Q. 磐田市の総合計画に意見を出したい。どうやって出すんですか。

第3次磐田市総合計画(案)への意見は、2026年9月11日(金曜)午後5時15分必着です。出し方は4つ。市役所本庁舎4階の窓口へ直接、郵送、ファクス0538-36-8954、電子申請フォーム。様式は任意で、氏名・住所・年齢と、意見の該当ページを書きます。

導入——締切まで、あと14日

磐田市は2026年8月5日から9月11日まで、「第3次磐田市総合計画(案)」への意見を募集しています。この記事を書いている2026年8月28日から数えると、締切まで14日です。対象は、令和9年度から令和16年度までの8年間のまちづくりの指針となる計画です。西暦なら2027年度から2034年度。私の子どもが中学を出るころまでの磐田を、いま決めている紙だということになります。

磐田市のページには、こう書かれています。「令和9年度から令和16年度までの8年間のまちづくりの指針となる『第3次磐田市総合計画』の策定を進めています。このたび、計画(案)がまとまりましたので、市民の皆さんのご意見(パブリックコメント)を次のとおり募集します。」

私は磐田市で小さな不動産業をしています。市の計画を読むときに見るのは、理念の文章ではなく、期限と窓口です。相談を受ける仕事をしていると、いちばんよく聞かれるのが「それで、いつまでに、誰が、どこへ行けばいいのか」だからです。この記事は、計画の中身の評価ではなく、意見の出し方だけを書きます。中身については別に書きました。

まず、事実を整理する——誰が、いつまでに、何を書けるか

第3次磐田市総合計画(案)の意見募集は、2026年8月5日(水曜)から2026年9月11日(金曜)までです。締切の扱いが2種類あるので、そこだけ先に書きます。市のページの注記は、「※意見書の提出期限は、9月11日(金曜)午後5時15分(必着)とします。ただし、郵送による提出の場合は、9月11日(金曜)付けの消印まで有効とします。」となっています。

つまり、窓口・ファクス・電子申請の3つは9月11日の午後5時15分で切れます。郵送だけが、その日のうちに投函すれば間に合う扱いです。午後5時15分は、市役所の窓口が閉まる時刻と同じです。仕事終わりに寄って出す、という段取りは、この案件では成り立ちません。

意見を出せる人の範囲も、市が4つ挙げています。市内に住所を有する方、市内の事業所に勤務する方、市内の学校に在学する方、市内に事務所または事業所を有する方。磐田市外に住んでいても、磐田で働いている人や、磐田に事業所を置いている事業者は入ります。私のように市内で商売をしている者は、住民としても事業者としても対象です。

書く項目は6つ。氏名または団体名(団体なら代表者名と担当者名まで)、住所、年齢、該当ページ、意見。電話番号とEメールアドレスは任意です。市のページには「様式は任意ですが、以下の意見書の様式をご使用いただけます。」とあり、Word版とPDF版の意見書が置かれています。白紙に手書きでも受け付けられる、ということです。

資料の閲覧場所も公表されています。市役所本庁舎4階の担当課、本庁舎2階の市政情報コーナー、各支所の市民生活課。いずれも午前8時30分から午後5時15分まで。閉庁日と時間外は、市のホームページのみで閲覧できます。資料は「【資料1】磐田市総合計画(素案)」と、指標をまとめた資料の2点です。説明動画も公開されています。

出し方は4つ。いちばん早いのは電子申請

第3次磐田市総合計画(案)への意見の出し方は、4通りあります。順に書きます。

1つめ、電子申請。専用フォーム(https://logoform.jp/f/kwZcj)から送ります。紙も切手もファクス機も要りません。スマートフォンで完結する唯一の方法です。締切は9月11日午後5時15分。フォームの受付が何時で閉じるかは、余裕をもって前日までに済ませるのが安全だと私は考えています。

2つめ、窓口へ直接。市役所本庁舎4階の担当課の窓口で受け取ってもらえます。開いているのは平日の午前8時30分から午後5時15分まで。資料の閲覧場所と同じ階なので、紙の素案をその場で見てから書く、という使い方ができます。

