導入——「夏休みが終わると、痩せて出てくる」
今日は8月11日、火曜日です。
去年の夏、静岡缶詰協会の会長が、こう話していました。
「夏休みが終わって、学校へ出てくると痩せているという報道を受けまして、これでは大変なことになってしまうと。育ち盛りの子どもたちですから、ぜひお腹いっぱい食べてもらうことを期待したい」。
子ども食堂に缶詰を寄贈する活動を始めた理由を聞かれての言葉です。
私はこの一文を読んで、しばらく動けませんでした。
私は不動産の仕事をしています。実家じまい、空き家、相続、そして介護。子どもの食の専門家ではありません。
それでも、この話は他人事ではないのです。
私が仕事で入る家には、いろいろな家族がいます。親の介護をしながら、子どもを育てている家。離婚のあとに実家へ戻ってきた家。祖父母が孫を見ている家。
そういう家の台所は、だいたい、あとまわしになります。
そして、そういう家ほど、助けを求めません。「うちはまだ大丈夫です」と言います。これは私が現場で何度も聞いてきた言葉です。
今日は、その「大丈夫です」の内側の話を、数字と日付で書きます。
結論を先に言います。磐田には、夏休みの子どもの食を支える仕組みが、ちゃんとあります。ただ、その入口が、少し遠いところにあります。
まず、事実を整理する——給食のない日は、あと何日あるか
最初に、暦の話です。
磐田市が公表している令和8年度の日程から数えます。
1学期の終業式は、7月17日が19校、7月22日が10校、7月23日が1校。
2学期の始業式は、8月25日が1校(福田中学校)、8月26日が2校、8月27日が22校、8月31日が2校、9月1日が3校。
市立の小学校20校と中学校10校、合わせて30校の日程です。
つまり、多くの子どもにとって、給食がない期間は7月17日から8月27日まで。ひと月と10日ほどあります。
そして今日は8月11日です。
始業式まで、まだ二週間以上あります。
ここで、もうひとつ数字を並べます。磐田市の食料支援は、1回の申請で渡せる量が「14日分が上限」と決められています。
市のページには、こう書かれています。「1回の申請での利用分量は14日分が上限であり、他の生活支援制度への繋ぎとして活用」。
残っている夏休みと、一度に渡せる食料の量が、たまたま同じ長さです。
二週間。
偶然の一致ですが、私はこの符合を、今日の記事の芯にしたいと思います。
寄贈された食料は、どこから来て、どこへ行くのか
磐田で動いている仕組みは、大きく三つあります。順に見ます。
一つ目。社協のフードドライブ。
磐田市社会福祉協議会が、令和8年7月31日に「フードドライブを実施します」と告知しました。期間は8月1日から8月31日までです。
フードドライブというのは、家庭に眠っている食料を持ち寄る運動のことです。集まった食料は、認定NPO法人フードバンクふじのくにへ送られます。
受付場所は6か所。iプラザ1階(磐田市社協)、福田支所、竜洋支所、豊田支所、豊岡支所、そして磐田市クリーンセンター(ごみ資源循環課)です。
持ち込めるのは、常温で保存ができるもののうち、賞味期限が2か月程度あるもの、未開封で破損していないものとされています。
問い合わせは磐田市社会福祉協議会、電話0538-37-4824(地域福祉は0538-37-9617)です。
二つ目。市の食料支援(フードバンク)。
こちらは「出す側」ではなく「受け取る側」の仕組みです。
市のページには、「安全に食べられるのに流通に出せない食品を企業から寄贈していただき、困窮世帯に無償で提供」する事業だと書かれています。
品目は、米、麺類、缶詰、インスタント食品、菓子類、調味料、飲料など。
対象は、生活困窮の相談を受ける中で食料支援が必要な方。「相談者のライフライン状況や世帯状況に応じて食料を提供」すると書かれています。
窓口は福祉相談課生活支援グループ(iプラザ3階)、電話0538-37-4797。受付は平日の午前8時30分から午後5時15分です。
大事なのは、ここが「食料をもらう窓口」ではなく「暮らしの相談窓口」だということです。食料は入口であって、目的ではない。「他の生活支援制度への繋ぎ」と書かれているのは、そういう意味です。
