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磐田市の乳幼児健診と予防接種

/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。

磐田市で子どもを育てていると、生後まもなくから予防接種と乳幼児健診の案内が次々と届きます。ワクチンの種類が多く、健診も月齢ごとに名前が変わるため、何をいつ、どこで受ければよいのか分かりにくいという声もよく聞きます。仕事や上の子の世話と重なると、案内をじっくり読み込む時間そのものが取りにくいという家庭も少なくありません。

このページでは、磐田市が実施する乳幼児健診と定期予防接種について、対象となる健診やワクチンの種類、個別接種と集団健診の違い、予約方法や相談窓口を、磐田市公式サイトの情報にもとづいて整理しました。制度や日程は年度によって変わることがあるため、最新の内容は必ず公式ページで確認してください。

早見表:磐田市の乳幼児健診・予防接種

対象となる健診新生児聴覚スクリーニング、1か月児、4か月児、10か月児、1歳6か月児、2歳2か月・2歳8か月フッ素塗布、3歳児健診
個別健診(医療機関)1か月児・4か月児・10か月児健診は協力医療機関で個別に受診
集団健診1歳6か月児健診・3歳児健診などは市の集団健診(LINE予約制)
健診の費用無料(市が健診費用を負担)
予防接種の種類ロタウイルス、小児用肺炎球菌、B型肝炎、五種混合、BCG、麻しん風しん混合(MR)、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん(HPV)など
接種方法磐田市・袋井市・森町・浜松市天竜区・旧浜北区の協力医療機関で個別接種(予約要否は医療機関ごとに要確認)
問い合わせ先こども若者家庭センター 子育てサポートグループ 0538-37-2012(平日8時30分〜17時15分)

健診・予防接種の対象時期や制度は変わることがあります。最新情報は必ず磐田市公式サイトで確認してください。

磐田市の予防接種、何から始まる

磐田市の予防接種は、生後2か月から始まる定期予防接種が中心です。対象となるのは、ロタウイルス、小児用肺炎球菌、B型肝炎、五種混合、BCG、麻しん風しん混合(MR)、水痘、日本脳炎、二種混合(DT)、子宮頸がん(HPV)など。多くは集団接種ではなく、市内や近隣の協力医療機関で個別に受ける形です。予診票は、赤ちゃん訪問の際に手渡されるものと、対象となる時期に合わせて郵送されるものの2通りがあります。ワクチンごとに接種できる期間や間隔が細かく決まっているため、順番に迷ったときは磐田市公式サイトの案内や医療機関で確認するとよいでしょう。

接種を受けられる医療機関は、磐田市内だけでなく袋井市、森町、浜松市天竜区・旧浜北区の協力医療機関にも広がっています。予約が必要な医療機関もあるため、事前に電話で確認してから訪れると安心です。予診票をなくした場合の再発行、転出・転入にともなう手続き、他市町での接種を希望する場合の相談も、同じ窓口で受け付けています。かかりつけの医療機関を決め、体調のよいときにこまめに進めていくことが、接種もれを防ぐことにつながります。

磐田市の乳幼児健診はどう進むか

磐田市の乳幼児健診は、新生児聴覚スクリーニング検査(生後1か月まで)から始まり、1か月児健診、4か月児健診、10か月児健診と続きます。この3つは医療機関で個別に受ける健診で、母子健康手帳のほか、健診票、健康保険証、こども医療費受給者証を持参します。費用はすべて無料で、市が健診費用を負担しています。案内は、赤ちゃん訪問の際に健診票を手渡される形と、対象時期に通知が郵送される形の2通りです。持ち物が足りないと当日受けられないこともあるため、案内が届いたら早めに内容を確認しておくと安心です。

その後は1歳6か月児健診、2歳2か月・2歳8か月のフッ素塗布、3歳児健診と続きます。これらは市が実施する集団健診で、LINEを通じて予約する仕組みです。対象月の前月に案内が郵送されるので、その通知を確認したうえで予約します。LINE予約は24時間いつでも申し込みや変更ができ、リマインダー機能もあるため、日中に電話をかけにくい家庭でも使いやすくなっています。仕事や下の子の世話でまとまった時間が取りにくい家庭にとっては、負担を減らす仕組みだといえます。

小児の健診で相談したいこと、予防接種の管理

小児の健診で気になるのは、体重や身長だけでなく、発達や育児の困りごとをどこで相談するかという点です。磐田市の乳幼児健診では、保健師や医師が育児の悩みを聞く時間も設けられています。健診の場でうまく聞けなかったことや、あとから気になったことは、こども若者家庭センターの子育てサポートグループ(電話0538-37-2012、平日8時30分から17時15分)で改めて相談できます。健診と予防接種の両方について、まとめて問い合わせられる窓口です。

予防接種の記録管理には「いわた子育てアプリ」が使えるほか、予診票の再発行、転出・転入時の手続き、他市町での接種を希望する場合の相談も同じ窓口で受け付けています。健診や予防接種のスケジュールは制度改正や年度によって変わることがあるため、最新の日程・持ち物・予約方法は、必ず磐田市の公式ページで確認してください。分からないことがあれば、まずはこども若者家庭センターに問い合わせるのが近道です。

現場メモ:現場メモ

塾で子どもたちや保護者と接していると、送り迎えを一人で担っている家庭の多さに気づきます。乳幼児健診の予約が平日日中の電話だけだった時期は、仕事を抜けるか祖父母に頼むかで悩む保護者の声をよく聞きました。

LINEで予約できるようになってからは、「隙間時間に予約できて助かる」という話を保護者面談で聞くようになりました。制度が変わっても、頼れる窓口の電話番号を知っているかどうかで、いざというときの負担は変わります。まずは連絡先をスマホに控えておくといい、と私は保護者に伝えています。

子どもが生まれる・育つときに、いっしょに調べること

妊娠中の支援から、手当、預け先、遊び場まで。

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このページの出典・確認日

2026年8月12日時点で確認した情報です。制度・料金・日程は変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報をご確認ください。

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