Q. 9月6日の防災訓練って、うちの自治会は何をすればいいんですか。

令和8年度の総合防災訓練は9月6日(日曜)午前9時から正午までの間実施主体は市ではなく各自治会(自主防災会)で、終了時間も自治会の判断です。重点項目4つのうち「安否確認の徹底」は必ず実施。想定は南海トラフ巨大地震で、市内各地は震度6強以上です。

導入——9月6日の朝に動くのは、市ではなく自治会だ

磐田市の令和8年度 総合防災訓練は、9月6日(日曜)に行われます。磐田市の「防災訓練」のページには「令和8年度の総合防災訓練は9月6日(日曜)に実施します。」と書かれています。ページの更新日は2026年8月5日。時間は午前9時から正午までの間です。

ただし、この日に動くのは市役所ではありません。市が公開している「令和8年度 総合防災訓練概要」には、実施主体として各自治会(自主防災会)が示され、「終了時間は各自治会(自主防災会)の判断による」と書かれています。9月6日の朝、磐田市が会場を1か所つくって市民を集めるわけではない。磐田市内の300自治会が、それぞれの地区で、それぞれのやり方で動く日です。

うちの地区では今年も何もなかった、という結果も、制度としてはあり得ます。私は磐田市で小さな不動産業をしています。家と家族の相談を受ける立場から言うと、この「誰がやるのか」の一行を読み飛ばしたまま9月6日を迎えると、当日の朝、本当に何も起きません。

まず、事実を整理する——磐田の訓練は年に三つあり、性格が違う

磐田市の防災訓練は、9月・11月・12月と続きます。同じ「訓練」という言葉でも、主催と中身が違います。磐田市「防災訓練」のページ(ページ番号1008954、更新日2026年8月5日)に載っている令和8年度の日程を、順に並べます。

9月6日(日曜)が、総合防災訓練(地域)です。磐田市自治会連合会の統一訓練実施日、つまり9月第1日曜日にあたります。概要には目的として「大規模地震発災直後を想定し、身の安全の確保から避難・安否確認、救出・救助等の災害初期対応を中心に自主防災会での課題を検証し、その対策を図っていくことを目的に実施する」と書かれています。中心は災害初期対応です。

11月15日(日曜)は、静岡県総合防災訓練です。磐田市のページには「11月15日(日曜)に実施する静岡県総合防災訓練に参加する一部自主防災会は対象外となります」と書かれています。県の訓練に出る自主防災会は、12月の市の訓練からは外れる、という意味です。

12月6日(日曜)が、地域防災訓練です。静岡県の「地域防災の日」に合わせたもので、指定避難所ごとの避難所運営訓練と、在宅避難との連携が中心になります。令和7年度は12月7日(日曜)に行われ、参加者は25,885人でした。

ここが混ざりやすいところです。9月に開くのは「自主防災組織本部」、12月に開くのは「指定避難所」。市の訓練事例一覧に載っているのは「自主防災組織本部の開設・運営訓練」であって、避難所の開設ではありません。9月6日に体育館の鍵を開ける訓練を想定していると、市が示した中身とはずれます。

想定も明記されています。「南海トラフ巨大地震が発生、市内各地は震度6強以上を観測、自主防災会は速やかに災害初期対応をする必要がある。」震度6強以上というのは、家具が倒れ、耐震性の低い木造住宅が傾いたり倒れたりする水準です。

資料はすでに配られています。「令和8年度 総合防災訓練 概要」と「実施報告書」が、7月16日(木曜)付で各自治会長に配布されました。9月6日まで、7週間あった計算になります。なお、令和8年度はこの前に5月24日(日曜)の水害避難訓練が豊岡東地区の一部で実施済みで、津波避難訓練は「詳細が決まり次第更新」=2026年8月29日時点で未定です。