三つ目。赤い羽根の、夏休み限定の缶詰。
これがいちばん、夏休みに特化した仕組みです。
静岡県共同募金会が「“赤い羽根”夏休みこども食堂支援セット助成事業」を行っています。目的は、市のことばを借りればこうです。「学校給食の無い夏休みにこども食堂を通じてこどもたちの食生活を支援」。
寄付するのは一般社団法人静岡缶詰協会の加盟各社と協力団体。缶詰などの食品が、無料でこども食堂に提供されます。
使い方は2通り。「こども食堂で提供する料理や弁当に食品を使用」するか、「こども食堂を利用するこどもがいる世帯に食品を配付」するか。
実施期間は7月31日から8月31日まで。まさに、いまです。
令和8年度の応募期間は7月1日から5日でした。もう締め切られています。
規模も出ています。2025年は、缶詰や飲料など約1万1000個(160万円相当)が、県内16か所のこども食堂に届けられました。この活動は5年前から続いています。
問い合わせは社会福祉法人静岡県共同募金会、電話054-254-5212です。
数字で見る——こども食堂は、もう「特別な場所」ではない
ここで、全国の数字を置きます。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの調査(2025年6月から10月に実施、確定値)によれば、こうです。
全国のこども食堂は、1万2,602か所。
比較の対象として、同じ資料はこう書いています。公立の小学校・義務教育学校を合わせた数は1万8,545校。
こども食堂の数は、公立小学校の7割に近づいています。
そして、全国の小学校区の約4割に、こども食堂があります。
この数字を、私はこう読みます。
こども食堂は、もう「困った家の子が行く特別な場所」ではありません。「近所にある、ごはんの場所」になりつつあります。
この変化は、実は使う側にとってとても大きい。特別な場所には、行きにくい。近所の場所には、行ける。
私が実家じまいの現場で見てきたのも、同じ構図です。「福祉」と名前がついた瞬間、人は行かなくなる。「地域の集まり」と書いてあれば、行く。
名前ひとつで、届く人の数が変わります。
磐田の現在地——12か所と、6か所と、23か所
では、磐田はどうか。
市が公表している「こどもの居場所一覧」(令和8年2月25日現在)に載っているのは、12か所です。
名前を並べます。こども食堂〜もぐもぐキッズカフェ〜、見附宿いっぷく処こども食堂、腹ぺこ食堂+学びの森、竜洋こども食堂、ツナガル居場所、こどもカフェ リリオ、わくわく寺子屋、味処道こども食堂、ミライサポート教室、まなびとあそびば、いたずら工房、居場所Mana/学童Manaランチ。
市は、こどもの居場所を四つに分けて説明しています。こども食堂、学習支援(わくわく学び場)、自由な遊び場(のびのび遊び場)、交流の場(みんなの笑顔ひろば)。
一覧を読むと、夏休みに動いている場所がはっきり分かります。
わくわく寺子屋は「夏休み、冬休み、春休み」の平日13時から17時。まなびとあそびばは「夏休みは月3回程開催」。こどもカフェ リリオは毎週金曜16時から21時に加えて「夏休み、冬休み、春休み」に不定期開催。居場所Manaは「小中学校が長期休みとなった木曜、金曜」。
食料を配る形も書かれています。もぐもぐキッズカフェは毎月第3金曜10時から11時30分に食材配布。腹ぺこ食堂+学びの森とこどもカフェ リリオには、フードパントリーがあります。
そして、ミライサポート教室の会場は「中泉交流センター」です。毎週火曜16時から17時30分ごろ。
ここが、今日の記事のいちばん言いたいところにつながります。
市のページには、大事な注記があります。「紹介するのは、みなさんに知ってもらってもいいよ!と言ってくれた場所だけ」。
12か所は、市が把握している全部ではありません。載ってもいいと答えた場所だけです。
連絡先が分からないときの問い合わせ先も書かれています。磐田市こども未来課、電話0538-37-2808。磐田市社会福祉協議会、電話0538-37-9617。
