豊岡中央で麹作りから取り組む講座
磐田市「学びの庭」令和8年10月号3ページに、「本格的!自家製みそ作り講座」が掲載されています。蒸した米に麹菌を混ぜ、専用の機械で麹を作り、大豆と混ぜて仕込む内容が説明されています。
会場は豊岡中央交流センターです。住所は磐田市壱貫地76-5。この記事は10月25日に誌面を確認しました。家庭向けの製造方法を独自に解説するものではなく、参加に必要な日程と準備を整理します。
講座は1回で終わる体験ではありません。3日間のコースとして案内されているため、初日だけ参加できるかではなく、全日程の予定を照合することになります。

Aは11月27~29日、Bは12月4~6日
Aコースは11月27日金曜日から29日日曜日まで、Bコースは12月4日金曜日から6日日曜日までです。どちらも金・土・日の3日間で構成されています。
時間は、1日目が9時~12時、2日目が13時~14時30分、3日目が9時~12時です。土曜日だけ午後になるため、3日とも同じ時間だと思って予定を組まないよう確認できます。
各コースの対象は大人、定員は6人です。費用は3,700円で、受講料300円と材料費3,400円を含みます。料金の案内はコース単位であり、記事では1日ごとの料金に分割して表示していません。
受付開始日もコースごとに異なる
Aコースの申込開始は10月31日土曜日8時30分、Bコースは11月7日土曜日8時30分です。豊岡中央交流センターへ直接、または電話で受け付ける案内となっています。電話番号は0539-62-9130です。
10月25日の記事公開時点では、両コースとも申込開始前です。11月開催のAコースと12月開催のBコースを選び、対応する受付開始日を控えられます。同じ日に両方の募集が始まるという案内ではありません。
欠席日の振替や家族による代理参加については、確認した誌面に記載されていません。3日間のうち都合が合わない日がある場合、参加可能と決めつけずに、申込みの前に問い合わせる必要があります。
8キロ程度が入る容器などを持参
持ち物は、みそ8キロ程度が入る容器、中袋に使うビニール袋、かっぽう着、マスク、三角巾です。案内の8キロという数字は容器の容量の目安であり、完成品の重量を保証する記載としては扱えません。
容器を新たに用意する場合は、手元にある物が使えるか、どのような形が適するかをセンターへ確認できます。持ち帰った後の保存方法の詳細は、今回の記事では補っていません。講座での説明を確認する内容です。
地域の食に関わる体験として磐田の海老芋収穫体験、11月23日開催と磐田・宮ファーム農業体験、11月8日開催も紹介しています。畑での収穫や農業体験と、今回の食品作り講座は、持ち物や参加日数が異なります。アローマメロンと次郎柿を、次の世代へ——磐田の農業と、担い手のこれから|磐田市政、ちょっと一言。は農業に関する背景を扱う関連記事です。
今日できる準備は、A・Bそれぞれの3日間を家族の予定と照らし、手元の容器を確かめることです。申込日に希望コースを間違えず伝えるためにも、開催日と受付開始日を対にして残せます。