3つめ、郵送。あて先は〒438-8650 磐田市国府台3-1 磐田市役所です。宛名の課名は、市のページに書かれているとおりに書き写してください。問い合わせ先は本庁舎4階、電話0538-37-4805です。郵送だけは9月11日付けの消印まで有効なので、実質的にいちばん締切が遅い方法になります。

4つめ、ファクス。番号は0538-36-8954です。事業所にファクス機がある方には、これがいちばん速い。私の事務所にもまだファクスがあります。不動産の仕事では、いまも図面や重要事項の資料がファクスで流れてくることがあります。

第3次磐田市総合計画(案)へのパブリックコメントの出し方を4つ並べた一覧表。電子申請は専用フォームから送る方法で、締切は2026年9月11日金曜の午後5時15分必着、スマートフォンだけで完結する。窓口へ直接持参する方法は市役所本庁舎4階の担当課で、受付は平日の午前8時30分から午後5時15分まで、締切も同じく9月11日午後5時15分必着。郵送は宛先が郵便番号438-8650、磐田市国府台3-1の磐田市役所で、9月11日付けの消印まで有効なので実質的にいちばん締切が遅い。ファクスは番号0538-36-8954で、締切は9月11日午後5時15分必着。共通の記入項目は氏名または団体名、住所、年齢、該当ページ、意見の5つで、電話番号とEメールアドレスは任意。様式は任意で、市のページに意見書のWord版とPDF版が置かれていることを示している。
図1 磐田市「第3次磐田市総合計画(案)に対するパブリックコメント」(ページ番号1016711、更新日2026年8月5日)から作成(2026年8月28日確認)。

数字にする——過去15件のうち、5件は意見ゼロだった

磐田市が「意見などの公表」として結果を出しているパブリックコメントを、2026年8月28日に15件数えました。そこに集まった意見は、合計167件です。1件あたりの平均は11.1件。ただし、この平均はあてになりません。件数の散らばりが激しいからです。

いちばん多かったのは、令和6年度の「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例(案)」で、80件(69名)。次が「(仮称)磐田市こども計画(案)」の43件(28名)。この2件だけで、15件の合計167件のうち123件、率にして73.7%を占めます。

反対の端も書きます。15件のうち5件は、「意見はありませんでした」と公表されています。磐田市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)、磐田市水道事業ビジョン(案)、第10次高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画(案)、磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例(案)、史跡旧見付学校附磐田文庫保存活用計画(案)。15件中5件、3件に1件がゼロです。

不動産屋の癖で、割り戻します。磐田市の人口は163,224人(令和8年7月末現在)。最多だった80件を出した69名で割ると、2,366人に1人です。市内でいちばん意見が集まった案件でも、2,000人を超える人のうち1人しか書いていない。この数字を見て、私は「出せば通る」とは思いませんでした。かわりに「出せば数えられる」と思いました。母数がこれだけ小さければ、1通の重みは相対的に大きくなります。

もう一つ、桁の対比を置きます。第3次磐田市総合計画は8年間の指針です。年度に割れば、1年あたりの重みは指針の8分の1。一方、意見を書く時間は、私の感覚では10分から30分です。8年を左右する紙に、30分で意見を出せる窓口が開いている。この不釣り合いが、私がこの記事を書いた理由です。

磐田市が結果を公表しているパブリックコメント15件について、集まった意見の件数を多い順に並べた一覧表。令和6年度の磐田市こどもの権利と笑顔約束条例案が80件で69名、仮称磐田市こども計画案が43件で28名、令和5年度の磐田市みんなが主役のまちづくり条例案が11件で7名、令和7年度の磐田市都市計画法に基づく開発行為等の許可の基準に関する条例案が8件で3名、第2期磐田市スポーツ推進計画案が6件で4名、第4期障害者計画等いわたチャレンジプラン案が6件で1名、令和3年度の磐田市経済産業振興プラン案が5件で1名、令和7年度の磐田市職員のためのカスタマーハラスメントに対する基本方針案が3件、令和3年度の磐田市空家等対策計画案が3件で1名、令和6年度の磐田市立地適正化計画の変更案が2件で2名。残る5件は意見はありませんでしたと公表されており、磐田市新型インフルエンザ等対策行動計画案、磐田市水道事業ビジョン案、第10次高齢者保健福祉計画と第9期介護保険事業計画案、磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例案、史跡旧見付学校附磐田文庫保存活用計画案がこれにあたる。合計は167件で1件あたりの平均は11.1件、上位2件だけで全体の73.7パーセントを占め、15件のうち5件は意見ゼロであることを示している。
図2 磐田市「意見などの公表」(ページ番号1002568)配下の各結果ページから作成(2026年8月28日確認)。合計・平均・構成比は筆者の計算。