令和8年度に磐田市で行われる三つの防災訓練の違いを並べた一覧表。9月6日日曜は総合防災訓練地域で、主催は磐田市自治会連合会の統一訓練実施日で9月第1日曜にあたり、中心は災害初期対応と自主防災組織本部の開設・運営で、時間は午前9時から正午までの間。11月15日日曜は静岡県総合防災訓練で、主催は静岡県、市のページには参加する一部自主防災会は対象外となると記載されている。12月6日日曜は地域防災訓練で、静岡県の地域防災の日に合わせたもので、中心は指定避難所ごとの避難所運営訓練と在宅避難との連携で、令和7年度の参加者は25,885人だった。
図1 磐田市「防災訓練」(更新日2026年8月5日)と「令和8年度 総合防災訓練概要」から作成(2026年8月29日確認)。

訓練の中身——12の事例が示され、必ずやるのは1つだけ

磐田市は「令和8年度 総合防災訓練概要」で、訓練事例を12件挙げています。順に書き出すと、①黄色いタオルやカード等を活用した安否確認、②携帯トイレや簡易トイレの備蓄と取扱い方法の周知、③飲料水や食料の備蓄に関する周知、④家庭防災の日の周知及び実施の啓発、⑤負傷者の身近なものを使用した止血訓練及び搬送訓練、⑥自主防災組織本部の開設・運営訓練、⑦家にあるものを持ち寄った炊き出し訓練、⑧搬送法等、中学生が主体となって行う訓練、⑨防災資機材の点検と取扱い訓練、⑩自然水利や防火水槽を利用した、可搬ポンプやバケツリレーによる初期消火訓練、⑪避難に支援が必要な方を一時避難場所まで支援者が避難させる訓練、⑫災害時、大きな力となる人材(財)を見つけ、人材台帳を作成する——の12件です。

そして重点項目は4つに絞られています。①安否確認の徹底、②家庭での「備え」の啓発、③共助による救助活動の推進、④人材台帳の整備。このうち、概要には「重点項目1については必ず実施すること」と書かれています。12件を全部やれとは言っていない。必ずやるのは、安否確認ひとつです。

中止の扱いも書かれています。大雨・洪水等の警報発令及び災害発生のおそれがある場合は中止で、連絡は「いわたホッとメール」等で行われます。9月の磐田は台風の通り道でもあるので、当日朝の確認先を自治会内で共有しておく必要があります。

数字にする——携帯トイレ35回分、避難所1か所あたり3,796人

12の事例のうち、具体的な数字が入っているのは2件だけです。ひとつは「携帯トイレや簡易トイレの備蓄と取扱い方法の周知(5回/日×7日=35回/人)」。もうひとつは「飲料水や食料の備蓄に関する周知(7日分)」。市が示した備蓄の物差しは、1人あたり携帯トイレ35回分と、7日分の水と食料です。

これを磐田の世帯に割り戻します。磐田市の人口は163,224人、世帯数は72,421世帯(令和8年7月末現在)。平均すると1世帯2.25人ですから、1世帯あたり約79回分。4人家族なら140回分になります。市全体では約571万回分の計算です。私の商売の目で見ると、これは「買う話」であると同時に「どこに置くか」という家の話です。140回分の携帯トイレと、7日分の水と食料を、家のどこに積むのか。押し入れ一段では収まりません。備蓄が進まない家の理由は、意識ではなく置き場であることが多いと私は考えています。

避難所の側の数字も置きます。磐田市の指定避難所は43か所(令和8年4月1日現在)です。人口163,224人を43で割ると、1か所あたり3,796人。自治会の数は5支部・29地区・300自治会ですから、約7自治会に1か所という密度になります。地区別に見ると、磐田地区が40,618世帯、豊田地区12,518世帯、竜洋地区8,115世帯、福田地区7,089世帯、豊岡地区4,081世帯。43か所は、この72,421世帯を受けることになります。

