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磐田市の介護施設・老人ホーム案内

/磐田市で暮らす大石浩之(大石ひろゆき)が調べてまとめました。

磐田市で介護施設を探し始めると、特別養護老人ホームや老人保健施設、有料老人ホームなど、名前は似ていても中身が違う施設が並び、どこに相談すればよいのか迷う人が多いです。ここでは磐田市の情報をもとに、施設の種類と違い、相談窓口の連絡先を整理します。

磐田市内にどんな施設があり、今どれくらい空きがあるかは時期によって変わるため、この記事では制度の枠組みと相談先を中心に紹介します。実際の施設名や入所の可否、費用の詳細は、磐田市健康福祉部高齢者支援課や地域包括支援センターに直接確認してください。

磐田市の介護施設・老人ホーム 早見表

施設の分類特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護医療院、養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅など
特養・老健・介護医療院の対象原則として常時の介護や医学的管理が必要な人(要支援1・2は対象外)
グループホームの対象認知症があり介護等を必要とする人(要支援1は対象外)
養護老人ホームの対象環境的・経済的な理由で在宅生活が難しい人(市の措置決定による入居)
相談窓口磐田市健康福祉部高齢者支援課高齢者福祉グループ、または地域包括支援センター
電話番号・受付時間0538-37-2789(平日午前8時30分〜午後5時15分)
事業者一覧の確認方法磐田市公式サイトの「介護保険事業者一覧」ページでPDFの一覧を確認できる

施設名や空き状況、最新の料金は磐田市公式サイトまたは各施設に直接確認してください。

磐田市の介護施設、種類と対象者の違い

磐田市で介護施設と呼ばれる施設には、常時の介護を必要とする人のための特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護医療院のほか、認知症の人が少人数で暮らすグループホーム、比較的自立した高齢者向けの軽費老人ホーム(ケアハウス)や有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅まで幅が広いです。

磐田市公式サイトによると、これらの施設は要介護度や心身の状態によって対象が分かれており、特別養護老人ホームや老人保健施設、介護医療院は要支援1・2の人は利用できません。まずどの区分に当てはまるかを、要介護認定の結果とあわせて確認することが入口になります。

磐田市公式サイトの「介護保険サービスの利用」ページには、要介護認定の申請からケアプランの作成、サービス利用までの流れも案内されています。施設への入所を考え始めた段階でも、まず要介護認定を受けているかどうかを確認すると、その後の相談がスムーズに進みます。

なお、デイサービス(通所介護)や訪問介護のように自宅に住みながら利用するサービスと、入所して生活する施設サービスは分けて考える必要があります。磐田市公式サイトの「介護保険サービスの種類」のページでは、在宅サービスと施設サービスの両方が案内されています。

磐田市の特養、入所の対象と確認の仕方

特養、つまり特別養護老人ホームは、日常生活全般で介護が必要な人が対象の施設です。磐田市公式サイトの説明では、自宅での介護が難しいほど常に介護を必要とする人が入所の対象とされており、要支援1・2の人は利用できません。

磐田市内にどんな特養があり、今どれくらい空きがあるかは時期によって変わるため、具体的な施設名や待機状況は磐田市の窓口や各施設に確認してください。事業者の名称や連絡先は、磐田市公式サイトに掲載されている介護保険事業者一覧のPDFで確認できます。

磐田市健康福祉部高齢者支援課高齢者福祉グループでは、電話0538-37-2789で特養を含む施設に関する相談を受け付けています。受付時間は平日午前8時30分から午後5時15分までです。具体的な申し込み方法や必要書類は、各施設に直接問い合わせるか、この窓口で確認するのが確実です。

所得が低い人については、施設に入所したときの居住費や食費の負担を軽くする「負担限度額認定」という制度もあります。制度の対象になるかどうかも含めて、高齢者支援課や地域包括支援センターに相談すると、費用面の見通しを立てやすくなります。

磐田市の老人ホーム、特養以外の選択肢

老人ホームという言葉は特養だけを指すわけではありません。磐田市公式サイトでは、身寄りのない一人暮らしなど環境的・経済的な理由で在宅生活が難しい人が市の措置で入居する養護老人ホーム、比較的自立した高齢者が入居する軽費老人ホーム(ケアハウス)、食事や入浴の介助といったサービスがついた有料老人ホームが紹介されています。

このほか、バリアフリー構造で見守りサービスがついた県登録のサービス付き高齢者向け住宅も、磐田市内の選択肢のひとつです。どの形が合うかは本人の要介護度や経済状況、家族の希望によって変わるため、地域包括支援センターや高齢者支援課に相談しながら絞り込むことをすすめます。

磐田市内でどの老人ホームがどのようなサービスを提供しているかは、磐田市公式サイトに掲載されている介護保険事業者一覧のPDFや、各施設への直接の問い合わせで確認できます。費用や人員体制、入居時に必要な書類も施設ごとに異なるため、複数の施設のパンフレットや資料を取り寄せて比較することをすすめます。

現場メモ:現場で見てきたこと

高齢者向け住宅の運営に関わる中で、家族から施設の相談を受けるのは、たいてい本人が転倒して入院した直後や、在宅介護をしていた家族自身が体調を崩したときです。「まだ元気なうちに」と考えて動ける家庭は少なく、限界が来てから動き出す家庭がほとんどでした。

特養がいいのか、有料老人ホームやサ高住で様子を見るのか、家族だけで決めきれずに何日も悩む場面を何度も見てきました。私自身は不動産業の立場から実家をどうするかという相談を受けることも多く、施設の話と住まいの話は切り離せないと感じています。迷ったら、まず地域包括支援センターに話すことをすすめていますし、見学のときは本人抜きで決めず、できるだけ一緒に足を運んでもらうよう伝えています。

親の介護が始まったときに、いっしょに調べること

どこに相談し、何から申請するか。認知症と見守りも。

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このページの出典・確認日

2026年8月12日時点で確認した情報です。制度・料金・日程は変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報をご確認ください。

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