。

そして結果通知(引換券)は、7月17日(金曜)から7月31日(金曜)にかけて、申し込みの住所へ順次郵送されました。メールでの通知ではありません。紙のハガキです。

引き換えて買える期間は、7月21日(火曜)から8月28日(金曜)まで。使える期間は、8月1日(土曜)から10月31日(土曜)まで。

使える期間は92日間あります。ゆったりしています。問題は、その入り口である「買う期間」のほうです。

いわた応援チケットプレミアムの日程を時系列で並べた表。申し込みの受付は2026年5月15日金曜から6月19日金曜までで、すでに終了している。1人2口まで、1回に限り申し込みができ、応募多数の場合は抽選だが1人1口は当選する仕組み。結果通知である引換券は7月17日金曜から7月31日金曜にかけて順次郵送され、メールではなく圧着式のハガキで届く。商品券の販売つまり引き換えの期間は7月21日火曜から8月28日金曜までの39日間で、8月7日から数えると残り21日。紙の商品券は申し込み時に指定した場所でしか受け取れず、変更はできない。商品券の使用期間は8月1日土曜から10月31日土曜までの92日間で、8月7日から数えると残り85日。利用期間内に使い切れなかった場合でも返金や換金はできない。取扱店の登録受付は令和8年4月27日月曜から9月30日水曜までで、使用期間の途中でも店が増える可能性がある。
図1 いわた応援チケットプレミアムの日程(磐田市および専用サイトの公表内容から作成)

引き換えに行く前に、確かめておくこと

ここは実務の話です。窓口で戻される人を、一人でも減らしたいので細かく書きます。

紙の商品券を選んだ場合、持っていくものは3つです。

1つ、結果通知(引換券)そのもの。申込者本人か、その家族が引き換えに行くのが原則です。それ以外の人が代理で買う場合は、代理人の本人確認書類も必要です。これを持たずに行くと、販売してもらえません。

2つ、本人確認書類。原本です。コピーでは受け付けてもらえません。

3つ、購入分の現金。ここが見落とされがちです。紙の商品券は、クレジットカードでは買えません。2口なら10,000円、現金を用意していく必要があります。

そして、いちばん引っかかりやすいのがここです。

紙の商品券は、申し込みのときに自分で選んだ販売場所でしか受け取れません。そして、申し込み後の変更はできません。指定した場所は、結果通知に書かれています。

販売場所は、平日は磐田市内の各郵便局(9時から17時)。土日は8月だけ、いくつかの会場で販売されました。

アピタ磐田は8月1日(土)と2日(日)、ららぽーと磐田は8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)、いずれも10時から19時。竜洋なぎの木会館は8月1日(土)、福田中央交流センターは8月2日(日)、豊岡中央交流センターは8月8日(土)、いずれも9時から17時です。

今日は8月7日ですから、この先に残っている土日の販売は、ららぽーと磐田の4日間と、豊岡中央交流センターの8月8日だけということになります。

8月17日以降、土日に引き換えられる会場はありません。郵便局の平日9時から17時だけになります。

電子商品券を選んだ場合は、事情が違います。結果通知に印刷された二次元バーコードをスマートフォンで読み取り、ログイン設定をしてから、クレジットカード決済かコンビニ決済(現金)で購入します。こちらは自宅から手続きできます。ただし、この二次元バーコードは登録したメールアドレスごとに違うものになっていて、決済が終わると使えなくなります。

使えないものが、けっこうあります

ここも先に知っておいたほうがいい部分です。取扱店であっても、使えない商品があります。

公表されている対象外は、商品券・ビール券・切手・プリペイドカードなど換金性の高いもの、現金・先物・宝くじなどの金融商品、事業活動に伴う仕入れや経費の支払いといった事業者間の取引、税や社会保険料などの公租公課、土地・家屋の購入、家賃、地代、駐車場代などの不動産に関わる支払い、たばこ(たばこ事業法の規定により定価以外での販売が禁止されているため)、その他、取扱店が独自に指定するものです。