参加の実績も見ておきます。令和7年度12月の地域防災訓練の参加者は25,885人。磐田市の人口163,224人に対して15.9%です。裏返せば、8割以上は訓練に出ていない。この数字は12月の訓練のものなので、9月の総合防災訓練の参加者数はこれとは別ですが、9月6日の参加者数は、2026年8月29日に私が確認した範囲では公表されていません。

磐田市の総合防災訓練に関わる数字を世帯や避難所に割り戻した一覧表。1人あたり35回は、市の訓練事例に携帯トイレは1日5回×7日=35回/人と明記されていることによる。1世帯あたり約79回は、人口163,224人を世帯数72,421世帯で割った1世帯2.25人からの換算で、四人家族なら140回分になる。7日分は飲料水と食料の備蓄の目安で、事例には日数だけが示され1人1日の量の記載は見当たらない。1か所あたり3,796人は、人口163,224人を指定避難所43か所で割った数で、自治会300に対しては約7自治会に1か所になる。15.9パーセントは、令和7年12月の地域防災訓練の参加者25,885人を人口163,224人で割った割合で、8割以上は訓練に出ていないことを意味する。
図2 磐田市「令和8年度 総合防災訓練概要」「磐田市の人口 令和8年度」「指定避難所」「自治会」から作成(2026年8月29日確認)。割り戻しは筆者の計算。

評価——良い点を3つ、注文したい点を3つ

まず、良い点を3つ数えます。ひとつ目。「時間をずらしてよい」と書いたことです。概要には「暑さを避けたり、地域の都合により、時期や時間をずらしたりして実施していただくことも可能です」と明記され、夜間実施や10月実施が例として挙げられています。9月上旬の磐田の午前9時は、まだ夏です。屋外で高齢の方を並ばせる訓練を、日程が決まっているからという理由だけで強行しなくてよい。実務的な一文だと思います。

ふたつ目。訓練事例を12件も具体で示したうえで、必ずやることを1つに絞ったことです。「地域の実情に応じて実施してください」で終わる書き方もできました。そうせずに、止血、搬送、可搬ポンプ、炊き出し、人材台帳まで並べ、そのうえで安否確認だけを必須にした。やることの多さで自治会を潰さない設計になっています。

みっつ目。資料を7月16日付で配ったことです。9月6日まで7週間あります。自治会の役員は本業を持っている人がほとんどで、回覧や役員会は月に1回まわればいい方です。7週間あれば、役員会を2回は通せます。

そのうえで、一事業者として注文を3つ書きます。ひとつ目。9月6日に実際に訓練を行った自治会が、300のうち何件だったのかを公表してほしい。市は各自治会長に「実施報告書」を配っています。集めているなら、集計もできるはずです。2026年8月29日に私が確認した範囲では、磐田市の自主防災会の総数すら、市のページからは分かりませんでした。母数が分からなければ、参加率も、伸びたか減ったかも分かりません。点検というのは、数えるところから始まります。

ふたつ目。自主防災会補助金の金額を、ページに書いてほしい。磐田市には自主防災会向けの補助金として「防災倉庫」と「生活用水確保事業」がありますが、市のページに置かれているのは申請様式で、補助率も上限額も見当たりませんでした(2026年8月29日確認)。倉庫を建てるかどうかは、自治会にとっては大きな買い物です。金額が分からなければ、役員会に議題として出せない。制度は知っている人だけが得をする。私はそれがいちばんよくないと思っています。

みっつ目。9月・11月・12月の三つの訓練の違いを、1枚の表にしてほしい。今の「防災訓練」のページは、水害避難訓練・総合防災訓練・地域防災訓練・津波避難訓練・土砂災害防災訓練の5区分が縦に並んでいます。それぞれは正確ですが、「うちの自主防災会はどれに出るのか」「県の訓練に出たら12月はどうなるのか」を、自治会側が読み解かなければなりません。主催・日付・中心になる訓練・対象外になる条件を、4列の表にするだけで、役員の負担はかなり減ります。

