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お問い合わせ交通・移動
/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。
磐田市の道路・渋滞・通学路について、磐田市公式サイトなどの情報をもとにまとめました。通勤時間帯の道路の混雑や、道路の異常を見つけたときの通報先、子どもの自転車利用にかかわる新しいルールなど、暮らしに直結する内容を中心に紹介します。車を使う人だけでなく、自転車や徒歩で通勤・通学する人にも関係する内容です。
料金や制度の対象年齢、通学路の点検の状況など、地区や年度によって変わりやすい項目は「最新情報を確認する」という書き方にしています。個別の状況や手続きの詳細については、それぞれ記載した窓口に直接お問い合わせのうえ、確認してから動くことをおすすめします。念のため、時間に余裕をもって確認してください。
| 道路の異常通報 | 道路110番/建設部道路河川課 0538-37-4808(平日8:30〜17:15) |
|---|---|
| 道路の改良要望 | 自治会長を通じて要望書・依頼書を提出 |
| 新磐田スマートIC | 2021年7月17日開通/新東名(E1A)に接続 |
| 路線バス | 遠州鉄道の民間路線バス5路線+市の自主運行バス |
| 自転車ヘルメット | 2023年4月から着用が努力義務 |
| 自転車の交通違反 | 2026年4月から16歳以上を対象に青切符(交通反則切符)制度 |
| 交通事故の統計 | 磐田市サイトで年別PDFを公表/県警の事故発生マップも活用可 |
件数や制度の内容は年度によって変わることがあります。最新情報は磐田市公式サイトや担当窓口で確認してください。
磐田市内では、通勤や通学の時間帯に主要な道路で車の流れが滞る場面が見られます。工場や商業施設が多い地域を抜ける道路では、特に朝夕に混雑が目立ちやすくなります。移動の選択肢としては、遠州鉄道株式会社が運行する民間路線バスが5路線(磐田市立病院福田線、中ノ町磐田線、磐田天竜線、城之崎線、掛塚さなる台線)あるほか、市の自主運行バスも走っています。運賃や時刻表は運行会社のサイトで確認できます。
広域的な交通の動きとしては、2021年7月17日に新東名高速道路(E1A)へ接続する新磐田スマートインターチェンジが、磐田市と中日本高速道路株式会社の共同事業で開通しています。高速道路への出入りがしやすくなったことで、遠方への移動や物流の流れにも変化が生まれています。市内の交通事故発生状況は年ごとのPDFで磐田市公式サイトに公表されており、静岡県警察の交通事故発生マップとあわせて地域の傾向を確認できます。渋滞の箇所や時間帯は日によって変わるため、最新の状況はカーナビや交通情報サイトで確認するとよいでしょう。
道路にできた穴や陥没、路肩の舗装の欠損、側溝のふたやマンホールのずれ、ガードレールの破損、倒れた標識やカーブミラー・街路樹などを見つけたときは、「道路110番」として磐田市建設部道路河川課(西庁舎2階、電話0538-37-4808、ファクス0538-32-3948、時間外は0538-37-2111の宿直)に連絡できます。受付時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝日・年末年始を除く)で、電話・ファクスのほか、市のお問い合わせフォームや公式LINEからも報告できます。
道路の改良や急を要さない要望については、自治会長からの要望書や依頼書の提出が案内されています。このほか、境界の立会い、道路の認定・廃止・寄付、道路へ張り出した樹木の伐採、危険木除去にかかる補助金など、道路にまつわる手続きの窓口も磐田市公式サイトにまとまっています。手続きの詳細や対象条件は時期によって変わることがあるため、市の窓口で確認してください。
磐田市では、子どもと高齢者の交通事故防止を重点に、交通安全運動期間(春・夏・秋・年末)にあわせた啓発活動を行っています。小学1〜3年生を対象にした親子自転車教室、警察署や自治会と合同で行う死亡事故現場診断、VR動画による自転車事故疑似体験教材の公開などです。通学路の見通しや路面の状態は道ごとに違い、危険箇所の点検状況も地区や年度によって変わるため、詳しくは通っている学校やPTA、磐田市教育委員会に確認するのが確実です。
自転車についても新しいルールが始まっています。2023年4月からヘルメットの着用が努力義務となり、2026年4月からは16歳以上を対象に、交通違反に対する交通反則切符(青切符)制度が導入されました。市内では磐田西高校・磐田南高校・磐田農業高校と連携した「自転車事故ゼロ・プロジェクトスクール」の取り組みも行われています。通学路沿いの道路の異常についても、前述の道路110番から報告できるので、気づいたときは連絡しておくと安心です。
不動産の仕事で高齢の入居者やご家族と接していると、免許を返したあとの「足」の心配をよく聞きます。買い物や通院の送迎をどうするか、施設の車が使えない日はどうするか、家族で相談する場面に何度も立ち会ってきました。学習支援で子どもたちと接する中では、送り迎えの保護者から、見通しの悪い交差点や大型車が多い通学路の話が出ることもあります。渋滞や道路の話は数字で語られがちですが、実際には一人ひとりの生活の組み立て方の問題だと、現場に立つたびに感じています。
2026年8月12日時点で確認した情報です。制度・料金・日程は変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報をご確認ください。
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