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お問い合わせ暮らしの手続き
/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。
磐田市に住んでいると、ごみを出す曜日は地区によって違うことに気づく。可燃ごみやプラスチック資源、有害ごみなど9種類に分けて出す決まりがあり、収集日は自分が住む地区の家庭ごみカレンダーで確認するのが基本だ。このページでは、磐田市のごみカレンダーの見方と、収集日や出す時間、年末年始の注意点をまとめた。
引っ越してきたばかりの人や、実家の片づけで初めて自分の地区のルールに向き合う人にとって、分別区分や収集日は分かりにくいものだ。収集日や施設の休みは年度や地区によって変わるため、最新の情報は必ず磐田市公式サイトやごみ分別アプリで確認しながら読み進めてほしい。
| 分別区分 | 家庭ごみは可燃ごみ・プラスチック資源・空き缶や空きびんやペットボトル・有害ごみ・埋立ごみ・古着類など9種類に分別 |
|---|---|
| 収集日 | 地区とごみの種類によって曜日が異なる。地区版の家庭ごみ収集カレンダーで確認する |
| 出す時間 | 収集日の午前8時まで(集積所ごとに時間が別途定められている場合あり) |
| カレンダーの入手方法 | 磐田市公式サイトでPDF公開。紙の家庭ごみ分別ガイドブックやアプリ「しっぺいのゴミチェッカー」でも確認可 |
| 年末年始 | クリーンセンターなど受け入れ施設が一定期間休場。日程は年ごとに異なり12月頃に案内される |
| 問い合わせ先 | 磐田市環境水道部ごみ資源循環課 電話0538-37-4812 |
収集日や休場期間は年度・地区で変わります。最新情報は必ず磐田市公式サイトで確認してください。
磐田市は家庭ごみを可燃ごみ、プラスチック資源、空き缶・空きびん・ペットボトル、有害ごみ、埋立ごみ、古着類など9種類に分けて収集しており、地区ごとに収集日が異なる。市が発行する家庭ごみ収集カレンダーには、自分が住む地区の収集日がごみの種類別に一覧で示されているので、まずは自分の地区版を確認するのが基本になる。
カレンダーは磐田市公式ウェブサイトで年度ごとにPDF公開されており、令和8年度分まで確認できる。紙の家庭ごみ分別ガイドブックにも収集カレンダーが載っており、ポルトガル語や英語、ベトナム語、インドネシア語など外国語版も用意されているため、日本語が得意でない家族に確認してもらいたい人にも使いやすい。スマートフォンでは「しっぺいのゴミチェッカー」というごみ分別アプリで、品目ごとの分別方法の検索やカレンダーの確認ができ、LINEで収集日を知らせてもらう仕組みもある。分からないことがあれば、磐田市環境水道部ごみ資源循環課に電話で確認することもできる。
収集日はごみの種類と地区によって曜日が決まっている。可燃ごみは地区により週2回、資源ごみやプラスチックは週1回などパターンが分かれるため、思い込みで出すと収集されずに残ってしまうことがある。出す時間は収集日の午前8時までとされているが、利用する集積所によって時間が別に定められている場合もあるので、初めて使う集積所では近隣や自治会に確認しておくと安心だ。前日の夜に出してしまうと、カラスなどに荒らされて集積所が汚れる原因にもなるため、当日の朝に出すよう心がけたい。
引っ越してきたばかりの人や、実家を片づけている途中で不慣れな地区のカレンダーを見る人は、可燃ごみと埋立ごみ、プラスチック資源の違いで迷いやすい。分からないときは分別アプリで品目を検索するか、磐田市環境水道部ごみ資源循環課に問い合わせるのが確実だ。地区によって収集日が変わるため、引っ越しの際は住所変更の手続きとあわせて、新しい地区の収集カレンダーを早めに確認しておくと、ごみが出せずに部屋にたまってしまう事態を避けられる。
年末年始は通常の収集日が変わったり、可燃ごみを直接持ち込めるクリーンセンターやリサイクルステーション、中遠広域粗大ごみ処理施設などの受け入れが一定期間休みになったりする。休場の日程は年によって異なり、毎年12月頃に広報いわたや市公式サイトで案内されるため、大掃除でごみが増える時期こそ早めに確認しておきたい。年末は収集日が繰り上がったり、年始は収集開始が遅くなったりすることもあるので、地区版のカレンダーで年末年始の欄を先にチェックしておくと安心だ。
年末年始のごみ出しで慌てないためには、年内最後の収集日と年明け最初の収集日を地区版のカレンダーで先に押さえておくのがよい。磐田市では粗大ごみは通常の収集とは別に、申込制の戸別収集や施設への持ち込みで回収する仕組みがあり、年末は申込みが集中しやすい。料金や申込方法、施設の休場期間の詳細は、磐田市公式サイトや広報いわたの年末号で確認してほしい。
空き家の片づけを頼まれるたびに、まず地区のごみ収集カレンダーを確認する。仏壇や布団を埋立ごみと勘違いされ、収集されずに残った袋を何度も見てきた。高齢の入居者を担当していたときは、燃えるごみの日を忘れて台所にためこんでしまう方もいて、カレンダーの収集日を丸で囲んで壁に貼ったこともある。
親を看取ったあとの実家整理では、家族の誰もごみの出し方を知らないまま数週間放置してしまい、結局まとめて粗大ごみとして申し込む例も見てきた。年末年始をまたぐと施設の休みも重なり、片づけがさらに長引く。ごみカレンダーは地味だが、暮らしを続けるための土台だと感じている。
2026年8月12日時点で確認した情報です。制度・料金・日程は変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報をご確認ください。
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