私の仕事に引きつけて言うと、家賃も、駐車場代も、対象外です。「今月の家賃をこれで」というのはできません。

使い方の注意も2つあります。

紙の商品券は、1,000円×10枚のつづりです。現金との併用はできますが、釣銭は出ません。950円の買い物に1,000円券を出すと、50円は戻ってきません。

電子商品券は1円単位で使えます。ここは紙より有利です。

そして使い切れなかった場合でも、返金(換金)はできません。10月31日を過ぎた紙は、ただの紙です。

いわた応援チケットプレミアムの紙商品券と電子商品券の違いを比べた表。1口あたりの販売価格はどちらも5,000円で、利用可能額は10,000円、プレミアム率は100パーセント。紙商品券は1,000円券が10枚つづりで、電子商品券は10,000円分のチャージとなる。釣銭は紙商品券では出ないが、電子商品券は1円単位で利用できる。購入方法は紙商品券が現金のみでクレジットカードは使えず、電子商品券はクレジットカード決済またはコンビニエンスストアでの現金決済となる。購入場所は紙商品券が申し込み時に指定した場所に限られ変更できず、平日は市内の各郵便局が9時から17時まで、8月の土日は指定の会場のみ。電子商品券は自宅などからWEBで手続きできる。持ち物は紙商品券が結果通知の引換券と本人確認書類の原本と購入分の現金の3点で、代理購入の場合は代理人の本人確認書類も必要。電子商品券はスマートフォンとメールアドレスが必要で、1台のスマートフォンとメールアドレスで最大5世帯分までまとめて申し込めた。共通する期限は、引き換えて買えるのが8月28日金曜まで、使えるのが10月31日土曜まで。使い切れなくても返金や換金はできない。
図2 紙と電子、どこが違うか(磐田市および専用サイトの公表内容から作成)

評価——良い点を三つ

1つ、「1人1口は当選します」と書き切ったこと。

これがいちばん良い点だと思っています。

プレミアム付商品券は、全国どこでも「早い者勝ち」か「抽選」になりがちです。早い者勝ちにすると、発売開始の朝に並べる人が有利になります。仕事のある人、介護のある人、体の動きにくい人が不利になる。

抽選にすると公平にはなりますが、今度は「外れた人はゼロ」になります。

磐田市は、2口目は抽選、けれど1口目は全員当選という形にしました。申し込んだ人は、少なくとも5,000円の上乗せは確実に受け取れる。

地味な設計ですが、「申し込んだのに何も来なかった」という一番後味の悪い結果を消しています。私はこの判断を評価します。

2つ、紙と電子の両方を残したこと。

いまは、行政のあらゆる手続きがスマートフォン前提になりつつあります。それ自体は流れとして仕方がない。けれど、実家じまいの相談で高齢のご夫婦とお会いしていると、スマートフォンを「持ってはいるが使っていない」という方がまだ多い。

今回は1,000円券10枚つづりの紙が残りました。しかも受け取り場所が市内の各郵便局です。郵便局は、市内に細かく散らばっています。新しい窓口を作らずに、すでにある網を使った。

先日、クーリングシェルターの記事を書いたときにも同じことを感じましたが、磐田市は「郵便局を使う」という手を、けっこう上手に使っています。

3つ、取扱店の登録を、まだ受け付けていること。

取扱店の登録受付期間は令和8年4月27日(月曜)から9月30日(水曜)までです。使用期間の真ん中まで、店側はいつでも参加できる。

これは、店にとってありがたい設計です。「うちみたいな小さな店には関係ない」と思って見送った店主が、8月に入ってお客さんから「使えますか」と何度も聞かれ、そこで登録する。その道が9月末まで開いている。

商工会議所も案内を出しています。まだ間に合います。これは、市内の事業者の方に、はっきりお伝えしておきたい点です。

注文——三つ

1つ。8月20日ごろに、引き換えのリマインドを出してほしい。

これがいちばんの注文です。

結果通知が届いたのは7月17日から31日。そこから8月に入り、お盆をはさんで、締め切りは8月28日です。ハガキが届いてから締め切りまで、ちょうどお盆をまたぐ形になっている。

圧着式のハガキは、開かずに置かれがちです。お中元の礼状、暑中見舞い、公共料金の通知にまぎれて、仏壇の脇や電話台の上に積まれる。そして帰省やお墓参りで慌ただしくしているうちに、8月が終わる。

お願いしたいのは、シンプルなことです。8月20日前後に、「引換期限は8月28日です」という一斉の呼びかけを、市の広報チャンネルで出す。市の公式LINE、防災メール、市のホームページのトップ、交流センターの掲示板。費用はほとんどかかりません。

できるなら、もう一歩踏み込んで未引換の方だけに絞った通知ができれば理想です。事務局は誰が引き換えたかを把握しているはずですから、技術的には可能なはずです。上乗せ分が1口5,000円ですから、100人が引き換え忘れれば50万円分が使われずに終わる計算になります。

2つ。8月下旬に、土日の販売会場をもう1回設けてほしい。

先ほど数えたとおり、8月17日以降、土日に引き換えられる会場はありません。残るのは郵便局の平日9時から17時だけです。

これは、平日に窓口へ行けない人にとって、実質的な締め切りが8月16日になっているということでもあります。

締め切りは28日なのに、働いている人の締め切りは16日。この12日間の差は、少し気になります。

提案は具体的に。8月22日(土)か23日(日)に、交流センターのどこか1か所でいい。半日でいい。「最後の土日窓口」を置いてもらえないでしょうか。会場を借りる費用も、人を置く費用も、上乗せ分が使われずに消える金額に比べれば、はるかに小さいはずです。

