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/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。
磐田市には、市が所管する公立幼稚園が6園、私立幼稚園が2園あります。平成29年度から通園区域が自由化され、市内在住であれば居住地区にかかわらず好きな園を選べるようになりました。幼稚園枠を持つ認定こども園も選択肢に入り、保育園を含めた就学前施設全体の中から、家庭の事情に合わせて園を選べる仕組みになっています。
入園の申込みは各園に直接行い、公立幼稚園は市内在住の児童を対象に10月ごろ募集が始まります。募集人数や日程は年度ごとに変わるため、最新の情報は磐田市の公式ページや各園への問い合わせで確認するのが確実です。このページでは、幼稚園のしくみ、市内の一覧、預かり保育の内容を順に整理しています。
| 公立幼稚園の数 | 6園(向笠・長野・田原・竜洋・豊田東・豊岡南) |
|---|---|
| 私立幼稚園の数 | 2園(磐田聖マリア幼稚園・富士見幼稚園) |
| 保育時間の目安 | 午前8時30分〜午後2時 |
| 預かり保育の時間 | 保育終了後〜午後4時30分、長期休暇中は午前8時30分〜午後4時30分 |
| 預かり保育の料金 | 1日450円+おやつ代50円(長期休暇中は給食費が別途) |
| 申込み・問い合わせ | 各園へ直接、または磐田市こども部幼児教育保育課 |
募集日程や料金は年度により変わります。最新情報は磐田市公式サイトで確認してください。
磐田市の幼稚園は、保育時間が午前8時30分から午後2時までを基本としています。公立幼稚園と、幼稚園枠を持つ認定こども園は市が所管し、私立幼稚園は各法人が運営しています。対象は3歳から5歳児クラスで、幼児教育・保育の無償化により、利用料の多くが無償となる仕組みが整っています。無償化は原則として3歳児クラスから5歳児クラスまでが対象で、預かり保育など通常の保育時間を超える利用については、認定を受けたうえで上限額までが無償化の対象になります。細かい線引きは家庭の状況によって変わるため、園や市の窓口で確認しておくと安心です。
通園区域は平成29年度から自由化され、市内全域の幼稚園・認定こども園から選べます。給食費はおおむね月3,000円程度が目安とされ、教材費などは別途かかります。園ごとに行事や保育の特色が異なるため、見学や説明会で雰囲気を確かめてから選ぶ家庭が多いようです。自宅から近い園を選ぶ家庭もあれば、教育方針や園庭の広さ、きょうだいが通っている園を理由に、少し離れた地区の園を選ぶ家庭もあります。通園区域が自由化されている分、候補を複数見ておくと比較しやすくなります。
磐田市内には、公立幼稚園が6園、私立幼稚園が2園あります。このほか、幼稚園枠を持つ認定こども園も選択肢になります。園名や年度ごとの募集情報は、磐田市公式サイトの一覧ページで随時更新されているので、そちらを確認するのが確実です。磐田市が所管する就学前施設は幼稚園だけでなく、公立保育園2施設、公立の認定こども園10施設もあり、幼稚園枠を持つ認定こども園を含めると選択肢はさらに広がります。
私立の磐田聖マリア幼稚園と富士見幼稚園は、それぞれの教育方針のもとで運営されています。公立・私立を問わず通園区域は市内全域に自由化されているため、自宅から離れた園を選ぶ家庭もあります。所在地や電話番号、説明会の日程などの詳細は、各園または市の窓口で確認してください。園によって預かり保育の実施状況や保育料の設定が異なる場合もあるため、候補が絞れてきたら早めに園へ直接問い合わせておくと、入園後の生活をイメージしやすくなります。
公立幼稚園と、幼稚園枠を持つ公立認定こども園では、預かり保育を実施しています。対象は、保護者の就労や就学、家族の介護や通院の付き添い、学校行事への参加、冠婚葬祭など、一時的に家庭で子どもを見られない事情がある場合です。
実施時間は、通常の保育時間終了後から午後4時30分まで、春休み・夏休み・冬休みなどの長期休暇中は午前8時30分から午後4時30分までです。利用料は預かり保育料が1日450円、おやつ代が1日50円で、認定こども園の長期休暇中はこれに給食費が加わります。料金は翌月20日に口座振替で徴収されます。施設等利用給付認定を受けると、月額11,300円を上限に預かり保育料が無償化されます。申込みは各園に直接行います。
幼稚園の預かり保育とは別に、磐田市は「一時的な子どもの預け先」として、急な仕事や通院、リフレッシュなどの際に利用できる一時預かり事業も案内しています。市内の実施園では3歳以上児が1時間250円、3歳未満児が1時間300円を目安に利用でき、このほか休日保育や病児・病後児保育といった制度も用意されています。日常の預かり保育で足りないときの選択肢として知っておくとよいでしょう。
学習支援の教室で子どもたちを迎えていると、幼稚園帰りにそのまま塾へ寄る家庭や、仕事の合間に預かり保育のお迎えへ走る保護者の姿をよく見てきた。延長を使うかどうかで一日の段取りが大きく変わり、共働きの家庭ほど『お迎えの時間』が生活の軸になっている印象がある。制度の中身は年度で変わるので、迷ったら園に直接聞くのがいちばん早い、と伝えるようにしている。送迎の順番を書いたメモを片手に教室へ駆け込んでくる保護者を見るたび、預け先の選択肢を知っているだけで気持ちの余裕が違うのだろうと感じる。
2026年8月12日時点で確認した情報です。制度・料金・日程は変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報をご確認ください。
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