Q. 膝が心配なんですが、ウォーキングフットボールって、走らなくていいんですか。

走りません。日本サッカー協会のルールでは全員が歩いてプレーし、接触もヘディングも禁止です。磐田市は9月27日(日曜)午前9時30分から正午まで、磐田市総合体育館 小体育場で無料の体験会を開きます。先着20名、締切は9月25日(金曜)正午。持ち物は飲み物と運動靴(スパイク不可)だけです。

導入——見付の体育館で、9月27日の午前だけ

磐田市が2026年8月24日に、市の公式サイトで「ウォーキングフットボール体験会」の案内を更新しました(ページ番号1016037)。開催は2回です。9月27日(日曜)にジュビロ×磐田市、10月3日(土曜)にボニータ×磐田市。どちらも参加費は無料で、対象は「どなたでも」と書かれています。

先に肝心なところを書きます。9月27日の回は、先着20名です。会場は磐田市総合体育館の小体育場(磐田市見付4075)。見付天神裸祭が9月19日と20日ですから、その翌週の日曜日にあたります。

私は磐田で小さな不動産業をしています。実家じまいや介護がからむご相談を受けていると、「親をどう外に出すか」という話は、必ずどこかで出てきます。だからこの記事では、走るのが無理な人が申し込めるかどうかという1点に絞って、日時と定員と持ち物を全部書き出します。

まず、事実を整理する——2回の日時・場所・定員

磐田市の「ウォーキングフットボール」のページ(更新日2026年8月24日)に、2回分の内容が並んでいます。以下は、そこに書かれているとおりです(2026年8月24日確認)。

ジュビロ×磐田市。開催日は2026年9月27日(日曜)。時間は午前9時30分から正午まで。場所は磐田市総合体育館 小体育場(磐田市見付4075)。対象は「どなたでも」。無料、先着20名。申込み締め切り日は2026年9月25日(金曜)で、市のページには「※9月25日(金曜)正午〆切」と書かれています。申込みは必要で、市のページに掲載された申込みフォームから行います。持ち物は飲み物、運動ができる服装、運動靴(スパイク不可)の3つです。

ボニータ×磐田市。開催日は2026年10月3日(土曜)。時間は午後1時30分から午後3時まで。場所は静岡産業大学第1グラウンド(磐田市大原1572-1)。対象は「どなたでも」。無料、先着40名。申込み締め切り日は9月27日(日曜)で、静岡SSUボニータのウォーキングフットボール交流会のフォームから申し込みます。

問い合わせ先は、磐田市スポーツ文化観光部 スポーツのまち推進課(磐田市国府台3-1 本庁舎2階、電話0538-37-4832、ファクス0538-37-5034、受付時間は午前8時30分から午後5時15分)です。

市のページは、この競技を「歩いて行うサッカー」と説明したうえで、「運動経験や障がいの有無にかかわらず、こどもから高齢者まで誰もが安心して楽しむことができるスポーツとして健康や交流の促進を目的に親しまれています」と書いています。

磐田市が2026年8月24日に公表したウォーキングフットボール体験会2回分の一覧表。ジュビロ×磐田市は2026年9月27日(日曜)午前9時30分から正午まで、磐田市総合体育館 小体育場(磐田市見付4075)で、対象はどなたでも、参加費無料、先着20名、申込み締切は9月25日(金曜)正午、申込みは磐田市のページの申込みフォームから、持ち物は飲み物・運動ができる服装・運動靴(スパイク不可)。ボニータ×磐田市は2026年10月3日(土曜)午後1時30分から午後3時まで、静岡産業大学第1グラウンド(磐田市大原1572-1)で、対象はどなたでも、参加費無料、先着40名、申込み締切は9月27日(日曜)、申込みは静岡SSUボニータのウォーキングフットボール交流会フォームから、持ち物は市のページに記載なし。問い合わせは磐田市スポーツ文化観光部 スポーツのまち推進課、電話0538-37-4832。
図1 磐田市「ウォーキングフットボール」(ページ番号1016037、更新日2026年8月24日)から作成(2026年8月24日確認)。日時・定員・締切は変更されることがあるため、申込み前に市の公式ページでご確認ください。