さて、ここで三つの数を並べてみます。
こどもの居場所は12か所。フードドライブの受付は6か所。そして——磐田市の交流センターは、23か所あります。
交流センターは、市の説明によれば「皆さまの住む地域の身近な活動拠点」で、「地域づくり活動の支援・講座の開催などの生涯学習の推進・部屋や設備の貸し出し」を行っています。
名前を挙げると、岩田、大藤、向笠、田原、御厨、南御厨、西貝、南、長野、見付、中泉、ふれあい、福田中央、福田南、豊浜、竜洋、富岡、池田、井通、青城、豊田東、豊岡中央、豊岡東。
開館は午前8時30分から午後9時30分(職員在館は午後5時まで)。休館は月曜日と祝日、年末年始です。
23か所。歩いて行ける距離に、たいていある。これが磐田の強みです。
評価——良い点を三つ
1つ、「出す側」と「受け取る側」が、両方そろっていること。
これは意外に珍しいことです。
フードドライブ(集める)と、フードバンク(渡す)と、赤い羽根の缶詰セット(夏休みに限って上乗せする)。三つが同時に動いています。
しかも、集める側の窓口にはクリーンセンターが入っています。ごみを捨てに行くついでに、まだ食べられるものを置いてくる。この動線は、よく考えられています。
賞味期限の切れそうな缶詰を「捨てるのはもったいないけど、うちでは食べない」と思っている人は、たくさんいます。その人の「もったいない」を、そのまま子どもの食に流し込む設計です。
2つ、食料を「相談の入口」として使っていること。
市の食料支援は、福祉相談課生活支援グループが窓口です。食料だけを配る係ではありません。
私はこの設計を評価します。理由は、食べ物がなくなるのは、たいてい「最後」だからです。
先に止まるのは、たとえば携帯代です。次が電気やガス。食費を削るのは、そのあとです。だから、食料を求めて来た人は、すでにいくつも詰んでいることが多い。
そこで食料だけ渡して帰したら、14日後に同じことが起きます。「他の生活支援制度への繋ぎ」と書いてあるのは、正しい。
3つ、静岡の企業が、5年続けていること。
缶詰協会の話です。
企業の寄付は、たいてい1年で終わります。話題になった年だけやって、翌年は消える。それが5年続いているというのは、それだけで信用に値します。
そして、その理由が「夏休みが終わって、学校へ出てくると痩せている」という、きわめて具体的な観察から来ている。抽象的な善意ではなく、体重の話です。私はこういう動機を信用します。
注文——三つ
1つ。フードドライブの受付を、交流センターに広げてほしい。
これが最大の注文です。
もう一度、数を並べます。フードドライブの受付は6か所。交流センターは23か所。
いまの6か所は、iプラザ、福田支所、竜洋支所、豊田支所、豊岡支所、クリーンセンターです。旧町の支所と、市の中心と、ごみ処理施設。見事に「用があるとき行く場所」ばかりです。
一方、交流センターは「身近な活動拠点」です。用がなくても行く場所です。
置くものは、段ボール箱ひとつで足ります。回収は社協が月に一度回ればいい。新しい建物も、職員の増員も要りません。
そして、これはご近所の目という点でも意味があります。支所に食料を持っていくのは、少し構えます。交流センターの講座に行くついでに置いてくるのは、構えません。
出す人が増えれば、渡せる量が増えます。いまの上限は14日分です。ここを厚くできるかどうかは、集まる量で決まります。
2つ。「こどもの居場所一覧」を、夏休みが始まる前に更新してほしい。
いま出ている一覧は令和8年2月25日現在です。今日は8月11日です。
半年近く前の一覧を見て、親が電話をかけることになります。やっているかどうか、分かりません。
一覧そのものはよくできています。曜日も時間も、夏休みに開くかどうかも書いてある。惜しいのは、更新の時期です。
お願いしたいのは、7月上旬に一度だけ更新すること。「この夏、どこが開いているか」を1枚にすること。
一覧が12か所しかないのは、「知ってもらってもいい」と答えた場所だけを載せているからです。逆に言えば、声をかければ増える余地があるということです。
