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磐田市の小児科とこどもの急病時の相談先

/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。

磐田市内で子育てをしていると、平日の日中はかかりつけの小児科に相談できても、休日や夜間に子どもが急に熱を出したり、ぐったりしたりすると、どこに連絡すればよいのか一瞬迷うことがあります。とくに引っ越してきたばかりの家庭では、近くの小児科がどこにあるかもまだ分からないという状況もあるはずです。

このページでは、磐田市内で子どもの体調が急に悪くなったときに頼れる窓口を、休日・夜間・電話相談の3つの場面に分けて整理しました。実際の受付時間や連絡先は変わることがあるため、最新情報は必ず磐田市公式サイトで確認したうえで、慌てず落ち着いて行動してください。持ち物や連絡先を事前に把握しておくだけでも、いざというときの動き方はだいぶ変わってきます。

磐田市 こどもの急病・早見表

急患センター磐田市上大之郷51/電話0538-32-5267
休日の受付時間午前8時45分〜11時30分、午後1時45分〜4時30分(内科・小児科・外科)
夜間の受付時間(月〜土)午後7時15分〜10時(内科・小児科。外科の対応はなし)
急患センター対応外の時間帯磐田市立総合病院 救急外来/電話0538-38-5000
こどもの急な発熱・けがの電話相談静岡こども救急電話相談 #8000(24時間、対象は概ね15歳までの子の保護者など)
救急車を呼ぶか迷ったとき救急安心電話相談窓口 #7119

急患センターを利用する際は、必ず受診前に電話をしてから向かってください。診療時間や体制は変更されることがあるため、最新情報は磐田市公式サイトで確認してください。

磐田市内の小児科とかかりつけの持ち方

磐田市内には、子どものかかりつけとして通える小児科の医療機関があるほか、磐田市立総合病院にも小児科があります。市立総合病院は地域医療支援病院として地域の診療所と連携しており、大きな病院ほど、まずは地域のかかりつけ医を受診したうえで、必要に応じて紹介を受けて専門的な検査や治療につなぐという流れになっていることが多いのが実情です。

そのため、体調を崩してから探し始めるのではなく、予防接種や乳幼児健診などをきっかけに、普段から通える磐田市内の小児科を一つ決めておくと、いざというときに落ち着いて相談できます。どの医療機関がどの診療時間で対応しているかは変わることがあるので、磐田市の公式サイトや医療機関検索の案内で、事前に確認しておくと安心です。持病やアレルギー、常用している薬がある子どもの場合は、母子健康手帳や既往歴のメモを持って受診すると、初めての小児科でも診察がスムーズに進みます。

磐田市でこどもが急病になったときの救急対応

磐田市でこどもが休日や夜間に急な発熱やけがをしたときの窓口として、磐田市上大之郷51にある急患センター(電話0538-32-5267)があります。日曜・祝日・年末年始は内科・小児科・外科、月曜から土曜の夜間は内科・小児科(外科の対応はなし。小児科は内科の医師が担当)で受け付けており、いずれも受診前に必ず電話をすることが案内されています。

急患センターの対応時間を過ぎる深夜などは、磐田市立総合病院の救急外来(電話0538-38-5000)が窓口になると案内されています。慌てて向かう前に、まず電話で症状を伝え、どちらを受診すべきか確認する一手間が、こどもにとっても保護者にとっても負担を減らします。

電話をかける際は、子どもの年齢や熱の高さ、いつからどんな症状が出ているか、水分や食事がとれているかをメモしておくと、電話口でも状況を伝えやすくなります。夜中に慌てて出かける前の数分ですが、この一手間が受診先を落ち着いて選ぶことにつながります。

磐田市の小児の夜間診療と電話相談の使い方

磐田市で小児が夜間に体調を崩したとき、まず選択肢になるのは急患センターの夜間診療(月曜〜土曜、受付は午後7時15分から午後10時まで)です。この時間帯を過ぎている場合や、症状の程度から病院に行くべきか判断がつかない場合は、すぐに車を出す前に電話で相談できる窓口があります。

静岡県が案内する「静岡こども救急電話相談」は#8000番(ダイヤル回線・IP電話は054-201-9910)で24時間つながり、概ね15歳までの子どもの保護者などを対象に、急な発熱やけがについて相談できます。救急車を呼ぶべきか迷う場合は、救急安心電話相談窓口の#7119番も利用できます。夜間は気持ちが焦りがちですが、電話でいったん状況を整理してから動くと判断しやすくなります。目の前で意識がない、けいれんが止まらないなど、一刻を争うと感じたときは、電話相談を挟まず迷わず119番に連絡してください。

現場メモ:現場メモ

学習支援で子どもたちと関わっていると、保護者から病気や体調の話を相談されることがときどきあります。ある保護者は、夜に子どもが急に熱を出したとき、救急車を呼ぶほどなのか、朝まで様子を見ていいのか判断がつかず、結局眠れないまま朝を待ったと話していました。

そのとき初めて#8000のような電話相談の存在を知り、「知っていれば夜中に一人で悩まずに済んだ」と言われたのが印象に残っています。不動産の仕事で磐田に転入してくる若い家族と話す機会もありますが、近くの小児科や急患センターの場所を知らないまま暮らし始める人は少なくありません。知っているかどうかだけで、いざというときの落ち着き方が変わると感じています。

体調が悪い・病院を探すときに、いっしょに調べること

休日夜間、子どもの急病、健診まで。

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