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磐田市の郵便番号と住所表示

/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。

磐田市に手紙や荷物を送るとき、郵便番号は地区によって細かく分かれています。市の代表的な郵便番号は438-0000ですが、実際には町名ごとに異なる番号が割り振られているため、住所を書く前に確認しておくと安心です。とくに引っ越しや通販の登録では、番号を一つ間違えただけで手続きが止まってしまうこともあります。

このページでは、磐田市の郵便番号の仕組みと、住民票にも使われる正式な住所の書き方、そして市内に数多くある大字・町名の調べ方をまとめました。引っ越しや契約書類の作成、役所への届け出、宅配便の登録など、住所を確認したいさまざまな場面の参考にしてください。

磐田市の郵便番号・住所 早見表

基本の郵便番号438-0000(代表)※町名により異なる
旧磐田市・旧豊田町地域438-〇〇〇〇台(例:豊田438-0808、赤池438-0824)
旧福田町・旧竜洋町地域437-11〇〇・437-12〇〇台(例:福田437-1203、豊浜437-1202)
正式な住所表記磐田市+大字(町名)+番地
住居表示の例外東新町・緑ケ丘は「磐田市+町名+番+号」
最新情報の確認先日本郵便の郵便番号検索、磐田市公式サイト

郵便番号は町名ごとに細かく分かれています。実際の郵送・書類作成では、必ず日本郵便の検索サイトで最新の番号を確認してください。

磐田市の郵便番号の仕組み

磐田市の郵便番号は、日本郵便の郵便番号検索サイトで町名ごとに調べることができます。全国共通のルールで、宛先の郵便番号を正しく書くと配達の仕分けがスムーズになるため、引っ越しや荷物の発送のときは町名まで含めて確認するのが基本です。市全体を代表する番号として438-0000が使われる場面もありますが、実際の配達では安久路438-0017、旭ケ丘438-0078のように、大字・町名ごとに異なる番号が割り当てられています。郵便番号を7桁で正確に記入することは、宅配便の伝票や行政への提出書類でも共通して求められる基本のマナーです。

平成の合併で磐田市に編入された旧豊田町の地域は、豊田438-0808や赤池438-0824、下本郷438-0823、立野438-0821など438-08〇〇台の番号でまとまっています。一方、旧福田町・旧竜洋町の地域は福田437-1203、豊浜437-1202、豊浜中野437-1201のように437-11〇〇・437-12〇〇台が使われており、同じ磐田市内でも地区によって番号帯がはっきり分かれている点に注意が必要です。番号の頭3桁だけでどの地区かおおよそ見当がつくのも、磐田市の郵便番号の特徴といえます。

磐田市の住所の正式な書き方

磐田市の正式な住所表記は「磐田市+大字(町名)+番地」で、住民票や登記にもこの形式が使われます。多くの地域では丁目や街区符号ではなく、もともとの大字ごとの地番がそのまま住所になっているのが特徴で、同じ町名の中でも番地の範囲が広いことがあります。契約書類や役所への提出書類を作るときは、住民票や登記事項証明書に記載された表記をそのまま書き写すのが確実です。とくに登記事項証明書や固定資産税の納税通知書は大字表記の基準になるため、住所の表記に迷ったときはまずそちらを確認すると安心です。

例外として東新町と緑ケ丘は住居表示が実施されており、「磐田市東新町〇番〇号」のように番と号で表す書き方になります。また2005年4月1日の合併で旧福田町・旧竜洋町・旧豊田町・旧豊岡村が磐田市に編入された際、地番や郵便番号は基本的に引き継がれましたが、福田町の「小島」が「東小島」に、竜洋町の「中島」が「竜洋中島」になるなど、一部の地名は統合・変更されています。古い書類に旧町村名が残っている場合は、現在の大字表記に置き換えて確認するとよいでしょう。

磐田市の町名一覧を調べる方法

磐田市には赤池、安久路、新島、家田、五十子、池田、岩井、岩室など、数多くの大字・町名があります。旧磐田市・豊田町・福田町・竜洋町・豊岡村がそれぞれ持っていた地名がそのまま引き継がれているため、町名の種類は多く、読み方が難しいものや、隣接する自治体と似た名前のものも少なくありません。町名だけを見て学区や最寄りの支所を思い出すのが難しい、という声も聞かれます。

正確な町名一覧や最新の郵便番号を確認したいときは、日本郵便の郵便番号検索サイトや磐田市公式サイトの住所表示のページを見るのが確実です。地図サービスや不動産情報サイトでも町名から住所を検索できますが、契約書類や住民票の手続きで使う場合は、必ず公式の情報で最終確認することをおすすめします。同じ読み方でも表記が異なる地名もあるため、書類作成の際は特に注意してください。

現場メモ:現場から

不動産の重要事項説明書を作るとき、大字と地番を一文字間違えるだけで登記と住所が食い違ってしまうので、必ず公図や住民票で表記を確認しています。高齢者施設への入居手続きでは、旧豊田町や旧福田町から移ってきた方の郵便番号が438と437で違うことに気づかず、宅配業者への連絡票を出し直したケースも見てきました。塾で預かる子どもの家庭からは「うちの町名、どこの学区?」と聞かれることもあり、磐田は大字が多い分、住所ひとつで戸惑う場面が意外と多いと感じています。

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