入選作品は11月ににこっとへ

広報いわた2026年10月号20ページの案内では、市内の小中学生から募った税に関する作文、習字、ポスターなどを展示します。11月5日から25日までの展示対象は入選作品です。会場はひと・ほんの庭にこっとです。

この期間中の休館日として、11月9日、16日、24日が記載されています。展示期間の中に含まれる日でも、休館日には見に行く予定を組めません。ご家族で訪問する際は、見たい日が休館日に当たらないかを先に確認してください。

今回の掲載欄では、個々の入選者名や作品名までは示されていません。特定の子どもの作品を見たい場合は、学校などから届いた作品に関する案内も手元で確かめる必要があります。この記事では受賞結果を推測していません。

図書館で子どもの作品を見る親子場面を描いた情景。実際の施設や参加者の記録ではありません。
記事内容をもとに生成したイメージ。実際の会場・人物ではありません。

全応募作品は12月に中央図書館へ

全応募作品の展示期間は12月16日から20日までです。会場は中央図書館となっています。11月の入選作品展とは、対象となる作品の範囲も、訪ねる施設も異なります。

「税の作品展」という名前だけを共有すると、どちらの会場に行くのかが抜け落ちることがあります。家族へ伝える際は、11月はにこっとの入選作品、12月は中央図書館の全応募作品という組合せで控えられます。

中央図書館の展示に関連する記事として磐田中央図書館、南部中POP展は11月までも掲載しています。ただし、そこで扱う作品と今回の税に関する作品は別です。過去の記事にある期間や展示場所を、そのまま今回の訪問予定に使わないようにしてください。

11/5〜25。入選作品・にこっと。休館日に注意。11/9・16・24。12/16〜20。全応募作品・中央図書館。本文の条件と合わせて確認してください。
公表資料をもとに筆者作成。

作品の種類と展示対象を区別

今回の作品展は、小中学生が税を題材に取り組んだ作文や習字、ポスターなどを紹介する案内です。市の掲載欄からは、展示点数や学校別の配置までは確認できません。全応募作品と入選作品の区分が、訪問を考える際の基本になります。

市内の別の作品展示は磐田市芸術祭、文学・ジュニア展は10月17日からにも紹介しています。子どもの作品を地域で見る機会でも、募集の題材や展示対象は同じではありません。どの作品を見に行くかが決まっている場合は、催しの正式名称も一緒に確認できます。

図書館での催しについては磐田中央図書館フェス、11月28・29日にもあります。施設を利用する際の情報と、個別の作品展の期間は分けて読むと、以前の催しと今回の案内を取り違えずに済みます。

出かける前の確認と問い合わせ

作品展の問い合わせ先は磐田市収納課、電話0538-37-4810です。掲載された休館日以外の施設利用時間や個別の展示内容について確認したい場合は、公式の施設案内や問い合わせ先で確かめてください。

今日できる確認は、見たい作品が入選作品なのか、全応募作品の展示で探すものなのかを確かめることです。そのうえで、会場名と期間を予定表に一緒に記入できます。11月の展示が終わった後に、同じ施設で12月の展示が続くという案内ではありません。

広報は9月30日時点の情報を載せています。この記事は10月20日に原文を確認しました。訪問直前には、施設の休館や展示案内に変更がないかも確認してください。