3つ。学校が閉まる前に、紙を1枚配ってほしい。
これがいちばん効くと思っています。
いま、情報は市のホームページと社協のホームページにあります。探しに行った人には届きます。
けれども、いちばん必要な家は、探しに行きません。「うちはまだ大丈夫です」と言う家です。
その家に確実に届く紙が、年に2回だけあります。終業式に配られる、夏休みのお知らせです。
そこに、4行足すだけでいい。
「食べるものに困ったら、iプラザ3階の福祉相談課へ。電話0538-37-4797」「近所のこども食堂は、市のホームページに一覧があります」「まだ食べられる食品は、支所とクリーンセンターで受け付けています」「学校給食費の援助(就学援助)は、年度の途中でも申し込めます」。
最後の一行は、意外と知られていません。磐田市の就学援助は随時申請で、援助される費目に学校給食費が入っています。担当は教育総務課、電話0538-37-4821です。
紙は、すでに配られています。足すのは4行です。
結論——二週間を、どう渡すか
提案をまとめます。
第一に、フードドライブの受付を交流センター23か所に広げること。第二に、こどもの居場所一覧を夏休み前に更新すること。第三に、終業式に配る夏休みのお知らせに、食の相談先を4行足すこと。
三つとも、新しい建物も、大きな支出も要りません。いまある場所と、いま配っている紙に、少し足すだけです。
そのうえで、読んでくださっている方への話を書きます。
いま、家に食べきれない缶詰やレトルトがある方。8月31日まで、6か所で受け付けています。常温保存で、賞味期限が2か月程度あって、未開封のもの。それだけです。
そして、いま、食べるものに困っている方。iプラザ3階の福祉相談課生活支援グループ、電話0538-37-4797です。平日の8時30分から17時15分。渡せるのは14日分が上限ですが、そこから先の話をするための窓口でもあります。
最後に一言。
冒頭に書いた、缶詰協会の会長の言葉に戻ります。
「夏休みが終わって、学校へ出てくると痩せている」。
この一文の怖いところは、気づくのが「終わったあと」だという点です。
夏休みの間、その子は誰の目にも触れません。担任も見ていない。給食もない。家の中で、静かに減っていきます。
私の仕事も、同じ形をしています。
実家じまいの相談は、たいてい手遅れになってから来ます。親が元気なうちは、誰も家の話をしません。入院してから、施設に入ってから、亡くなってから。そのときにはもう、選べる道が減っています。
だから私は、いつも同じことを言います。「困ってから相談するより、困りそうなときに相談したほうが、選べる道が多いです」。
これは、食の話でも同じだと思います。
いま、冷蔵庫の中身を数えている家があるとします。あと二週間です。
その二週間を、家の中だけで持ちこたえる必要はありません。電話は0538-37-4797です。平日の、夕方5時15分まで。
そして、余っている家は、8月31日までに、6か所のどれかへ。
余っている家と、足りない家は、たいてい同じ町内にあります。そのあいだをつなぐ箱を、もう少し近いところに置いてほしい——というのが、今日の私の注文です。
出典(2026年8月確認)
- 磐田市社会福祉協議会「フードドライブを実施します」(令和8年7月31日掲載。「8/1~8/31の期間で『フードドライブ』を実施します」。受付場所=iプラザ1階〈磐田市社協〉、磐田市福田支所、磐田市竜洋支所、磐田市豊田支所、磐田市豊岡支所、磐田市クリーンセンター〈ごみ資源循環課〉の6か所。「静岡県では『認定NPO法人フードバンクふじのくに』へ寄付します」。代表電話0538-37-4824/地域福祉0538-37-9617) https://www.iwatashakyo.or.jp/2026/07/post-7669/