対案・結論——9月6日までに、自治会で確かめておく3つ

制度としての設計は、私は良いと思っています。必須項目を絞り、時間をずらす自由を認め、事例を具体で示している。そのうえで、当日までにできる確認を3つ書きます。防災担当の役員でなくても、家族単位でできることです。

第一に、自分の自治会が9月6日に何をするのか、集合場所と時間を確かめてください。中身も終了時間も自治会ごとに違います。回覧が回っていなければ、自治会長か自主防災会長に直接聞くのが早い。窓口は磐田市 危機管理課 防災対策グループ(防災センター2階、電話0538-37-2116)です。

第二に、安否確認の合図が、自分の地区で何になっているかを確かめてください。市の事例では「黄色いタオルやカード等を活用した安否確認」が1番目に置かれています。黄色いタオルなのか、玄関に貼る紙なのか、地区で決まっているはずです。これは重点項目1、つまり必ず実施される項目です。当日に「そんな決まりがあったのか」と知るのでは、訓練になりません。

第三に、家の中で、携帯トイレ35回分と7日分の水・食料の置き場所を決めてください。買うのは後でいい。先に場所です。押し入れの下段なのか、階段下なのか、車庫の棚なのか。置き場所が決まっていない家は、たいてい買っても箱のまま玄関に積まれます。9月6日は、その場所を家族で決める日にしてもいい。市の重点項目2「家庭での『備え』の啓発」は、まさにそこを指しています。

最後に一言。体験ストックに該当する記録がないので、ここからは私の意見として書きます。私が今回いちばん引っかかっているのは、重点項目4の「人材台帳の整備」です。防災士や看護師、消防士などの有資格者を地域で把握しておく、という項目です。災害の初日にいちばん効くのは、おそらくこれだと思います。倒壊した家から人を出すのも、けが人を診るのも、資格と経験のある人が近所にいるかどうかで結果が変わる。そのうえで、正直に言うと、私はこれをどう進めるべきか、まだ答えが出ていません。誰がどんな資格を持っているかは、自治会が抱えるには重い情報です。名簿にした瞬間、更新は誰がするのか、退会した人の分はどう消すのか、災害でない日に誰が見られるのか。市が「作れ」と一行書くのは簡単ですが、作った後を引き受けるのは自治会の役員です。私は、人材台帳を勧めたい気持ちと、名簿を増やすことへのためらいの両方を持ったまま、9月6日を迎えます。

よくある質問

Q. 磐田市の令和8年度 総合防災訓練は、いつ・どこでありますか。

令和8年9月6日(日曜)の午前9時から正午までの間です。磐田市が1か所に会場を用意するのではなく、各自治会(自主防災会)が地域ごとに実施します。磐田市の「令和8年度 総合防災訓練概要」には「終了時間は各自治会(自主防災会)の判断による」と書かれ、暑さや地域の都合で時期や時間をずらして実施することも認められています。

Q. 9月6日の訓練で、必ずやらなければいけないことは何ですか。

重点項目の1つ目「安否確認の徹底」です。磐田市の概要には重点項目が4つ(安否確認の徹底、家庭での「備え」の啓発、共助による救助活動の推進、人材台帳の整備)示され、「重点項目1については必ず実施すること」と書かれています。訓練事例は12件挙げられていますが、全件の実施までは求められていません。

Q. 9月・11月・12月と訓練が続きますが、違いは何ですか。

9月6日は磐田市自治会連合会の統一訓練実施日で、災害初期対応が中心です。11月15日は静岡県総合防災訓練で、これに参加する一部の自主防災会は12月の訓練の対象外になります。12月6日は「地域防災の日」の地域防災訓練で、指定避難所ごとの避難所運営訓練が中心です。9月は自主防災組織の本部開設、12月は避難所運営と、開ける場所が違います。

著者・大石浩之の顔写真

大石浩之(磐田市/不動産業・宅地建物取引士)