飲み物について、一つ補っておきます。磐田市は同じ磐田市総合体育館で開く「ボッチャ体験会」(2026年9月12日、いわたボッチャフェスティバル内)の注意事項に、「会場には空調がなく、気温が高いことが予想されますので、ご承知のうえご参加ください」と書いています(2026年8月24日確認)。9月27日のウォーキングフットボールのページに同じ注記はありません。ただ、持ち物の筆頭が「飲み物」であることの意味は、そこにあると私は読んでいます。屋内だから涼しい、とはかぎりません。

ウォーキングフットボールとは何か——走らない、取りに行かない

ウォーキングフットボールは、歩いて行うサッカーです。日本サッカー協会(JFA)のページによると、2011年7月にイングランドで行われた55歳以上の高齢者の健康のためのサッカーが原点とされています。競技として新しく作られたものではなく、「もう走れない人が、それでも続けるため」に生まれた形です。

ルールは短く数えられます。全員が歩いてプレーする。ヘディング禁止。接触禁止。スライディング禁止。オフサイドなし。ボールの高さはゴールの高さ(1.2メートル)まで。高いボールが飛んでこないので、上を見上げて転ぶ形が起きにくくなっています。

いちばん効いているのは、日本独自のルールだとJFAが説明している「非接触(ボールを取りにいかない)」です。相手が持っているボールは奪わず、前をふさぐだけ。取りに行かないので、足がぶつかりません。ぶつかる場面そのものが、規則で消してあります。接触のこわさで参加をためらう人には、ここがいちばん効くのではないかと私は思っています。

ここは私が意外に思った点です。「高齢者向けにゆるくした」のではなく、ぶつかる原因のほうを規則で取り除いてある。だから、こどもと高齢者が同じコートに立てる。市のページが「運動経験や障がいの有無にかかわらず」と書いているのは、この設計を指しています。

数えてみる——65歳以上49,092人に対して、枠は20人

私は不動産屋なので、数字は必ず割り戻して見る癖がついています。今回の定員も同じようにやってみます。

磐田市が公表している年齢別人口表(令和8年7月末現在、住民基本台帳)を合計すると、市の65歳以上人口は49,092人です。市全体の人口は163,224人ですから、およそ30.1%にあたります。内訳は、65歳から74歳が20,545人、75歳以上が28,547人です。

この49,092人に対して、9月27日の枠は20人。2,455人に1人の計算になります。10月3日の40人を足しても60人ですから、818人に1人です。市内の1つの自治会から1人ずつ、という規模だと思ってください。

誤解のないように書き添えます。これは体験会であって、市が高齢者全員を運動させる事業ではありません。初回に大勢を集めると、けがの目も増える。20人という数字には、指導する側の手が届く範囲、という意味もあるはずです。私の商売でも、内覧会に20人来たら十分すぎるほど手が足りません。

磐田市の50歳以上の年代別人口と、ウォーキングフットボール体験会の定員を割り戻した図。令和8年7月末現在の住民基本台帳で、50歳から54歳が12,785人、55歳から59歳が11,100人、60歳から64歳が9,608人、65歳から74歳が20,545人、75歳以上が28,547人。50歳以上の合計は82,585人。65歳以上は49,092人で、市の人口163,224人のおよそ30.1%にあたる。9月27日の定員20名は65歳以上の2,455人に1人、9月27日と10月3日を合わせた60名でも818人に1人の計算になる。
図2 磐田市「磐田市の人口 令和8年度」掲載の年齢別人口表(令和8年7月末現在・住民基本台帳)の5歳階級別の数値を筆者が合計(2026年8月24日確認)。定員で割った人数は筆者のごく粗い概算で、体験会の対象は「どなたでも」であり高齢者に限定されていません。