3つ。「どこで使えるか」を、もっと地元の店に寄せて見せてほしい。

取扱店の一覧は、専用サイトで公開され、随時更新されています。ここは良い。

ただ、こういう商品券は、放っておくと大きな店に集まりやすいという性質があります。品ぞろえがあり、金額も大きくまとまり、釣銭が出ない1,000円券を使い切りやすいからです。

この事業の目的には「地域経済の活性化」が入っています。だとすれば、「近所の小さな店でも使える」ということを、意識して見せる工夫がもう少しあっていい。

たとえば、取扱店の一覧を地区ごとに見られるようにする。業種ごとに絞れるようにする。電子が使える店が一目で分かるようにする。床屋、クリーニング、自転車屋、電器店、まちの修理屋——生活の細かいところで使える店を、市の広報で一度紹介する。

紙で1,000円単位、釣銭なし。この条件は、単価の小さい店ほど不利になります。その不利を、情報の見せ方で少し埋められないかという話です。

結論——21日と85日、2つの締め切りを分けて覚える

提案をまとめます。第一に、8月20日ごろの引き換えリマインド。第二に、8月下旬の土日窓口を1回。第三に、地元の小さな店を見つけやすくする見せ方の工夫。

三つとも、新しい制度も、大きな予算も要りません。すでに動いている事業の、最後の詰めの話です。

そのうえで、私たちの側の話を書きます。

覚えるのは、2つの日付でいいと思います。

8月28日——買う締め切り。10月31日——使う締め切り。

この2つは、混ぜないほうがいい。「10月末まででしょ」と思っている人ほど、8月28日を落とします。

そして、使い道は先に決めておくことをおすすめします。10月末までの92日間で、10,000円分。食料品でも、灯油の前倒しでも、冬物の買い替えでも、家の小さな修繕でもいい。「何かに使おう」と思っているうちが、いちばん危ない。

最後に一言。私は不動産の仕事で、実家じまいや相続のご相談を受けます。この時期は、お盆で帰省したお子さん世代から連絡をいただくことが増えます。

そのときに、いつもお願いしていることがあります。実家の郵便物を、一度まとめて見てください。

ご高齢の親御さんの家では、郵便物が開かれないまま積まれていることが、本当によくあります。介護保険料の通知、後期高齢者医療の通知、健診の案内、そしてこの引換券のハガキ。圧着式のハガキは、指の力が落ちてくると、そもそも開けにくい。

もし親御さんが申し込んでいたなら、そのハガキは、少なくとも5,000円の値打ちがあります。お盆に帰ったら、玄関の靴箱の上と、電話台と、仏壇の脇を見てください。だいたい、そのどこかにあります。

そして見つけたら、引き換え場所がどこに指定されているかを、その場で確認してください。変更はできません。親が一人では行けない場所なら、8月28日までに、誰かが連れて行く必要があります。

買う締め切りは、あと21日です。

出典(2026年8月確認)