- 磐田市「生活の援助」(更新日2026年7月21日。フードバンク=「安全に食べられるのに流通に出せない食品を企業から寄贈していただき、困窮世帯に無償で提供」、品目=米、麺類、缶詰、インスタント食品、菓子類、調味料、飲料など、「1回の申請での利用分量は14日分が上限であり、他の生活支援制度への繋ぎとして活用」「相談者のライフライン状況や世帯状況に応じて食料を提供」。フードドライブ=「常温で保存ができるもののうち、賞味期限が2か月程度あるもの、未開封で破損していないもの」。窓口=福祉相談課生活支援グループ〈iプラザ3階〉電話0538-37-4797、午前8時30分〜午後5時15分) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kenkou_fukushi/seikatsu_fukushi/1008960.html
- 磐田市社会福祉協議会「令和8年度“赤い羽根”夏休みこども食堂支援セット助成先を募集します」(令和8年6月26日掲載。目的=「学校給食の無い夏休みにこども食堂を通じてこどもたちの食生活を支援」。寄付者=一般社団法人静岡缶詰協会及び協力団体。活用方法=「こども食堂で提供する料理や弁当に食品を使用」「こども食堂を利用するこどもがいる世帯に食品を配付」。実施期間=「夏休みの期間(7/31~8/31)」。対象=静岡県内で食事〈食品〉を提供しているこども食堂。募集期間=令和8年7月1日〜5日。窓口=社会福祉法人静岡県共同募金会 TEL 054-254-5212) https://www.iwatashakyo.or.jp/2026/06/post-7601/
- 静岡放送(SBS)「『ぜひお腹いっぱい食べて』子ども食堂に缶詰寄贈 赤い羽根共同募金通じ=静岡缶詰協会」(静岡缶詰協会は5年前から赤い羽根共同募金を通じてこども食堂に缶詰を寄付。2025年は缶詰や飲料など約1万1000個〈160万円相当〉が県内16か所のこども食堂へ。同協会・後藤康雄会長「夏休みが終わって、学校へ出てくると痩せているという報道を受けまして、これでは大変なことになってしまうと。育ち盛りの子どもたちですから、ぜひお腹いっぱい食べてもらうことを期待したい」) https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2febdda4ca0fd56a1662f0241a3488f3de8a77
- 磐田市「こどもの居場所一覧(R8.2.25現在)」(12か所を掲載。1 こども食堂〜もぐもぐキッズカフェ〜〈リッツハウス磐田/食事提供 毎月第1金曜17:00〜18:30、食材配布 毎月第3金曜10:00〜11:30〉、2 見附宿いっぷく処 こども食堂〈第3土曜〉、3 腹ぺこ食堂+学びの森〈毎月第2・第4水曜17:30〜19:00、フードパントリー〉、4 竜洋こども食堂〈週末不定期 11:30〜13:30〉、5 ツナガル居場所〈毎週月・金9時〜12時〉、6 こどもカフェ リリオ〈毎週金曜16時〜21時、夏休み等に不定期開催、フードパントリー〉、7 わくわく寺子屋〈夏休み・冬休み・春休みの平日13〜17時〉、8 味処道 こども食堂〈水〜日〉、9 ミライサポート教室〈中泉交流センター/毎週火曜16:00〜17:30ごろ〉、10 まなびとあそびば〈土日いずれか10時〜11時半、夏休みは月3回程開催〉、11 いたずら工房〈2か月に1回〉、12 居場所Mana/学童Manaランチ〈小中学校が長期休みとなった木曜・金曜〉) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/014/255/0227itirann.pdf
- 磐田市「こどもの居場所って、どんなところ?」(更新日2026年6月18日。「こどもたちがホッとできる、まちの中のあったかスポット」。4つの種類=こども食堂/学習支援〈わくわく学び場〉/自由な遊び場〈のびのび遊び場〉/交流の場〈みんなの笑顔ひろば〉。「紹介するのは、みなさんに知ってもらってもいいよ!と言ってくれた場所だけ」。問い合わせ=磐田市こども未来課 0538-37-2808/磐田市社会福祉協議会 0538-37-9617) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_shien/1014132/1014251.html
