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磐田市の休日・夜間診療と急患センター案内

/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。

磐田市で暮らしていると、日曜や祝日、夜間に子どもや家族が急に熱を出したり、体調を崩したりして困った経験がある人は少なくないでしょう。夜遅くにどこへ連絡すればいいか分からず、不安な時間を過ごした人もいるかもしれません。そんなとき、かかりつけ医が休みでも診てもらえる窓口として、磐田市には磐田市急患センターが用意されています。

このページでは、磐田市の休日診療と夜間救急を担う急患センターの受付時間や連絡先、症状が重いときに向かう磐田市立総合病院の救急外来との使い分け、そして急病かどうか判断に迷ったときに使える電話相談窓口を、磐田市公式サイトなどで確認できた情報にもとづいてまとめました。出かける前に一度目を通しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

早見表:休日・夜間の診療案内

休日急病診療所(磐田市急患センター)磐田市上大之郷51 電話0538-32-5267
休日(日曜・祝日・年末年始)の時間受付8:45~11:30・13:45~16:30/診療9:00~12:00・14:00~17:00(内科・小児科・外科)
夜間(月~土)の時間受付19:15~22:00/診療19:30~22:30(内科・小児科)
日曜・祝日の夜間急患センターでの診療は行っていません
磐田市立総合病院 救急外来電話0538-38-5000(24時間365日。救急車・紹介状のある人・重症患者を優先)
電話相談救急安心電話相談#7119/こども医療電話相談#8000

診療科目や当日の受入状況は変わることがあります。受診前に電話で確認し、最新情報は磐田市公式サイトで確認してください。

休日診療の窓口となる磐田市急患センター

磐田市の休日診療を担っているのは、上大之郷にある磐田市急患センターです。日曜・祝日・年末年始(12月30日~1月3日)に、内科・小児科・外科の診療を行っています。受付は午前8時45分~11時30分と午後1時45分~4時30分の2区分に分かれ、診療は午前9時~正午、午後2時~5時です。駐車場は約100台分あり、車で向かいやすいのも利点です。

受診する前には、必ず電話で連絡することになっています。電話番号は0538-32-5267です。混雑状況や診療科の対応可否が当日で変わることもあるため、家を出る前に一度確認しておくと二度手間になりません。院内にはエコー検査や心電図検査、レントゲンといった設備があり、必要な薬はその場で処方してもらえます。ただし交通事故によるけがなど、労災扱いになる診療には対応していません。

夜間の救急は急患センターと市立病院の使い分けで

磐田市では、月曜から土曜の夜間も急患センターが診療を行っています。受付は午後7時15分~午後10時、診療は午後7時30分~午後10時30分で、対応するのは内科と小児科です。小児科の医師が常駐しているわけではなく、内科の医師が子どもの診療にもあたっています。夜間はコロナウイルスやインフルエンザの検査を行っていない点にも注意が必要です。なお日曜・祝日の夜間は診療を行っていません。

急患センターでの夜間診療は午後10時30分までで、それ以降に症状が悪化した場合は磐田市立総合病院の救急外来(電話0538-38-5000)が窓口になります。同院の救急外来は24時間365日体制ですが、救急車で運ばれる人や紹介状を持つ人、入院が必要な重症患者が優先されます。緊急性が低いのに時間外や休日に受診すると特定初診料がかかる場合がありますが、紹介状を持参した人や入院する人、公的制度の対象者は対象外とされています。夜間や休日の軽い発熱などは、まず急患センターの利用を検討するよう案内されています。

急病で迷ったときの電話相談と使い分けの目安

磐田市で急病かどうか判断に迷ったときは、救急安心電話相談窓口「#7119」にかけると、医師や看護師に症状を伝えて相談できます。子どもの急な発熱やけがについては、静岡県が窓口となっている「こども医療電話相談#8000」も利用できます。どちらも、救急車を呼ぶべきか、それとも翌日の診療を待てるかといった判断の助けになり、夜中に一人で悩まずに済みます。

磐田市の窓口としては、健康増進課(電話0538-37-2011、平日午前8時30分~午後5時15分)でも医療機関の診療予定などを確認できます。休日や夜間に急病になったときは、まず急患センターに電話し、症状が重い、または受け入れが難しいと言われた場合に市立総合病院の救急外来へ向かう、という順番を覚えておくと、いざというときに慌てず動きやすくなります。平日の日中であれば、まずかかりつけ医に連絡し、対応が難しい場合に急患センターや救急外来を検討するという流れが基本になります。

現場メモ:現場から

高齢者向け住宅の運営に関わっていると、日曜の夕方や連休中に「熱が下がらない」「様子がおかしい」という連絡が増えます。ご家族がまず頼るのは、遠方の大きな病院ではなく、電話一本で場所と時間が分かる磐田市急患センターであることがほとんどです。電話番号と受付時間を冷蔵庫に貼っておくだけでも、いざというときの迷いが減ります。

入居相談の場面でも、休日や夜間にどこへ連絡すればいいかを家族があらかじめ決めていたケースほど、実際に具合が悪くなったときに落ち着いて動けていると感じます。かかりつけ医がいない、休みで連絡が取れないという状況は誰にでも起こり得るので、急患センターの番号を控えておくことをすすめています。

体調が悪い・病院を探すときに、いっしょに調べること

休日夜間、子どもの急病、健診まで。

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