評価——良い点と、注文したい点

この体験会について、良いと思った点を先に3つ数えます。

一つめ。持ち物が3つしかないこと。飲み物、運動ができる服装、運動靴(スパイク不可)。ユニフォームもすねあてもボールも要りません。「まず買い物から」になる企画は、いちばん来てほしい人が来ません。家にあるもので行ける形になっているのは、実務としてよくできています。

二つめ。屋内と屋外の両方を、1週間ずらして用意したこと。9月27日は磐田市総合体育館の小体育場、10月3日は静岡産業大学第1グラウンド。同じ競技を、屋根の下と外の芝生の両方で試せる形になっています。片方が都合の悪い人にも、もう片方が残ります。日曜の午前と土曜の午後という組み方も、勤めのある家族が付き添いやすい形です。

三つめ。2つのクラブが並んでいること。ジュビロ磐田と静岡SSUボニータ。市が単独で開く教室ではなく、クラブの名前が前に出ています。「ジュビロの人が来る日曜の午前」は、それだけで外に出る口実になります。口実を作るのは、行政が単独ではやりにくい部分です。

そのうえで、注文を2つ書きます。私は市を動かす側ではありません。磐田で商売をしている一事業者の要望として読んでください。

1つ。電話でも申し込めるのかどうかを、1行書いてほしい。市のページには「下記の申込みフォームより申込みをお願いいたします」と書かれています。2026年8月24日時点で、電話やファクスでの申込みについての記載を、私は見つけられませんでした。見落としの可能性はあります。ただ、この競技がいちばん向いている年代と、フォーム入力に慣れている年代は、きれいには重なりません。「電話でも受け付けます(0538-37-4832)」の1行があるかないかで、20枠の埋まり方は変わると思います。

2つ。埋まったあとの受け皿を、先に書いてほしい。先着20名は、埋まれば締め切られます。そのとき、次にいつどこでやるのかが書いていないと、断られた人はそこで終わります。「次回は◯月ごろ」の一言か、月1回の常設の場につながる導線が、体験会には要ります。体験だけで終わる企画は、来年また同じ人数を集め直すことになります。

ここは私の考えです——親を外に出す口実は、家族には作れない

ここから先は事実ではなく、私の考えです。今回、体験として書ける相談の場面が手元にないので、意見として書きます。

私が引っかかっているのは、こういう会の申込みを実際に押すのは誰か、ということです。案内は本人向けに書かれています。けれど、膝や腰に不安が出てきた人が、自分でフォームを開いて名前を入れる場面を、私はあまり想像できません。押すのは、たいてい家族です。

そして、家族から「運動したら」と言われるのは、本人にとっていちばん面白くない形でもあります。心配されている、と受け取られる。だから外部の口実が要る。「ジュビロの人が来るらしい」「無料だし、日曜の午前だけだって」。この言い方なら、健康の話をせずに誘えます。

正直に書くと、私はここに自信を持てていません。一度行っただけで習慣になる人は、そう多くないはずです。体験会の役割は、たぶん習慣を作ることではなく、「行ってみたら、思ったより歩くだけだった」という記憶を1つ残すことです。次に誘われたときのハードルが、そこで下がる。

不動産の側から見ると、外に出る用事が減った家は、傷みが早く見つかりにくくなります。人が動かない家は、雨漏りも庭木も気づかれるのが遅れる。これは健康の話であると同時に、家が持つかどうかの話でもある、と私は考えています。

対案・結論——今日できる確認は、2つ

一つめ。9月27日(日曜)の午前が空いているかを、今日カレンダーで確かめてください。拘束されるのは午前9時30分から正午までの2時間30分だけです。空いていれば、市のページの申込みフォームをその場で開く。締切は9月25日(金曜)正午ですが、先着20名なので、締切より先に埋まります。迷う時間があるなら、先に枠を取ってしまうほうが確実です。