磐田市で小さな不動産業を営み、実家じまい・空き家・相続・介護にからむご相談を一件ずつ受けています。 理念より、家計と段取りで考えます。 プロフィール

出典(2026年8月確認)

  • 磐田市「防災訓練」(ページ番号1008954、更新日2026年8月5日、2026年8月29日確認。「令和8年度の総合防災訓練は9月6日(日曜)に実施します。」/地域防災訓練は令和8年12月6日(日曜)、令和7年度は12月7日実施で参加者25,885人/「11月15日(日曜)に実施する静岡県総合防災訓練に参加する一部自主防災会は対象外となります」/水害避難訓練は令和8年5月24日に豊岡東地区の一部で実施/津波避難訓練の令和8年度日程は「詳細が決まり次第更新」/概要と実施報告書は7月16日〈木曜〉付で各自治会長へ配布/担当=危機管理課 防災対策グループ〈防災センター2階、電話0538-37-2116〉) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/bousai/1001179/1008954.html
  • 磐田市「令和8年度 総合防災訓練概要」(PDF、2026年8月29日確認。実施日=令和8年9月6日〈日曜〉、時間=午前9時〜正午までの間、「終了時間は各自治会(自主防災会)の判断による」/想定=「南海トラフ巨大地震が発生、市内各地は震度6強以上を観測、自主防災会は速やかに災害初期対応をする必要がある。」/重点項目4つと「重点項目1については必ず実施すること」/訓練事例12件〈携帯トイレ5回/日×7日=35回/人、飲料水や食料の備蓄7日分を含む〉/「暑さを避けたり、地域の都合により、時期や時間をずらしたりして実施していただくことも可能です」/中止条件と「いわたホッとメール」等での連絡) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/954/r8gaiyou.pdf
  • 磐田市「指定避難所」(令和8年4月1日現在、2026年8月29日確認。指定避難所43か所) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/bousai/hinanjo/index.html
  • 磐田市「磐田市の人口 令和8年度」(令和8年7月末現在、ページ番号1005583、更新日2026年8月17日、2026年8月29日確認。総人口163,224人、世帯数72,421世帯。地区別世帯数=磐田地区40,618、福田地区7,089、竜洋地区8,115、豊田地区12,518、豊岡地区4,081) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/profile/toukei/1005583.html
  • 磐田市「自治会」(更新日2025年3月5日、2026年8月29日確認。5支部・29地区・300自治会) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/chiiki_kouryuu/1011755/1001672.html
  • 磐田市「自主防災会補助金」関係ページ(2026年8月29日確認。防災倉庫・生活用水確保事業の申請様式は掲載されているが、補助率・上限額の記載は見当たらない) https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/bousai/1001179/1001181.html
  • 本連載の既報:あなたの家は、浸水何センチ?(記事0004)、防災士養成講座は、地域防災の担い手を増やせるか(記事0042)、自治会の役割は、これからどう変わりますか?(記事0105)、今日、磐田にいる人は住民の数より多い(記事0229)、9月1日は防災の日(記事0246)

※本文の「1世帯あたり約79回分」「4人家族で140回分」「市全体で約571万回分」「1世帯2.25人」「避難所1か所あたり3,796人」「約7自治会に1か所」「15.9%」は、公表値をもとにした筆者の計算です。磐田市の自主防災会の総数、自主防災会補助金(防災倉庫・生活用水確保事業)の補助率と上限額、9月6日の総合防災訓練の参加者数・目標数は、2026年8月29日に私が到達できたページには記載がありませんでした。「公表されていない」ではなく「到達できたページには記載がなかった」という意味です。訓練は大雨・洪水等の警報発令及び災害発生のおそれがある場合に中止となります。日程・内容・集合場所は自治会(自主防災会)ごとに異なり、変更される場合があります。最新の内容は、お住まいの自治会長・自主防災会長、または磐田市 危機管理課 防災対策グループ(電話0538-37-2116)でご確認ください。