  • 磐田市「いわた応援チケットプレミアム」(ページ番号1016363、更新日2026年8月4日。「磐田市は、近年の食料品等の物価高対策として、市民の生活を支援するとともに地域経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、『プレミアム商品券事業』を実施します」。商品券の種類=紙商品券及び電子商品券、1口あたりの販売価格=5,000円、1口あたりの利用可能額(プレミアム率100%)=電子商品券10,000円〈1円単位で利用可〉/紙商品券10,000円〈1,000円×10枚〉、販売総数=総発行口数200,000口、1人当たり2口まで申し込み可。事前申込受付期間=2026年5月15日〈金曜〉〜6月19日〈金曜〉消印有効。商品券販売期間=令和8年7月21日〈火曜〉〜8月28日〈金曜〉。商品券使用期間=令和8年8月1日〈土曜〉〜10月31日〈土曜〉。紙商品券は現金との併用可だが釣銭は出ない。利用期間内に使いきれなかった場合でも返金〈換金〉不可、現金化・返品不可。参加店舗の登録受付期間=令和8年4月27日〈月曜〉〜令和8年9月30日〈水曜〉。対象外事業者=風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第5項に規定する営業を行う者、特定の宗教・政治団体と関わる場合や業務の内容が公序良俗に反する営業を行う者、暴力団による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に掲げる暴力団又はその構成員の利益になる活動を行う者。問い合わせ=磐田市プレミアム付商品券事務局 電話053-456-0044〈午前9時〜午後5時、土日祝を除く〉。情報発信元=磐田市経済産業部の産業担当課 商工業振興グループ 電話0538-37-4904) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sangyou_business/kigyou_shien/1016363.html
  • 磐田市プレミアム商品券「いわた応援チケットプレミアム」専用サイト(総発行額2,000,000,000円〈20万口〉、1口5,000円で10,000円分。紙商品券は1,000円×10枚つづり、電子商品券は10,000円のチャージ。事務局=磐田市プレミアム付商品券事務局〈株式会社JTB浜松支店〉電話053-456-0044、メール[email protected]) https://iwata-premium2026.jp/
  • 同「市民の方へ~申込・購入のご案内~」(申込期間=ハガキ申込は5月15日〈金〉消印有効から6月19日〈金〉消印有効、WEB申込は5月15日〈金〉午前9時開始から6月19日〈金〉23時59分まで。「WEB・ハガキ両方での重複申込は無効です」「お一人あたり2口まで1回に限りお申し込みができます」「応募多数の場合は、抽選となりますが、1人1口は当選します。」結果通知=2026年7月17日〈金〉〜7月31日〈金〉に順次郵送。商品券販売期間=2026年7月21日〈火〉〜8月28日〈金〉。紙商品券の購入に必要なもの=結果通知〈引換券〉、本人確認書類〈原本〉、購入分の現金〈クレジットカードでの購入不可〉。代理購入の場合は代理人の本人確認書類も必要。「申込時に指定した販売所にてご購入ください」「購入場所の変更はできません」。紙商品券の販売場所=平日は磐田市内の各郵便局〈販売時間9:00-17:00〉、8月の土日販売はアピタ磐田〈8/1〈土〉・8/2〈日〉10:00-19:00〉、ららぽーと磐田〈8/8〈土〉・8/9〈日〉・8/15〈土〉・8/16〈日〉10:00-19:00〉、竜洋なぎの木会館〈8/1〈土〉9:00-17:00〉、福田中央交流センター〈8/2〈日〉9:00-17:00〉、豊岡中央交流センター〈8/8〈土〉9:00-17:00〉。電子商品券=結果通知に記載された二次元バーコードを登録メールアドレスを受け取ったスマートフォンで読み取りログイン設定、クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済〈現金のみ、ローソン・ファミリーマート・ミニストップ〉。二次元バーコードは登録メールアドレスごとに異なり決済が終わると使用不可。電子商品券の申込にはスマートフォンとメールアドレスが必要で、1台のスマートフォンとメールアドレスで家族分〈最大5世帯〉をまとめて申込可。商品券使用期間=2026年8月1日〈土〉〜10月31日〈土〉。利用対象外=商品券・ビール券・切手・プリペイドカード等の換金性の高いもの、現金・先物・宝くじなどの金融商品、事業活動に伴う仕入れ・経費の支払い等の事業者間取引、税・社会保険料等の公租公課および特定の団体への支払い、土地・家屋購入・家賃・地代・駐車場等の不動産に関わる支払い、たばこ〈たばこ事業法第36条第1項により定価以外による販売の禁止〉、その他取扱店が独自に指定するもの。紙商品券は釣銭が出ず、電子商品券は1円単位で使用可能) https://iwata-premium2026.jp/about.html
  • 磐田市(同ページ内の申込不備に関する注意喚起。「WEBやはがきのお申し込みの際に不備が多数ありお申し込みを正式に受理できないものが多数発生しております」。よくある不備=WEB申込では地名・地番の入力がない、重複申込、メールアドレスの入力間違い。はがき申込では住所や電話番号の記載がない、判別不能な文字、販売場所のチェックがされていないまたは複数箇所チェック、WEBとの重複申込) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sangyou_business/kigyou_shien/1016363.html
  • 磐田商工会議所「磐田市プレミアム付商品券『いわた応援チケットプレミアム』取扱店募集のご案内」(市内事業者向けの取扱店登録の案内) https://iwata-cci.or.jp/news/?article=473&mode=detail

※本文中の「あと21日」「あと85日」「92日間」「39日間」「利用可能額の総額20億円・上乗せ分10億円」は、市および専用サイトが公表している日付・口数から筆者が計算したものです。8月の土日販売の会場・日時は専用サイトの掲載内容によります。会場や取扱店は追加・変更される場合があり、また取扱店であっても店ごとに利用対象外の商品が指定されている場合があります。制度・日程は変更される場合がありますので、最新の情報は磐田市および専用サイト、磐田市プレミアム付商品券事務局(電話053-456-0044)でご確認ください。