市民投票で選んだ最優秀作品
磐田市の「こどもまんなかキャッチフレーズ」は、2026年10月20日更新の本文で最優秀作品の決定を伝えています。10月21日に本文を確認しました。作品はエントリーNo.2、礒部恭子さんの「こどもの『笑顔』を、街の『まんなか』に。」です。
最終決定の市民投票は9月17日から9月27日まで行われ、投票総数は866票でした。市は決定したキャッチフレーズを、今後の様々な場面で活用すると案内しています。具体的な使用先や使用開始日を一律に示す記載は、確認した決定の節にはありません。
本文には過去の募集や投票の案内も残っています。今回伝える新しい段階は最優秀作品の決定です。応募や投票をこれから受け付けるという案内ではありません。市のページを読む際も、決定の節と過去の募集欄を区別してください。

応募232件から6候補、投票866票へ
磐田市の本文では、7月31日から9月9日までの募集に232件の応募があったと説明しています。市は応募作品から6候補を選定し、その後に市民投票を行いました。応募件数と投票総数は、数えている対象が違います。
232件を投票数と読み替えたり、866票を作品への応募人数と表したりすることはできません。また、確認した本文には、最優秀作品が獲得した票数や候補別の得票率は示されていません。866票は投票全体の数として伝えます。
以前の10文字でいい、8月31日まで——「こどもまんなかキャッチフレーズ」は、いちばん敷居の低い入り口だは、言葉を考えて応募する段階の話でした。今回の記事では申込方法を繰り返すのではなく、選ばれた作品と決定後の予定を紹介します。募集時に関心を持った方が、結果まで追えるつながりになります。
10月25日はかたりあで発表と表彰
磐田市は、10月25日に開催するこどもまんなかリレーシンポジウムで、決定作品の発表と表彰を行うと案内しています。催しの市公式本文では、会場をかたりあスタジオR、所在地を磐田市上新屋678-1としています。
シンポジウムの時間は午前9時30分から正午までで、開場は午前9時です。キャッチフレーズの発表と表彰は冒頭の内容に含まれています。ただし、その式だけの開始時刻や所要時間は、確認した本文では個別に示されていません。
催し全体の趣旨や企業との関わりについては磐田のこどもまんなかシンポジウムに整理しています。今回の決定結果とイベントの参加条件は別の情報です。参加を考える方は、市のイベントページとチラシで現在の案内を確認してください。
結果を知った後に確認できること
磐田市が選んだ言葉を確かめたい方は、公式ページの最優秀作品の節で、作品と作者、投票の経緯を読むことができます。10月25日の予定を確認する場合は、同じ市のシンポジウム案内を開く順番です。
子どもに関する具体的な手続きは、キャッチフレーズの決定だけで変わるものとして扱われていません。たとえば磐田市の児童クラブ、2027年度は月64時間へで紹介した児童クラブの利用基準や申込みは、その制度の案内で個別に確認する必要があります。
この記事は2026年10月21日時点の公表内容です。表彰は予定として、市民投票は終了した事実として区別しました。決定作品の掲載先や今後の活用が追加された場合は、市の公式ページに示される内容を確認してください。
