11月2日の午後、本庁舎1階で2回
磐田市の証明書コンビニ交付サービスのページに、しっぺいが利用を呼びかける催しが掲載されました。2026年10月27日更新の本文を確認しています。会場は市役所本庁舎1階、市民課ロビー付近です。
案内時間は14時30分頃から14時50分頃までと、15時30分頃から15時50分頃までです。「頃」と付く予定のため、到着時刻を決める際は幅を持たせて確認する内容です。午前中の登場や、終日しっぺいがいるという案内ではありません。
今回の催しは、証明書コンビニ交付サービスの手数料が100円減額されることに伴うものです。市役所へ行く用事と合わせる方は、窓口自体の受付時間も別に確認できます。11月2日、市役所の窓口が1時間15分短くなる——理由を正直に書いた市に、正直に返すで扱った時間変更と、今回の登場時間は分けて予定に入れてください。

交付に使うカードと暗証番号を確認
磐田市の利用案内では、利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードと、数字4桁の暗証番号が必要です。カードを持っていることと、必要な電子証明書が使えることは、同じ確認ではありません。
利用前にカードの状態が気になる方には、10年で切れるカードが、いっせいに期限を迎える——2026年度の更新ラッシュと、11月2日に短くなる磐田の窓口も確認の入口になります。暗証番号は人に見せるための持ち物ではなく、利用者が端末で操作するための情報です。案内を聞く予定と、証明書を取得する予定を分けると、確認する内容が整理できます。
今回の公式告知は、しっぺいがサービスの利用を呼びかけるという内容です。会場でカードを即日交付することや、暗証番号の再設定をその場で済ませられることまでは示していません。別の手続きも必要な方は、市民課の案内で受付方法を確認してください。
11月2日以降の料金と利用時間
磐田市のページでは、11月2日以降、住民票の写しなどの手数料は200円、戸籍謄抄本は350円と案内されています。証明書は種類により料金が異なるため、「どの証明書も200円」とまとめることはできません。
サービスの利用時間は、メンテナンス日を除く毎日6時30分から23時までです。市役所でしっぺいが案内する時間と、コンビニで証明書を取得できる時間は別です。11月2日の催しに参加しなければ利用できない、という仕組みではありません。
取得前には、提出先が求める証明書の種類と、カードで取得できる証明書を照らし合わせる段取りになります。デジタル操作そのものを学ぶ機会については、過去に窓口を短くする市が、スマホを教えている——申込は「電話で」。この一行を評価したいで取り上げました。講座と今回の利用案内は別の催しなので、それぞれの開催日や受付状況を確認する必要があります。