- 磐田市「交流センター」(更新日2025年12月12日。市内23ヵ所。「地域づくり活動の支援・講座の開催などの生涯学習の推進・部屋や設備の貸し出し」「皆さまの住む地域の身近な活動拠点」。一覧=岩田、大藤、向笠、田原、御厨、南御厨、西貝、南、長野、見付、中泉、ふれあい、福田中央、福田南、豊浜、竜洋、富岡、池田、井通、青城、豊田東、豊岡中央、豊岡東。開館=午前8時30分〜午後9時30分〈職員在館は午後5時まで〉、休館=月曜日〈祝日の場合は翌日〉・祝日・12月29日〜1月3日。自治市民部 自治デザイン課 地域づくり推進グループ 電話0538-37-4811) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/chiiki_kouryuu/kouryuu_center/1001674.html
- 磐田市「令和8年度 小中学校 始業式・終業式・卒業式の日程」(更新日2026年4月18日。掲載一覧から筆者が集計=市立小学校20校・中学校10校の計30校について、1学期終業式は7月17日19校・7月22日10校・7月23日1校、2学期始業式は8月25日1校〈福田中学校〉・8月26日2校・8月27日22校・8月31日2校・9月1日3校。問い合わせ=教育部 学校教育課 指導グループ 電話0538-37-4921) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/shougakkou_cfuugakkou/shougakkou/1004406.html
- 磐田市「就学援助制度」(更新日2026年5月1日。対象=磐田市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者のうち要保護・準要保護に該当する方。援助費目に「学校給食費」を含む。令和8年度は随時申請、オンライン申請フォームまたは在籍校・教育総務課へ。支給は学期ごとに保護者口座へ。磐田市教育委員会事務局 教育総務課 電話0538-37-4821) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_hojo_josei_yuushi/shuugakuenjo/1001782.html
- 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ「【2025年度 確定値】こども食堂は全国で『1万2,602カ所』。公立小学校数の約7割に届く」(2025年6月〜10月調査。全国12,602か所。公立の小学校・義務教育学校を合わせた数は18,545校。「全国の小学校区の約4割にこども食堂がある」、充足率39.69%) https://musubie.org/news/press/30036
※日程・受付場所・受付できる品目・電話番号は変更される場合があります。持ち込みや相談の前に、磐田市(福祉相談課 電話0538-37-4797/こども未来課 電話0538-37-2808)または磐田市社会福祉協議会(電話0538-37-4824)の公式ページで必ずご確認ください。「こどもの居場所一覧」は令和8年2月25日現在のもので、各団体の開催日時・内容は変わっている場合があります。市のページには「紹介するのは、みなさんに知ってもらってもいいよ!と言ってくれた場所だけ」と注記されており、12か所が市内のすべてではありません。“赤い羽根”夏休みこども食堂支援セットの令和8年度の助成先・数量は本文執筆時点で公表を確認できておらず、本文中の約1万1000個・160万円相当・県内16か所は2025年の実績です。磐田市内のこども食堂が同事業の助成を受けているかどうかは確認できていません。学校の日程は市が公表した一覧から筆者が集計したもので、学校ごとに異なります。不動産や実家じまいの現場に関する記述は、筆者が業務で受けた相談の範囲での実感であり、統計に基づくものではありません。