二つめ。玄関の靴を見て、運動靴があるか確かめてください。持ち物に「運動靴(スパイク不可)」とあります。サッカーのスパイクは使えません。普段の散歩用の靴で足ります。無ければ、それが今日から9月27日までにやる唯一の準備です。飲み物は当日に買えます。

ご家族を誘う場合の言い方も、1つだけ書いておきます。「健康のために」と言わないことです。「日曜の午前だけ空けられる? ジュビロがやるやつ、20人しか入れないらしいよ」。定員が小さいことは、この場面ではむしろ使えます。

10月3日のボニータ×磐田市も、同じ月内にあります。9月27日が埋まっていたら、そちらの締切(9月27日)が残っています。2回あることを知っているかどうかで、選べる幅が変わります。

最後に一言。

磐田市総合体育館があるのは見付です。旧東海道の見付宿の一帯で、9月19日と20日には見付天神裸祭があり、その翌週の日曜に、同じ地区の体育館で20人が歩いてボールを蹴る。同じ月に、走る祭りと、走らない球技が並んでいます。私はこの並びが、いまの磐田をよく表していると思っています。

ジュビロのまち、と磐田は名乗ってきました。ただ、スタジアムに座ることと、自分がボールに触ることのあいだには、ずいぶん距離があります。その距離を、歩く速さまで落として埋めようとしているのが、この体験会です。先着20名という数字は小さい。それでも、走らない人の側にコートを1つ用意したことのほうを、私は評価します。

よくある質問

Q. 磐田市のウォーキングフットボール体験会は、いつ・どこで開かれますか。

2回あります。ジュビロ×磐田市が2026年9月27日(日曜)午前9時30分から正午まで、磐田市総合体育館 小体育場(磐田市見付4075)で、無料・先着20名。申込み締切は9月25日(金曜)正午です。ボニータ×磐田市が2026年10月3日(土曜)午後1時30分から午後3時まで、静岡産業大学第1グラウンド(磐田市大原1572-1)で、無料・先着40名。申込み締切は9月27日(日曜)です(2026年8月24日確認)。

Q. ウォーキングフットボールは走らなくてもよいのですか。

走りません。日本サッカー協会(JFA)のページによると、ウォーキングフットボールは歩いて行うサッカーで、全員が歩いてプレーします。ヘディング禁止、接触禁止、スライディング禁止、オフサイドなし、ボールの高さはゴールの高さ(1.2メートル)まで。日本独自のルールとして「非接触(ボールを取りにいかない)」が導入されており、相手が持っているボールは奪わず、前をふさぐだけです。

Q. 参加費と持ち物、申込み方法を教えてください。

磐田市のページによると、どちらの回も対象は「どなたでも」で参加費は無料です。9月27日の回の持ち物は、飲み物、運動ができる服装、運動靴(スパイク不可)の3つ。申込みは市のページに掲載された申込みフォームから行い、9月25日(金曜)正午が締切です。問い合わせ先はスポーツ文化観光部 スポーツのまち推進課(電話0538-37-4832)です。

著者・大石浩之の顔写真

大石浩之(磐田市/不動産業・宅地建物取引士)

磐田市で小さな不動産業を営み、実家じまい・空き家・相続・介護にからむご相談を一件ずつ受けています。 理念より、家計と段取りで考えます。 プロフィール

出典(2026年8月確認)