評価——良い点を3つ、注文を2つ

まず良い点から数えます。

1つ。出し方が4通りあること。電子申請、窓口、郵送、ファクス。紙しか使わない人も、スマートフォンしか持たない人も、同じ案件に届けられます。私の商売の相手は70代、80代の方が多い。その世代に「フォームから送ってください」だけを示す案内は、事実上の門前払いになります。ファクス番号が生きているのは、地味ですが効く配慮です。

2つ。様式が任意だと明記されていること。「様式は任意ですが、以下の意見書の様式をご使用いただけます。」と書いてあります。決まった書式でないと受け付けない、という設計にはなっていません。意見書のWord版とPDF版は、あくまで「使ってもよい」ものです。この一行があるかないかで、書き出すまでの心理的な距離がまったく変わります。

3つ。説明動画が用意されていること。計画の素案は41ページのPDFです。41ページを開いて心が折れる人のために、動画という入口が別に用意されています。紙の資料を配るだけで終わらせなかった点は、素直に評価します。閲覧場所も本庁舎4階、本庁舎2階、各支所と3系統に分けられています。

そのうえで、注文を2つ。私は市の側の人間ではありません。磐田で商売をしている一事業者の要望として読んでください。

1つ。締切が2種類あることを、もっと目立たせてほしい。窓口・ファクス・電子申請は9月11日午後5時15分で切れ、郵送だけ当日消印有効。これは注記の位置にある情報ですが、実務上いちばん事故が起きるところです。不動産の契約でも、期限が方法によって変わる条項は、必ず太字で頭に持ってきます。提出方法の一覧表の各行に、そのまま締切を並べて書いてほしい。読み手が引き算をしなくて済みます。

2つ。過去の実績を、募集ページの中に出してほしい。意見ゼロが15件中5件あったことは、「意見などの公表」のページを1件ずつ開かないと分かりません。集計した数字は、市のサイトのどこにも見当たりませんでした。私が数えるのに30分かかりました。「前回この分野の計画には◯件の意見が届きました」と1行あるだけで、出す側の判断が変わります。少なければ「自分が書く意味がある」と思えるし、多ければ「もう誰か書いている」と分かる。どちらも、書くかどうかを決める材料です。

ここは私の考えです——1行でいい

ここから先は事実ではなく、私の考えです。私は磐田市の担当者に取材しておらず、以下は現場の実感からの意見として書きます。

パブリックコメントに提出する意見は、1行でいい。私はそう考えています。

そう思う理由は、募集の要件のほうにあります。市が求めているのは「該当ページ」と「意見」です。字数の下限は書かれていません。論文を求められているわけでも、対案の設計を求められているわけでもない。「◯ページのこの記述について、こう思う」と書けば、それは1件の意見として数えられます。

私が磐田で商売をしていて、いちばん困っているのは道路と空き家です。市内を回っていると、幅員4メートルに足りない道に面した家が、いまも当たり前に売りに出ます。再建築の可否がその場で判断できず、持ち主にも買い手にも説明の時間がかかる。8年間の指針にこの話をどう書き込めばいいのか、正直なところ私はまだ決めきれていません。道の話なのか、住まいの話なのか、空き家の話なのか、どの章に紐づけるのが正しいのかが分かっていないからです。

それでも私は、締切までに1通は出すつもりでいます。迷っている状態のまま「この論点をどの章で扱うか、計画の中で明示してほしい」とだけ書けば、それで1件です。整った提案でなくても、論点が1つ増えたことは記録に残る。それが、母数が2,000人に1人しかいない世界での、いちばん現実的な参加のしかただと私は考えています。

疑っている部分も書きます。意見を出しても、個別の返事は来ません。市は「個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください」と明記しています。概要と市の考え方が後日まとめて公表される形です。この設計は、事務量から考えれば当然だと思います。同時に、出した側から見ると、手応えが半年後まで来ないということでもあります。手応えのない行為を続けられる人は、そう多くありません。ここは制度の限界で、私にも代案がありません。

