磐田市新造形創造館は2026年10月25日(日)、講座室で「創造館キッズマーケット」を開きます。子どもの店員による12店が出店し、10時開店、15時閉店。大人が入室できる時間は12時30分〜14時と14時30分〜15時です。
子どもの店員が12店を開く
磐田市新造形創造館の2026年10月1日付告知によると、創造館キッズマーケットは「2026いわたキッズデイ」の連携企画です。開催日は10月25日(日)、会場は館内の講座室です。本稿は10月9日に公式本文を確認しました。
12店舗では、おもちゃ、本、ぬいぐるみ、衣服、文房具などのリユース品のほか、手作りアクセサリーやゲームなどを扱います。公式告知は、子どもたちが売買を通じて学ぶ場として紹介しています。今回は出店者募集ではなく、来場する人の買い物時間の案内です。
同館では別に、こうのえみ作品展も案内されています。同じ施設の催しでも、マーケットの会場は講座室です。展示鑑賞の場所や開催時間を、そのまま買い物の条件に当てはめることはできません。

大人も入れる時間は二つに分かれる
創造館キッズマーケットは、買い物できる人を時間帯で分けています。10時から11時30分までは、小学6年生までの子どもだけが買い物をする時間です。11時30分から12時30分までは昼休みで、入室できません。
12時30分から14時までは、子どもも大人も入室できます。ただし14時になったら大人は退出するよう案内されています。午後に一度入れたから閉店までそのままいられる、という運用ではありません。
14時から14時30分までは、子どもだけの「お値段の相談時間」です。14時30分から15時までは、大人も参加できる値段相談の時間になります。閉店は15時です。値段相談の時間という案内は、全商品が必ず値下げされるという約束ではありません。
公式告知は、中学生や大人、ご家族から買い物の希望があったため、入室時間を区切ると説明しています。子どものために買い物を見守る場合も、子どもだけの時間帯へ大人が一緒に入れるとは扱わず、案内された区分に沿う準備が必要です。
小銭と袋を用意し、500円体験とは分ける
新造形創造館は、買った商品を入れるエコバッグと、釣銭が出ないよう小銭を準備することを求めています。商品の値段がすべて同じとは案内されていません。予算を決める場合は、使える額を子どもと相談しておく方法があります。
同日の体験コーナーには「キッズデイ特別ワンコイン500円体験」がありますが、マーケットとは別企画です。500円は体験料金であり、マーケットの入場料金として書かれた金額ではありません。体験は予約優先と案内されているため、買い物と一緒に考える場合も個別に空き状況を確認します。
大人と買い物する家庭なら、12時30分から14時までか、14時30分から15時までを来場計画の軸にできます。昼休みの11時30分に着いても入室できないので、開店から閉店までの5時間を連続した買い物時間として計算しないようにできます。
地域の商いを知る別の入口として、磐田軽トラ市の出店案内があります。図書館の行事を含めて家族の予定を比べるなら、11月の中央図書館フェスティバルも別日程です。今日できる準備は、入室できる時間を一つ選び、小銭と袋をまとめておくことです。
出典(2026年10月確認/確認日:2026年10月9日)
日程・制度・数値は変更される場合があります。最新の条件は各公式案内で確認してください。法令等の個別判断は担当窓口や専門家にご相談ください。