  • 磐田市「ウォーキングフットボール」(ページ番号1016037、更新日2026年8月24日、2026年8月24日確認。「ウォーキングフットボールとは、歩いて行うサッカーのことです」「運動経験や障がいの有無にかかわらず、こどもから高齢者まで誰もが安心して楽しむことができるスポーツとして健康や交流の促進を目的に親しまれています」。ジュビロ×磐田市=2026年9月27日〈日曜〉午前9時30分から正午、磐田市総合体育館 小体育場〈磐田市見付4075〉、対象どなたでも、無料、先着20名、申込み締め切り日2026年9月25日〈金曜〉正午、持ち物は飲み物・運動ができる服装・運動靴〈スパイク不可〉、申込みフォームから申込み。ボニータ×磐田市=2026年10月3日〈土曜〉午後1時30分から午後3時、静岡産業大学第1グラウンド〈磐田市大原1572-1〉、対象どなたでも、無料、先着40名、申込締め切り日9月27日〈日曜〉、静岡SSUボニータ ウォーキングフットボール交流会のフォームから申込み。情報発信元=スポーツ文化観光部 スポーツのまち推進課、〒438-8650 静岡県磐田市国府台3-1 本庁舎2階、受付時間 午前8時30分~午後5時15分、電話0538-37-4832、ファクス0538-37-5034) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/sports_machizukuri/1008986/1016037.html
  • 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)「ウォーキングフットボール」(2026年8月24日確認。「2011年7月にイングランドで行われた55歳以上の高齢者の健康のためのサッカーが原点」。日本独自ルールとして「非接触(ボールを取りにいかない)」を導入し、「相手が保持しているボールを取らない(前をふさぐだけ)」。全員歩いてプレー、ヘディング禁止、接触禁止、スライディング禁止、オフサイドなし、ボールの高さはゴールの高さ〈1.2m〉) https://www.jfa.jp/grass_roots/walkingfootball/
  • 磐田市「磐田市の人口 令和8年度」および同ページ掲載の「年齢別人口表(令和8年7月末現在)」(ページ番号1005583、更新日2026年8月17日、2026年8月24日確認。令和8年7月末現在の人口163,224人〈男82,431人・女80,793人〉、世帯数72,421。年齢5歳階級別=65歳~69歳9,717人、70歳~74歳10,828人、75歳~79歳12,331人、80歳~84歳7,532人、85歳~89歳5,088人、90歳~94歳2,631人、95歳~99歳807人、100歳以上158人、50歳~54歳12,785人、55歳~59歳11,100人、60歳~64歳9,608人) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/profile/toukei/1005583.html
  • 磐田市「令和8年度いわたボッチャフェスティバルを開催します」(ページ番号1012792、2026年8月24日確認。開催日2026年9月12日〈土曜〉午前9時15分から午後0時30分、会場=磐田市総合体育館〈磐田市見付4075〉。フェスティバル内で開く「ボッチャ体験会」は先着25名で、注意事項に「※会場には空調がなく、気温が高いことが予想されますので、ご承知のうえご参加ください」と記載) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/sports_machizukuri/1008986/1012792.html
  • 本連載の既報:9月12日のいわたボッチャフェスティバルと磐田の障がい者スポーツ(記事0244)、スポーツのまちを日常の健康づくりへつなげるには(記事0166)、市のPR大使とジュビロ磐田(記事0233)、8月29日のジュビロ戦パブリックビューイング(記事0250)、9月19日・20日の見付天神裸祭(記事0253)

※本文中の「65歳以上49,092人」「およそ30.1%」「65歳から74歳が20,545人」「75歳以上が28,547人」は、磐田市が公表している年齢別人口表(令和8年7月末現在)の5歳階級別の数値を筆者が合計したものです。「2,455人に1人」「818人に1人」は、その49,092人を各回の定員(20名・60名)で割った、筆者のごく粗い概算であり、実際の参加者の年齢構成を示すものではありません。体験会の対象は「どなたでも」で、高齢者に限定されていません。日時・会場・定員・締切・持ち物・申込み方法は変更される場合がありますので、申し込む前に必ず磐田市の公式ページと申込みフォームで最新の内容をご確認ください。持病や関節の状態によっては、参加前にかかりつけ医にご相談ください。