対案・結論——今日できる確認は、3つ

一つめ。出す方法を、今日のうちに1つ選んでください。スマートフォンだけで済ませたい人は電子申請。紙で書きたい人は郵送。事業所にファクスがある人はファクス。選ぶだけで、締切が何日の何時までかが確定します。郵送を選べば9月11日の消印まで、それ以外なら9月11日午後5時15分まで。この1点を先に固めると、あとは中身だけの問題になります。

二つめ。素案41ページを全部読もうとしないでください。自分の暮らしか商売に近い章だけ開けば足りると私は考えています。意見の記入欄には「該当ページ」を書く形になっているので、1か所に絞ったほうがむしろ形式に合います。閲覧は市役所本庁舎4階と2階、各支所の市民生活課、そして市のホームページ。閉庁日はホームページのみです。

三つめ。自分が対象に入るかを確かめてください。市内在住、市内の事業所に勤務、市内の学校に在学、市内に事務所または事業所。磐田市外にお住まいでも、磐田で働いていれば入ります。ご家族に磐田で働いている方がいるなら、その方も1通出せます。対象を勘違いして最初から諦めている人が、いちばんもったいない。

今日、意見の中身を決める必要はありません。今日の成果は、「締切は9月11日午後5時15分、郵送だけ当日消印有効」「出し方は4つ」「1行でも1件として数えられる」の3つを持ち帰った状態です。

最後に一言。

市役所本庁舎の4階は、エレベーターを降りて奥まった側にあります。用がなければ、まず上がらない階です。国府台の交差点から見上げても、そこで8年分の計画がまとまっていることは分かりません。市政情報コーナーのある2階でさえ、私は用があって初めて場所を知りました。

この街の計画は、閉じた部屋で作られているわけではありません。素案も、指標の資料も、説明動画も、意見書の様式も、全部インターネット上に出ています。足りないのは公開ではなく、出す側の一手間のほうです。そして、その一手間を減らすのは市の仕事で、その一手間を払うのは私たちの仕事だと思っています。

過去に意見ゼロだった5件の計画も、誰かの暮らしに関わっています。水道のビジョンも、市営住宅の条例も、介護保険の事業計画も、ゼロ件で決まりました。それを役所のせいだとは、私は思いません。締切と出し方を知らないまま、締切が過ぎただけです。だから、この記事に書いたのは意見の中身ではなく、日付と番号と住所です。9月11日、午後5時15分。郵送なら当日消印。それだけ覚えて帰ってください。

よくある質問

Q. 第3次磐田市総合計画(案)への意見は、いつまでに、どうやって出せばいいですか。

締切は2026年9月11日(金曜)午後5時15分必着です。郵送の場合だけ、9月11日付けの消印まで有効です。出し方は4つあります。市役所本庁舎4階の窓口へ直接持参、郵送(〒438-8650 磐田市国府台3-1 磐田市役所)、ファクス0538-36-8954、電子申請フォーム(https://logoform.jp/f/kwZcj)。様式は任意ですが、市のページに意見書のWord版とPDF版が置かれています。

Q. 磐田市に住んでいませんが、意見を出せますか。

出せる場合があります。磐田市が示す対象は4つで、市内に住所を有する方、市内の事業所に勤務する方、市内の学校に在学する方、市内に事務所または事業所を有する方です。市外に住んでいても、磐田市内で働いている方や、磐田市内に事業所を置いている事業者は含まれます。記入項目は氏名または団体名、住所、年齢、該当ページ、意見で、電話番号とEメールアドレスは任意です。

Q. 意見を出したら、返事はもらえますか。

個別の返事はありません。磐田市は「個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください」と明記しています。提出された意見の概要と市の考え方は、後日まとめて市のホームページで公表されます。住所や氏名などは公表されません。趣旨がわかりにくいものは公表されない場合があるため、どの章のどのページについての意見かを書き添えると扱われやすくなります。

著者・大石浩之の顔写真

大石浩之(磐田市/不動産業・宅地建物取引士)

磐田市で小さな不動産業を営み、実家じまい・空き家・相続・介護にからむご相談を一件ずつ受けています。 理念より、家計と段取りで考えます。 プロフィール

出典(2026年8月確認)

  • 磐田市「第3次磐田市総合計画(案)に対するパブリックコメント」(ページ番号1016711、更新日2026年8月5日、2026年8月28日確認。募集期間=令和8年8月5日〈水曜〉から令和8年9月11日〈金曜〉まで。「※意見書の提出期限は、9月11日(金曜)午後5時15分(必着)とします。ただし、郵送による提出の場合は、9月11日(金曜)付けの消印まで有効とします。」。計画期間=令和9年度から令和16年度までの8年間。提出方法=直接提出〈市役所本庁舎4階の担当課窓口〉/郵送〈〒438-8650 磐田市国府台3-1 磐田市役所〉/ファクス 0538-36-8954/電子申請 https://logoform.jp/f/kwZcj 。対象=市内に住所を有する方、市内の事業所に勤務する方、市内の学校に在学する方、市内に事務所または事業所を有する方。記入項目=氏名または団体名〈団体名の場合は代表者名及び担当者名〉、住所、年齢、電話番号〈任意〉、Eメールアドレス〈任意〉、該当ページ、ご意見。「様式は任意ですが、以下の意見書の様式をご使用いただけます。」。閲覧場所=市役所本庁舎4階の担当課、市役所本庁舎2階の市政情報コーナー、各支所市民生活課〈いずれも8:30〜17:15〉、および市ホームページ。資料=【資料1】磐田市総合計画(素案)41ページ、指標の資料、意見書のWord版・PDF版、説明動画。「具体的な意見の収集を目的としていますので、趣旨がわかりにくいものについては公表しない場合があります。また、個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。」。問い合わせ=本庁舎4階、電話 0538-37-4805) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/publiccomment/1005813/1016711.html
  • 磐田市「パブリックコメント」および「意見などの公表」(ページ番号1005813・1002568、2026年8月28日確認。2026年8月28日時点で募集中の案件は第3次磐田市総合計画(案)の1件。結果が公表されている15件の意見件数=磐田市こどもの権利と笑顔約束条例(案) 80件〈69名〉/(仮称)磐田市こども計画(案) 43件〈28名〉/磐田市みんなが主役のまちづくり条例(案) 11件〈7名〉/磐田市都市計画法に基づく開発行為等の許可の基準に関する条例(案) 8件〈3名〉/第2期磐田市スポーツ推進計画(案) 6件〈4名〉/第4期障害者計画等〈いわたチャレンジプラン〉等(案) 6件〈1名〉/磐田市経済産業振興プラン(案) 5件〈1名〉/磐田市職員のためのカスタマーハラスメントに対する基本方針(案) 3件/磐田市空家等対策計画(案) 3件〈1名〉/磐田市立地適正化計画の変更(案) 2件〈2名〉/磐田市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)・磐田市水道事業ビジョン(案)・第10次高齢者保健福祉計画及び第9期介護保険事業計画(案)・磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例(案)・史跡旧見付学校附磐田文庫保存活用計画(案) の5件は「意見はありませんでした」) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/publiccomment/index.html
  • 磐田市「磐田市の人口 令和8年度」および同ページ掲載の「年齢別人口表(令和8年7月末現在)」(ページ番号1005583、更新日2026年8月17日、2026年8月28日確認。人口163,224人) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/profile/toukei/1005583.html
  • 本連載の既報:第3次総合計画(案)に9月11日まで意見が出せる(記事0203)、パブコメを一行書こうとしたら募集は0件だった(記事0091)、パブリックコメントを身近にするには(記事0180)、9月議会の質問に題材を渡す番だ(記事0239)、10年後の磐田を考えるときの問い(記事0107)

※本文の「合計167件」「平均11.1件」「上位2件で73.7%」「15件中5件がゼロ」「2,366人に1人」は、磐田市が公表している各結果ページを筆者が2026年8月28日に数え、集計・計算したものです。市が集計値として公表している数字ではありません。件数の集計対象は同日時点で「意見などの公表」に掲載されていた15件で、それ以前の案件は含みません。郵送の宛名に記載すべき正式な課名は、磐田市の募集ページの表記をそのままご確認ください。募集期間・提出方法・締切の扱いは変更される場合があります。計画の内容および個別の取り扱いは、磐田市の公式サイトと担当課にご確認ください。